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株式会社山中鉄工所

従業員数 5
加工方法ボール盤加工マシニングセンタ加工CNC旋盤加工
設備ラジアルボール盤キースロッターNC旋盤
対応可能な材料鉄鋼材料鋳鉄ステンレス鋼

株式会社山中鉄工所概要

同社はNC旋盤やマシニングセンタを用いた切削加工を手がけています。特に段取りや芯出しにノウハウが必要な鋳造品の加工を得意としています。ポンプ用部品やショベルカー用ブラケットなど、産業機械や建設機械向けの精密加工部品を製造しています。試作から小ロット、量産まで幅広く対応し、難削材の加工も可能です。

株式会社山中鉄工所事業内容

鋳物加工,フライス加工,マシニング加工,大物加工,難削材加工,2次加工

株式会社山中鉄工所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ラジアルボール盤小川鉄工-1台
スロッター山毛鉄工-1台
NC旋盤MAZAK-1台
NC旋盤MAZAK-1台
3軸制御縦型マシニングセンタOKK-1台
NC旋盤オークマ-2台
汎用旋盤極東機械-1台
縦型2軸NC旋盤オークマ-1台
3軸制御縦型マシニングセンタ三菱重工-1台
NC旋盤オークマ-1台
CAD/CAM浜松合同-1台

株式会社山中鉄工所詳細情報

従業員数
5名
郵便番号
〒143-0014
住所
東京都大田区大森中三丁目9-2
電話番号
03-3763-8431
公式サイト
https://www.yamanaka-tk.co.jp/

株式会社山中鉄工所沿革

1908年個人企業として神田旭町にて山中鉄工所を創設
木工用切削工具の製造を始める
1935年現在地大森に工場を移転
株式会社新潟鐵工所様のディーゼルエンジン部門の協力工場として、部品加工を行う
1945年戦災にて工場消失
1946年工場再開
水栓、水洗バルブおよび紙器断裁包丁の製作販売
1960年石川島播磨重工業株式会社様の協力工場として加給機の部品加工および舶用エンジンの軸受けメタルなどの加工組立を行う
1963年資本金300万円にて、株式会社山中鉄工所を設立
1965年浦賀重工業株式会社様の協力工場として、機械事業および起重機事業部の加工組立を行う
株式会社荏原製作所藤沢工場様より、自給式ポンプケーシングの加工を受注
1968年川崎工場様の協力工場としてポンプの加工・組立受注にともない工場健屋を新築
1973年NC旋盤(池貝鉄工)振り920、芯間2,000を新設
NCボール盤(吉田鉄工)X600×Y400×Z150新設
1978年資本金1,300万円に増資する
1979年株式会社新潟鉄工所浦和工場様の協力工場にもなり、ディーゼルエンジンのシリンダーヘッドの加工組立、耐圧テスト、ハヅミ車室の加工を行う
1987年石川島建機株式会社の協力工場として主にミニショベルの部品加工を行う
1989年油研工業株式会社様より油圧モーターのケーシング加工を受注。その後、各種ボデーなどの加工を行う
2003年三菱化工機株式会社様より京浜地域商談会を通じ、プラント設備の加工の受注、現在に至る