萬世興業株式会社
従業員数 40人
設備熱切断機(溶断)帯鋸盤丸鋸盤
対応可能な材料銅・銅合金アルミニウム・アルミ合金アルミ合金(5000系)
萬世興業株式会社の概要
非鉄金属専門商社として、アルミ合金や銅合金などの非鉄金属を取り扱っています。金型や精密治工具用アルミニウム合金の切断・加工・在庫販売を手がけています。半導体設備関連、生産設備機器、電子部品材料など、幅広い産業のニーズに対応しています。大型素材切断から精密加工まで、最適な素材と加工、最短納期での提供を強みとしています。
萬世興業株式会社の事業内容
金型、精密治工具用アルミニウム合金の切断・加工・在庫販売,メカトロニクス関連装置及び部品、機器の販売,ワイヤー放電加工機用電極線の在庫販売,半導体、電子部品等各種材料の開発、販売,マイクロ波、放送機器用導波管の在庫販売及び加工,光エレクトロニクス関連部品の販売
萬世興業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 精密切断機 | 山本機械製 | - | 2台 |
| 帯鋸切断機 | アマダ製 | - | 2台 |
| 大型バンドソー | アマダ製 | - | 1台 |
| 丸鋸切断機 | 自社製 | - | 6台 |
| 切断機 | - | - | 3台 |
| 精密切断機 | 奥村機械製 | - | 1台 |
| 帯鋸切断機 | 津根マシン | - | 1台 |
萬世興業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 40名
- 郵便番号
- 〒162-0811
- 住所
- 東京都新宿区水道町1-5
- 電話番号
- 03-3269-0391
- 公式サイト
- https://www.vansei.co.jp/
萬世興業株式会社の沿革
| 1947年 | 京橋に「萬世興業株式会社」設立。主に電子管材料を営業品目として発足。以後、通信機器用材料を手がけ業績を拡大。 |
|---|---|
| 1949年 | 古河電気工業(株)、電気通信省、電気通信研究所及び通信機メーカーの協力を得て、A形自動交換機用のワイパースプリング、バンクターミナル材を販売開始。同時に通信機メーカー各社と古河電気工業(株)との間に立ち、その調整に努め統一仕様書の設定を確立。古河電気工業(株)の通信機材料指定特約店となり、その後600形、601形電話機、プッシュホンなどの電話機、クロスバー交換機、電子交換機などの材料を開発。 |
| 1952年 | 現住所に移転。資本金を1,000,000円に増資。 |
| 1953年 | 電子情報技術産業会に導波管技術委員会の設立を提唱。結果、電子情報技術産業会に導波管技術委員会が発足。 |
| 1959年 | 資本金を5,000,000円に増資。 |
| 1961年 | 資本金を15,000,000円に増資。 |
| 1963年 | 大阪営業所開設。 |
| 1964年 | 日本楽器製造(株)、ヤマハ(株)と特約契約を締結。 |
| 1967年 | 日本金属(株)、日本無線(株)と特約契約を締結。技術革新に相応して磁性材料、ステンレス鋼製品などに進出。以後、日本ベルパーツ(株)、日本製箔(株)、東洋精箔(株)及び古河精密金属工業(株)などと特約契約を締結。各方面新分野へ発展。 |
| 1969年 | 現住所に自社ビルを設立。 |
| 1971年 | 九州営業所開設。 |
| 1973年 | 資本金を50,000,000円に増資。 |
| 1980年 | 古河電気工業(株)が開発したワイヤー放電加工機用電極線「フルエース」の販売総代理店となる。 |
| 1981年 | 古河アルミニウム工業(株)(現(株)UACJ)が開発した金型用アルミニウム合金「アルクイン」を全国的に在庫販売開始。 |
| 1983年 | 東京タングステン(株)(現(株)アライドマテリアル)と特約契約を締結。 |
| 2000年 | 名古屋営業所開設。 |
| 2005年 | 元祥金属工業股份有限公司(台湾)製ワイヤー放電加工用の電極線及び母線の販売総代理店となる。 |
| 2012年 | アルミニウム切断、加工工場として(株)VANSEI設立。 |
| 2013年 | 日光営業所開設。 |