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株式会社松兼鉄工所

設立 1953従業員数 12
加工方法高周波焼入れ焼なまし焼ならし
設備高周波誘導炉熱処理炉フリクションプレス
対応可能な材料銅・銅合金亜鉛・亜鉛合金

株式会社松兼鉄工所概要

同社は熱間鍛造を主力とし、大型六角ボルトやピニオンシャフト類の頭部成形鍛造を手がけています。建設機械、船舶、減速機、車輛など、多岐にわたる業界向けの部品製造に対応しています。長年の技術と設備投資により、強度と品質を追求した鍛造品を提供しています。適正価格と短納期での供給を強みとしています。

株式会社松兼鉄工所事業内容

熱間鍛造による大型六角ボールトおよびピニオンシャフト類の頭部成形鍛造

株式会社松兼鉄工所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
誘導加熱装置--1台
重油加熱炉--1台
フリクションプレス--2台
8尺旋盤--1台
フリクションプレス--1台
フリクションプレス--2台
誘導加熱装置--1台
フリクションプレス--1台
6尺旋盤--2台
誘導加熱装置--1台
6尺全自動帯鋸盤--2台
誘導加熱装置--1台
バランスアーム--3台

株式会社松兼鉄工所詳細情報

設立
1953年4月
従業員数
12名
郵便番号
〒596-0013
住所
大阪府岸和田市臨海町20-38
電話番号
072-422-1693
公式サイト
https://www.matsukane.com/

株式会社松兼鉄工所沿革

1953年大阪市港区抱月町3-3に「竹内工作所」として、竹内松茂個人経営にて創業
1967年岸和田市臨海町20-38(大阪鉄工金属団地)に移転
社名を松兼鉄工所と改称、代表者 竹内松茂
1987年松兼鉄工所代表者 竹内松茂死去にともない、竹内裕が代表者に就任
1990年本社工場及び、社屋を増改築、新期、設備、省力機械導入にともない、株式会社組織として、代表取締役に竹内裕が就任
1991年増床、新設備導入(フリクションプレス3AW(自動ブレーキ付)、クーリングタワー、誘導加熱装置、エアーバランサー)
1995年誘導加熱装置(先端焼)を導入
2004年誘導加熱装置(先端焼)を導入
2007年FP-600-800スライダータイプフリクションを導入
2008年誘導加熱装置400kwを導入
2011年増床
フリクションプレス(FP-500-800 スライダータイプフリクション)を導入
誘導加熱装置(500kwビレットヒーター)を導入