Eigyo 営業製作所
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株式会社トーネジ

従業員数 68
加工方法CNC旋盤加工機能検査
設備測定器/試験機硬度計引張試験機
対応可能な材料その他

株式会社トーネジ概要

同社は、主に建築土木分野で使用されるねじ製品の生産・供給を手がけています。近年では、顧客要求に合わせたオリジナルブランドの開発にも注力しています。製造する締結部品は、土木建築に加え、鉄道や自動車など幅広い業界で活用されています。金属パーツ品の開発・設計から、特注品の製造、性能試験まで一貫したソリューションを提供し、顧客のものづくりを支援しています。

株式会社トーネジ事業内容

ねじ製品の製造・供給,オリジナルブランドの開発,金属パーツ品の開発・設計,特注品・受託品の開発・製造,性能試験受託サービス,リユースシステムの提供

株式会社トーネジ設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
トルク試験機--1台
硬さ試験機--1台
NAS/ユンカー複合式ねじゆるみ試験機--1台
引張試験機--1台

株式会社トーネジ詳細情報

従業員数
68名
郵便番号
〒305-0882
住所
茨城県つくば市みどりの中央85-2
電話番号
029-846-6101
FAX
029-846-6102
公式サイト
https://www.toneji.co.jp/

株式会社トーネジ沿革

1957年初代社長 岡部博が東京都葛飾区にて有限会社東京ネジ製作所を創業。
1968年摩擦接合高力六角ボルトのJIS表示認可を取得。(JIS B 1186 No.374202)
1970年建築用ハイテンションボルトの生産に着手。
1971年埼玉県三郷市に埼玉工場を新設。この年より2工場体制がスタート、埼玉工場は冷間鍛造品の量産工場として、東京工場は熱間鍛造品の特殊品製造及び物流を担う。
1974年F10T高力六角ボルトを「東京ハイテン」として商標登録。( 商標登録No.107011)
ロボットによる自動梱包ラインを設置、ハイテンションボルトの量産化を開始。
組織を有限会社から株式会社に変更。
冷間圧造機を初めて導入。
1975年無酸化式連続熱処理炉を導入し、ハイテンションボルト全工程の一貫管理体制を確立。
1976年冷間圧造機多段打ちロングフォーマーを導入、ブリヂストン自転車向けボルトの生産開始。
1977年埼玉第2工場を新設、ロボット自動梱包工場として稼働を開始。
1982年S10Tトルシャ形高力ボルト「THボルト」が財団法人日本建築センター評定を取得。(建設省告示第1795号住指発第241号)
1994年初代社長 岡部博死去に伴い岡部純が代表取締役に就任。
1999年主力商品であるハイテンションボルト事業から撤退。
2000年ISO-9001認証を取得。(登録証番号JQA-QM5022)
日産自動車リバイバルプランに乗じ自動車用ねじの製造に着手。
2006年財団法人JASTPROより日本輸出入者標準コードを取得。(登録No.68226)
建設業許可を取得。(般-18第126607号)
2009年福岡県福岡市に九州営業所開設。
2011年九州営業所を福岡県北九州市へ移設。
JIS B 1180六角ボルトの表示認可を取得。(JQ0311003)
D-LOCKが建築鉄骨構造技術協会の技術評価を取得。(SASST技術評価 第11-01号)
Hug Bolt 年間販売数100万本を達成、東日本大地震の救援金として日本赤十字社へ 100万円を寄付。
2015年茨城県つくば市の誘致により、みどりの地区に12,708m2の土地を購入。
2016年茨城県より地方活力向上地域特定業務施設整備計画認定取得。(地方創生全国第1号事業)
つくば工場及び支社を新設、つくば事業所として事業開始。
2018年株式会社ト-ネジに社名を変更。本社をつくばに移転し、東京営業所を葛飾区に開設。