Eigyo 営業製作所
土屋製砥有限会社
従業員数 26人
加工方法転造寸法検査めっき
設備砂混練機(ミキサー)炉めっき槽
対応可能な材料超硬合金(WC-Co)その他ファインセラミック
土屋製砥有限会社の概要
同社は、DIA・CBN軸付砥石や電着砥石、極薄切断砥石など、超砥粒および一般砥粒を用いた各種砥石の製造を手がけています。超硬合金や半導体、セラミック、磁性材料の切断・溝入れ加工に最適な製品を提供しています。自動車やエレクトロニクス、精密機械、医療分野など、幅広い産業向けに製品を供給しています。精密研削から微小バリ取り加工まで、多様な研削ニーズに対応しています。
土屋製砥有限会社の事業内容
DIA・CBN軸付砥石の製造、電着砥石の製造、軸付砥石の製造、歯科用砥石/ホイールの製造、極薄切断砥石の製造、セラミックフィルターの製造
土屋製砥有限会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 混錬機 | - | - | 1台 |
| 焼成炉 | - | - | 10台 |
| 超砥粒 電着設備 | - | - | 1台 |
| 自動軸接着機 | - | - | 3台 |
| レーザーマーカー | - | - | 1台 |
| 撹拌機 | - | - | 13台 |
| 押出成形機 | - | - | 2台 |
| 工作機械 | - | - | 12台 |
| 各種検査測定機 | - | - | 7台 |
| 乾燥炉 | - | - | 7台 |
| 外周加工機 | - | - | 4台 |
| プレス機 | - | - | 22台 |
| 超砥粒 極薄切断砥石 製造設備 | - | - | 1台 |
| 自動盤 | - | - | 15台 |
| 転造機 | - | - | 4台 |
土屋製砥有限会社の詳細情報
- 従業員数
- 26名
- 郵便番号
- 〒509-5311
- 住所
- 岐阜県土岐市鶴里町細野533
- 公式サイト
- http://www.tsuchiyaseito.co.jp/
土屋製砥有限会社の沿革
| 1912年 | 創業者 土屋由次郎(よしじろう)が岐阜県土岐市鶴里町において、歯科用カーボランダムホイール・レーズホイールの製造を始める。 |
|---|---|
| 1916年 | 土屋製砥所として医療用具製造許可工場となる。 |
| 1940年 | 土屋勇一(ゆういち)が引き継ぎ、カーボランダムポイント・工業用砥石・軸付砥石の製造・金型の内製を始める。 |
| 1978年 | 工業用砥石の生産を拡大。 |
| 1987年 | 第一期工場増設竣工。 |
| 1989年 | 資本金500万円の土屋製砥有限会社を設立。 |
| 代表取締役に土屋総一郎が就任。 | |
| 1995年 | 事業拡大に伴い、第二期工場増設竣工。 |
| 1997年 | セラミックフィルターの製造を始める。 |
| 2000年 | 低温焼成(ゾルゲル砥粒砥石・ビトCBN砥石)の製造技術により、精密加工用砥石の製造を始める。 |
| 2003年 | ビトダイヤ砥石の製造を始める。 |
| 2005年 | 電着ダイヤ・CBNの製造を始める。 |
| 2008年 | レジンダイヤ(極薄切断砥石)の製造を始める。 |
| NC機による金型・金具の内製を始める。 | |
| 2013年 | 第三期工場増設竣工。 |
| 2024年 | 代表取締役社長に 土屋貴弘 が就任。 |