株式会社竹内電化
従業員数 19人
加工方法機能検査アルマイト処理
設備アルマイト処理設備放射線検査装置
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金純ニッケル
株式会社竹内電化の概要
同社はアルマイト処理に特化し、高硬度、耐摩耗性、耐食性、絶縁性を高める表面処理を手がけています。特に超硬質アルマイト技術は国内外で高い評価を得ています。液晶・半導体などのIT分野向けに製品を提供しており、自動車、航空機、船舶、原子力関連部品など幅広い業界に対応しています。世界に通用する技術水準で、多様な産業のニーズに応えています。
株式会社竹内電化の事業内容
普通アルマイト処理,硬質アルマイト処理,超硬質アルマイト処理,複合アルマイト処理,板アルマイト処理,脱脂処理
株式会社竹内電化の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| アルマイト専用ライン | - | - | 1台 |
| 検査用装置・測定器 | - | - | 1台 |
| 各種アルマイトライン | - | - | 1台 |
株式会社竹内電化の詳細情報
- 従業員数
- 19名
- 郵便番号
- 〒581-0053
- 住所
- 大阪府八尾市竹渕東四丁目45
- 電話番号
- 06-6708-7781
- FAX
- 06-6790-9550
- 公式サイト
- https://www.takeuchi-dk.co.jp/
株式会社竹内電化の沿革
| 1965年 | 2月 大阪府東大阪市高井田本道1丁目23番地にアルマイト加工工場としてアルミ線メーカーの深江金属工業株式会社(現社名:株式会社アルミネ)より分離後設立創業、資本金100万円 |
|---|---|
| 1970年 | 3月 資本金を2,400万円に増資 |
| 6月 業務の拡大、増設にともない大阪府八尾市竹渕東4丁目45番地に移転 | |
| 1982年 | 9月 鉄骨3階建工場を新築 |
| 11月 超硬質アルマイトラインを増設稼動、あわせて受電設備・付帯設備の大型化 | |
| 1985年 | 1月 超硬質アルマイト業務の拡大 |
| 1989年 | 5月 アルミニウム複合処理およびアルミと異種金属の複合体におけるアルミニウムの表面処理研究開発に着手 |
| 1990年 | 11月 アルミニウム複合処理・実用化システムの完成 |
| 1991年 | 1月 真空装置の表面処理に着手 |
| 12月 アルミと異種金属の複合体におけるアルミニウムの表面処理量産システムの開発 | |
| 12月 半導体電極板および付帯部品の表面処理技術の確立 | |
| 1993年 | 11月 優良申告法人として認定され表敬 |
| 1995年 | 8月 液晶製造装置、上部電極板・下部電極板の処理技術の確立 |
| 1997年 | 4月 液晶製造装置、シャワープレート・サセプターの製造および表面処理方法の確立 |
| 2000年 | 4月 マグネシウム表面処理技術完成 |
| 2002年 | 8月 可撓性(フレキシブル)アルマイトの表面処理技術完成 |
| 2004年 | 3月 アルミ定盤の開発、完成 |
| 2005年 | 12月 大物硬質アルマイト処理設備完成 |
| 2011年 | 12月 普通アルマイトライン処理設備高率化のため拡張 |
| 2018年 | 11月 4度目の優良申告法人表敬 |
| 2019年 | 5月 各種アルマイトライン設備更新 |