Eigyo 営業製作所
アカツキ工業株式会社
設立 1921年従業員数 31人
加工方法タレットパンチ加工ボール盤加工レーザー切断
設備タッピング専用機プレスブレーキサーボプレス
対応可能な材料樹脂・プラスチック合成ゴム
アカツキ工業株式会社の概要
同社は、家庭用および工業用ミシンの基幹部品を大手メーカー向けに製造しています。ミシン部品で培った技術を応用し、太陽光発電関連部品や家電、液晶、運搬機などの多種多様な工業部品を手がけています。航空機やロケット、自動販売機など幅広い分野への供給実績があります。また、産業用プリンターの提案および販売も行っています。
アカツキ工業株式会社の事業内容
家庭用および工業用ミシンの基幹部品製造,多種多様な工業製品の製造,産業用プリンターの提案・販売
アカツキ工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| タッパー | アマダ | - | 2台 |
| アッパースライド・ブレーキプレス | アマダ | - | 4台 |
| ストレートサイドプレス | 淀川 | - | 1台 |
| ブレーキプレスNC付 | アマダ | - | 2台 |
| ボール盤 | アマダ | - | 2台 |
| C型プレス | ナガオ | - | 3台 |
| C型プレス | アマダ | - | 2台 |
| アルゴン溶接機 | ナショナル | - | 2台 |
| C型プレスPBフィード付 | アイダ | - | 2台 |
| C型プレスローラーフィード付 | アイダ | - | 2台 |
| ガス溶接機 | - | - | 2台 |
| シャー | アマダ | - | 2台 |
| ブレーキプレス | アマダ | - | 2台 |
| スポット溶接機 | ナショナル | - | 2台 |
| C型プレス | ワシノ | - | 1台 |
| ナックルジョイントプレス | 淀川 | - | 1台 |
| ブレーキプレスNC付 | アマダ | - | 2台 |
| コーナ・シャー | アマダ | - | 2台 |
| パンチ・レーザー複合機 | アマダ | - | 2台 |
| C型プレスPBフィード付 | アイダ | - | 2台 |
| C型プレスNCフィールド付 | アイダ | - | 2台 |
アカツキ工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1921年
- 従業員数
- 31名
- 郵便番号
- 〒536-0015
- 住所
- 大阪府大阪市城東区新喜多一丁目5-26
- 電話番号
- 06-6935-5234
- FAX
- 06-6935-5230
- 公式サイト
- http://akatsuki-inc.co.jp/
アカツキ工業株式会社の沿革
| 1921年 | 会長の先代・松葉捨吉が大阪府大阪市北区沢上町(現在の都島区都島6丁目)に於いて松葉製作所を創立、蓄音器の製造販売を始める。 |
|---|---|
| 1939年 | 旧本社工場(大阪市城東区野江東之町1の9)に於いて大阪蓄音器工業組合共同施設作業所(企業設備令による)として海軍監督工場の指定をうけて軍需品の生産に転換。 |
| 第二工場(大阪市城東区野江中之町2の1)に於いても軍需工場として航空機の部品の生産に従事する。 | |
| 1946年 | ミシン部品、面板、丸板の製造販売に転換。 |
| 1947年 | 資本金50万円を以って会社組織(暁金属工業株式会社設立)とする。 |
| 1961年 | 大阪府大阪市城東区茨田浜町に茨田工場を新築。第二工場(野江中之町)の機械設備を移転。 |
| 1962年 | 茨田工場内にメッキ工場を新築。第一工場(野江中之町)の機械設備を移転。 |
| 茨田工場内に事務所を移転。組立作業所、その他倉庫等を新築(旧工場を廃す)。 | |
| 1970年 | 資本金2,016万円に増資する。 |
| 1972年 | アカツキ工業株式会社に社名変更。 |
| 1980年 | メッキ工場の設備を一新。旧設備を廃し、全自動光沢Ni・Crメッキライン、パールブライトメッキラインを新設。排水除害設備の変更新設。 |
| 1986年 | 事業部制を採用する。 |
| プレス工場300m2を増設し、ロボットラインを新設。 | |
| 1988年 | プレス金型専門工場として、平野工場を新設。 |
| 「花と緑の万博」用地のため、大阪市より土地収用される。大阪府東大阪市渋川町に第1事業部を建設、移転。 | |
| 1989年 | 大阪府大東市平野屋に第1事業部を建設、移転。 |
| 1992年 | 大阪府大阪市城東区新喜多1丁目にアカツキ京橋ビル竣工本部移転。 |
| 2001年 | 本社ビル内にIT事業部アカツキデジタルラボを新設。 |