Eigyo 営業製作所
株式会社CTK
設立 1938年従業員数 80人
加工方法シャーリング加工MIG/MAG溶接スポット溶接
設備パワープレス材料切断機放射線検査装置
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社CTKの概要
電力分野を主力とし、送電用鉄塔や変電設備、配電金物の設計・製作を手がけています。通信、道路、鉄道、一般鋼構造物、再生可能エネルギー分野にも事業を展開しています。設計から製作、取付工事、メンテナンスまで一貫したサービスを提供しています。鉄の加工技術を活かした園芸製品の開発・販売も行っています。
株式会社CTKの事業内容
電力設備(送電・変電・配電)の設計・製作,通信基地局設備の設計・製作,道路・鉄道関連設備の設計・製作,一般鋼構造物・太陽光発電設備架台の設計・製作,設備据付・組立・点検・補修・塗装工事,園芸製品の製造・販売
株式会社CTKの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 動力プレス | (株)相澤鐵工所 | - | 2台 |
| NC鋼管スリッター | マツモト機械 | - | 1台 |
| 放射線試験装置 | 理学電気 | - | 2台 |
| アングル背はつり切削機 | シンクス | - | 1台 |
| 全自動ユニットワーカー | タケダ機械 | - | 1台 |
| 四電極圧突合せ自動溶接機 | マツモト機械 | - | 1台 |
| ショットブラスト | 新東工業 | - | 1台 |
| 動力プレス | (株)長尾鉄工所 | - | 1台 |
| L-COM250 | 川崎重工 | - | 1台 |
| 動力プレス | (株)長尾鉄工所 | - | 1台 |
| 動力プレス | KOMATSU | - | 1台 |
| 中大口径ポジショナー | マツモト機械 | - | 1台 |
| L-COM175 | 川崎重工 | - | 1台 |
| 動力プレス | (株)長尾鉄工所 | - | 1台 |
| 二電極圧入式自動溶接機 | 山和電気 | - | 1台 |
| ブレーキプレス | 関西鉄工所 | - | 1台 |
| 動力プレス | SHINOHARA | - | 1台 |
| 油圧曲げ機 | 自社製 | - | 2台 |
| NCビームワーカー | アマダ | - | 1台 |
株式会社CTKの詳細情報
- 設立
- 1938年6月
- 従業員数
- 80名
- 郵便番号
- 〒456-0064
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区古新町一丁目70
- 電話番号
- 052-682-6111
- FAX
- 052-682-6118
- 公式サイト
- https://www.e-ctk.jp/
株式会社CTKの沿革
| 1938年 | 個人経営にて汽缶、鉄骨、其の他各種製缶工事を目的として創業、大同製鋼株式会社熱田工場の製鋼用電気炉々体および部品製作に従事する |
|---|---|
| 1947年 | 溶融亜鉛めっき工場新設する |
| 1948年 | 中部配電株式会社の鉄構および各種架線金物の製作を開始 |
| 溶融亜鉛めっき工場を増設する | |
| 1953年 | 建設業者登録法により愛知県知事登録認可を受ける |
| 1955年 | 資本金400万にて株式会社に改組し、株式会社平野製缶工作所とする |
| 1956年 | 平野製缶工業株式会社に社名を変更 |
| 中部電力株式会社の鉄塔材製作を開始するとともに発電所用の各種ケーブル棚類の設計製作および現場据付工事に着手する | |
| 1962年 | 日本国有鉄道名古屋管理局、名古屋工場、岐阜工事局より鉄骨、鉄けた、機械、管の工事請負資格の確認を受ける |
| 1966年 | 中部鉄塔工業株式会社に社名変更する |
| 1968年 | 愛知労働基準局より「中小企業労務管理モデル事業場」に指定される |
| 1972年 | 日本電信電話公社より製作工場の認定を受ける |
| 1973年 | 沖縄電力株式会社の鉄塔、鉄構の指名登録認可を受け鉄塔の製作を開始する |
| 1979年 | 北海道電力株式会社の新規取引業者指名登録認可を受け鉄塔の製作を開始する |
| 1982年 | (株)高藏鉄工所の経営権の譲渡を受け、当社の子会社として系列化する |
| 1984年 | 第1回全社QCサークル発表大会開催(自主管理活動により全社的品質管理改善の強化はかる) |
| 1985年 | 鋼構造物製作Mグレード認定資格取得(第22.M.2048) |
| 1986年 | 溶融亜鉛めっき日本工業規格表示許可工場(JIS H8641No.486009) |
| 100KW級風力発電装置の共同開発に着手する | |
| 1990年 | パイプ鉄塔の製作拡充をはかるため川越工場を俊立(三重県川越町分工場用地取得(三重郡川越町地内17,114m2)) |
| 電算汎用機FACOM M730/2A(富士通)を導入し、現寸システムの拡大をはかる | |
| 「電柱用バンド」の実用新案登録提出(中部電力、内田鍛工、当社) | |
| 1992年 | 「亜鉛および亜鉛合金の着色方法の共同開発」(アルテス、当社) |
| 「名古屋工場」「めっき工場」「川越工場」の3工場制により組織の活性化をはかる | |
| 1993年 | 「都市型高機能複合柱の基礎研究」の開始(中部電力、当社) |
| 1994年 | マスコットマーク制定 |
| 東京電力株式会社の新規取引業者指名登録認可を受け鉄塔の製作を開始する | |
| 1997年 | マスコットマーク「キリン」の愛称「トッポ」とする |
| 1998年 | 創業60周年を迎え『60周年記念事業』を行う |
| 2001年 | ISO9001の認証取得(GR-Q0301) |
| 2002年 | 株式会社CTKに社名を変更し、鉄塔事業の継続と一般鉄構事業、保守メンテナンス事業に重点注力する |
| 2003年 | 新基準による全国鐵構工業協会Mグレード認定工場(TFB M-03 0004) |
| 2004年 | 特機営業部(現:環境事業部)開設 減圧乾燥機・炭化炉の販売をはじめ、環境に関するコンサルタント業務を行う |
| 第二東名高速の矢作川橋主塔の骨組みとなる架台の製作に携わる | |
| 2007年 | 「全自動ユニットワーカー」導入(タケダ機械UWF-150SII) |
| 中部新国際空港に設置されたボーイング「787」の部品を貨物飛行機に積み込む為のステージを製作納入 | |
| 「レーザー加工機」導入(三菱電機ML3015HVD) | |
| 2008年 | 創業70周年を迎え『70周年記念事業』を行う |
| ヤマト産業を子会社化し、脱水機の製造販売に着手する | |
| 2010年 | 溶融亜鉛めっき工場閉鎖 |
| 2011年 | 「250tonブレーキプレス機」導入(関西鐵工所) |
| 2018年 | コインランドリー【TOPPO】オープン |
| 創業80周年を迎え『80周年記念事業』を行う(記念誌の発刊) | |
| 名古屋第二工場開設「ロボット溶接機」導入し、製造ラインの整備を行う | |
| 2021年 | 「ファイバレーザ加工機ML3015GX-F60 + ストッカー」導入 |
| 2023年 | コインランドリー【TOPPO 東茶屋店】オープン |
| ヤマト産業の事業を廃業する | |
| 積水樹脂(株)の販売代理店契約締結 | |
| 2024年 | 「複合加工機DBM500」導入 |
| 「鋼管切断装置」「中大口経ポジショナー」更新 | |
| 「三次元ファイバー加工機」導入 |