滑川軽銅株式会社
設立 1963年従業員数 78人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工フライス加工
設備複合加工機フライス盤帯鋸盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金銅・銅合金ステンレス鋼
滑川軽銅株式会社の概要
同社は、アルミニウムおよびアルミニウム合金の販売と切断加工を主力としています。伸銅品などの非鉄金属材料の販売および加工販売も手がけています。お客様の多様なニーズに応じ、切断加工、仕上加工、精密加工を提供しています。これらの加工技術により、幅広い業界のものづくりを支援しています。
滑川軽銅株式会社の事業内容
アルミ及びアルミ合金の販売,アルミ及びアルミ合金の切断等加工販売,伸銅品など非鉄金属材料の販売,伸銅品など非鉄金属材料の加工販売,仕上加工,精密加工
滑川軽銅株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 五面加工機 | - | - | 2台 |
| フライス | - | - | 27台 |
| バンドソー | - | - | 17台 |
| 縦型マシニングセンター | - | - | 3台 |
| 面削機 | - | - | 4台 |
| NC旋盤・汎用旋盤他 | - | - | 10台 |
| チップソー | - | - | 51台 |
| コンターマシン | - | - | 5台 |
| 横中ぐり盤 | - | - | 1台 |
| その他 | - | - | 7台 |
滑川軽銅株式会社の詳細情報
- 設立
- 1963年3月
- 従業員数
- 78名
- 郵便番号
- 〒160-0023
- 住所
- 東京都新宿区西新宿二丁目6-1 新宿住友ビル9階
- 電話番号
- 03-6811-9011
- 公式サイト
- https://www.namekawa.co.jp/
滑川軽銅株式会社の沿革
| 1963年 | 1932年(昭和7年)、東京市四谷区(現 東京都新宿区)に生まれた滑川達雄が伸銅品・地金・非鉄金属販売を業務として、東京都杉並区宮前に滑川軽銅商店を創業 |
|---|---|
| 1968年 | アルミ合金および伸銅品の切断販売を業務として、東京都杉並区宮前5-9-13に滑川軽銅株式会社(旧法人)を資本金100万円で設立 |
| 定尺販売が当たり前の時代に、必要な量だけ購入できる切断販売を国内で初めて実現 | |
| 1970年 | 神奈川県秦野市平沢に秦野工場および秦野営業所を開設 |
| 資本金を400万円に増資 | |
| 1973年 | 資本金を800万円に増資 |
| 1976年 | 東京都墨田区東向島に向島営業所を開設 |
| 資本金を1,200万円に増資 | |
| 山梨県富士吉田市上暮地に富士吉田技研工場(現 富士工場)が完成 | |
| 1977年 | 山梨県富士吉田市上暮地に富士吉田営業所(現 富士営業所)を開設 |
| 1978年 | 東京都三鷹市大沢に三鷹営業所を開設 |
| 川崎市川崎区旭町に川崎営業所を開設 | |
| 1979年 | 国内初、超高力アルミ合金板「ANP79」の在庫および切断販売を開始 |
| 資本金を3,000万円に増資 | |
| 1980年 | 東京都板橋区小豆沢に板橋営業所を開設 |
| 国内初、アルミ4側面フライス加工品「アスペクト」を発売 | |
| 1983年 | 滑川軽銅株式会社(旧法人)を貴山株式会社に社名変更 |
| 新たに滑川軽銅株式会社(新法人)を東京都新宿区北新宿1-8-10に設立し、代表に滑川達雄が就任 | |
| 本店登記を東京都新宿区北新宿1-8-10から東京都杉並区宮前5-9-13に移転 | |
| 資本金を8,000万円に増資 | |
| 1984年 | 国内初、耐食系アルミ合金板6061の在庫および切断販売を開始 |
| 1986年 | 東京都台東区根岸に地上7階建ての「滑川ビル」が完成 |
| 上野営業所および全国流通販売部を開設 | |
| 東京都八王子市元横山町に八王子営業所を開設 | |
| 千葉県東金市堀上に東金工場および東金営業所を開設 | |
| 中強度アルミ合金板5052の板厚精度を向上させた、高精度アルミ合金板「ハイプレート」を発売 | |
| 1988年 | 群馬県太田市福沢に群馬営業所を開設 |
| 1990年 | 資本金を9,998.75万円に増資 |
| 1991年 | 今後の主力工場として、茨城県行方郡潮来町水原(現 茨城県潮来市水原)に敷地面積74,865m2(東京ドームの1.6倍)の東日本潮来事業所(現 潮来工場)を開設 |
| 国内初、アルミ6面フライス加工品「アルフラット」を発売 | |
| 1992年 | 向島営業所を閉鎖して上野営業所へ統合 |
| 東金工場を閉鎖して東日本潮来事業所(現 潮来工場)へ統合 | |
| 東金営業所へ統合、名称を千葉営業所とする | |
| 1993年 | 三鷹営業所、板橋営業所、八王子営業所を閉鎖して本社営業部へ統合 |
| 1997年 | 大阪市阿倍野区旭町に大阪営業所を開設 |
| 秦野工場を閉鎖 | |
| 1999年 | 世界最高の高精度アルミ合金板として、「ハイプレート」をバージョンアップした「ニューハイプレート」を発売 |
| 杉並販売一課、販売二課を統合して杉並営業所とする | |
| 精密切断板「ハイカット」を発売 | |
| 2002年 | CI(コーポレートアイデンティティ)を実施、「Just Size Creator」の標語を制定 |
| 2003年 | 滑川幸孝が社長、滑川達雄が会長に就任 |
| 2004年 | 上野営業所を閉鎖して本社営業部へ統合 |
| 製造・購買部門を分社して、ナメカワアルミ株式会社を資本金1,000万円で設立(滑川軽銅株式会社資本金8,998.75万円)、滑川幸孝が社長に就任 | |
| 2005年 | 潮来工場に精密加工専用棟(E棟)を新築、加工体制を強化 |
| 2007年 | 年商が150億円を突破 |
| ナメカワアルミ株式会社を存続会社として貴山株式会社と合併、資本金を3,000万円に増資 | |
| 滑川達雄が相談役に就任 | |
| 2008年 | 大阪営業所を大阪・御堂筋の本町に移転 |
| 本社を東京・西新宿の新宿住友ビルに移転 | |
| 本社営業部(販売1課・販売2課・販売3課)のうち、販売3課を分割して杉並営業所とする | |
| 2009年 | 潮来工場(ナメカワアルミ株式会社)で品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2008年版」の認証を取得 |
| 本社営業部(販売1課・販売2課)を市場販売グループと総合販売グループに再編 | |
| 川崎営業所を閉鎖して本社営業部と秦野営業所へ統合 | |
| 2010年 | 筒中金属産業株式会社(東京都目黒区)と業務提携、韓国筒中滑川アルミニウム株式会社(英語名:Korea Tsutsunaka & Namekawa Aluminum Co.,Ltd)を設立 |
| 2011年 | 富士工場および購買部(ナメカワアルミ株式会社)で品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2008年版」の認証を取得 |
| 2012年 | 本社および営業所(滑川軽銅株式会社)で品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2008年版」の認証を取得 |
| 東京都杉並区宮前に加工営業課(ナメカワアルミ株式会社)を開設 | |
| 2014年 | 広東省佛山市に貴山創富精工有限公司が業務開始 |
| 海外事業本部を発足 | |
| 2015年 | 杉並営業所を閉鎖して、本社営業部へ統合 |
| 本社市場販売課を営業課とCSセンターに再編 | |
| 杉並センターを首都圏物流センターに名称変更 | |
| 愛知県名古屋市に中部出張所を開設 | |
| 広島県広島市に中国出張所を開設 | |
| 2017年 | 滑川軽銅株式会社及びナメカワアルミ株式会社は、「ISO9001:2015年版」の認証を取得 |
| 2018年 | 本社に貿易管理室を設立 |
| 2021年 | 兵庫県神戸市に神戸工場開設 |