Eigyo 営業製作所
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モリ工業株式会社

従業員数 611
設備ロールフォーミング機その他
対応可能な材料ステンレス鋼鉄鋼材料超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)

モリ工業株式会社概要

同社はステンレス溶接管の製造を主力とし、クラッド管や配管用管などのステンレスパイプを提供しています。ステンレスパイプを素材とした物干し竿、フレキシブル管、熱交換器などの二次加工品も幅広く手がけています。自動車部品、建材、金物、家具といった多様な業界向けに、ステンレス管の二次加工技術を活かした製品開発を行っています。ステンレス条鋼製品の開発・製造も手がけています。

モリ工業株式会社事業内容

ステンレス管の製造,ステンレス条鋼の製造,ステンレス加工品の製造,鋼管(普通鋼)の製造,機械(パイプ切断機など)の開発・製造

モリ工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
造管機--100台
PCHモリ工業株式会社-1台

モリ工業株式会社詳細情報

従業員数
611名
郵便番号
〒586-0003
住所
大阪府河内長野市楠町東1615
公式サイト
https://www.mory.co.jp/

モリ工業株式会社沿革

1929年初代社長森明長が堺市で森製作所(当社の前身)を設立し、自転車用の前ホーク製造を開始
1949年個人企業を株式会社に組織変更し、森明長が社長に就任
1959年新製品としてステンレス管の製造を開始し、業種転換に着手
1961年社名をモリ工業株式会社に改称
河内長野工場第1期工事が完了
ステンレス管の二次加工品の製造を開始
1963年本社および堺工場を河内長野工場に移転し、全事業場を河内長野市に集約
新製品として自動パイプ切断機の製造を開始
1964年東京営業所を開設
名古屋営業所を開設
1965年第2代社長に森明信が就任
新製品として鋼管(普通鋼)の製造を開始
1967年1959年以前の旧製品の製造を中止し、業種転換を完了
1970年ステンレス管用光輝焼鈍炉を設置
1972年大型スリッターを設置
1973年大阪証券取引所第2部に株式上場
1974年大阪事務所を開設
1977年ステンレスクラッド管の新鋭生産設備を開発
1979年財団法人森教育振興会を設立
1980年東京証券取引所第2部に株式上場
1982年広島営業所を開設
1983年ステンレス帯鋼用20段式冷間圧延設備を設置
新製品として冷間成形ステンレス条鋼の製造を開始
東京・大阪証券取引所第1部に株式上場
1984年太陽工業(ステンレス管・鋼管製造)に資本参加し、埼玉モリ工業(現・関東モリ工業)に社名を変更
埼玉営業所を開設
モリ工業の子会社4社(しろがね産業、モリ・ステンレス建材、竹田工業、森製作所)が合併し、モリ金属を設立
1986年美原工場が竣工
1987年福岡営業所を開設
1989年河内長野本館が竣工
1990年新製品としてステンレス角管の製造を開始
1991年埼玉モリ工業(現・関東モリ工業)の工場建て替え工事が完了
1993年モリ金属とマエダ工業が合併し、モリ・サンツアーへ商号変更
1994年河内長野工場にステンレス管用立体倉庫が竣工
埼玉モリ工業から関東モリ工業へ商号変更
1995年モリ・サンツアーからモリ金属へ商号変更
1997年福岡配送センターを開設し、九州・中国地区よりステンレス建材製品の在庫販売を開始
1998年大阪配送センターを開設
関東配送センターを開設
関東モリ工業内に関東配送センターを開設
1999年東関東配送センターを開設
名古屋配送センターを開設
モリ金属を美原工場に統合し、鋼管製造業務をモリ工業から移管
2000年第3代社長に森宏明が就任
2001年新製品として熱間圧延ステンレス条鋼の製造を水海道工場(現・茨城工場)にて開始
2002年ISO 9002認証登録(河内長野工場)
2003年安城配送センターを開設
2004年ISO 14001認証登録(河内長野工場)
2005年岡山営業所および岡山配送センターを開設
2006年大阪市中央区西心斎橋に本社を移転
2007年当社はタイのオートメタル社と技術提携
2010年タイのオートメタル社に資本参加
2011年レーザー溶接造管機を導入
2012年インドネシア共和国に製造子会社 PT. MORY INDUSTRIES INDONESIAを設立
2014年茨城工場、ステンレス条鋼製造業務をモリ工業から移管
鋼管製造業務をモリ工業へ移管
2016年広島営業所と岡山営業所を統合し、中四国営業所を開設
2017年名古屋市熱田区新尾頭に名古屋支店を移転
2018年大阪市中央区難波に本社を移転
泉大津工場を開設
2019年名古屋配送センターおよび安城配送センターを移転・統合
2022年東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行