Eigyo 営業製作所
株式会社小泉製作所
従業員数 49人
加工方法粉体塗装打ち抜き加工曲げプレス
設備材料切断機ホットスタンプマシンシルクスクリーン印刷機
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他その他複合材
株式会社小泉製作所の概要
主に光学機器、プラスチック成形品、各種ケースの製造を手がけています。セキュリティカメラシステム用レンズやファクトリーオートメーション用光学レンズの製造実績が豊富です。医療機器部品や小型測定器ケース、革小物など、幅広い製品に対応しています。試作品から量産まで一貫した生産体制を構築し、多様な業界のニーズに応えています。
株式会社小泉製作所の事業内容
各種ケース製造,革小物製造,光学機器製造,プラスチック成形品製造
株式会社小泉製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 幅裁ち機 | - | - | 1台 |
| 自動箔押し機 | - | - | 1台 |
| シルク版 | - | - | 1台 |
| 投影機 | パール光学 | - | 5台 |
| 射出成形機 | 日精樹脂工業 | - | 1台 |
| 高周波ウェルダー機 | - | - | 1台 |
| 墨塗機 | 自社開発 | - | 3台 |
| 高速レンズ研磨機 | 館野機械製作所 | - | 2台 |
| UV硬化芯出機 | パール光学・京立電機 | - | 2台 |
| 裁断機 | - | - | 1台 |
| 熱押し機 | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | 日精樹脂工業 | - | 1台 |
| 自動洗浄機 | 日本冷機・ソニックフェロー | - | 2台 |
| 高周波機 | - | - | 1台 |
| 真空蒸着機 | 真空技研 | - | 3台 |
| 自動機 | - | - | 1台 |
| 裁断機 | - | - | 1台 |
| CG | 共立精機・宇田川鉄工・紫光舎 | - | 11台 |
| 皮漉き機 | - | - | 1台 |
| 芯取機 | 湘南光学工業所・館野機械製作所 | - | 7台 |
| 半自動レンズ研磨機 | 春近精密・共立精機など | - | 30台 |
| ダルマ押し機 | - | - | 1台 |
株式会社小泉製作所の詳細情報
- 従業員数
- 49名
- 郵便番号
- 〒123-0851
- 住所
- 東京都足立区梅田三丁目26-10
- 公式サイト
- http://www.koizumi-mfg.co.jp/
株式会社小泉製作所の沿革
| 1951年 | 創業(初代 小泉清二朗) 創業時はわずか5人ほどで創業者の自宅を作業所に、皮革商品の縫製・加工作業を行っていました。 |
|---|---|
| 1956年 | 会社設立 資本金50万円 株式会社小泉製作所の誕生。当時の足立区の荒川周辺にはトタン板づくりの屋根が並び、現在の生活様式とは違う長屋が数多くありました。 |
| 1957年 | RICOHFLEX DIALケース製造 当時カメラは高級品で、庶民には手の届かない商品でした。主に日本の駐留軍が購入していたようです。写真は二眼レフカメラの革製ケースです。 |
| 1960年 | 発展の兆し 今まで必死に納期と品質をクリアしたことで、カメラメーカーとの直接取引がスタートすることとなりました。 |
| 1961年 | 増資により資本金150万円 |
| 1962年 | 小泉本社工場完成 本社工場を設立。このころから人々の生活水準も徐々に向上し、趣味を楽しむ余裕も生まれるようになりました。 |
| 増資により資本金250万円 | |
| 増資により資本金450万円 | |
| 1963年 | 増資により資本金800万円 |
| 1966年 | 増資により資本金1000万円 |
| 1969年 | 第二工場 新設 |
| 1972年 | 増資により資本金2000万円 |
| 1973年 | オリンパスOM-1ケース製造 一眼レフカメラの低価格化と軽量化が各メーカーで進み、徐々に一般家庭に普及していきました。 |
| 1978年 | 増資により資本金4000万円 |
| 1980年 | コンパクトカメラの台頭 オートフォーカス機能、コンパクトカメラの登場によりカメラの普及が広がりケースもシンプルな形状に変わっていきました。 |
| 1986年 | 光学部工場 新設 カメラ関連のメーカーとのつながりで、様々な経緯を経て、生産指定工場として光学部を設立しました。新たに加わったカメラレンズ製造の技術者の尽力で、スムーズな生産ラインを築き上げることができました。 |
| 1987年 | 小泉春樹 代表取締役に就任(二代目) |
| 1990年 | 茨城県北第一工場 新設 拠点拡大。光学事業部・カメラケース部の取引先ニーズに対応し生産拠点を拡大。1990年には茨城に、1992年には中国の北京に新工場を設立しました。 |
| 福島県矢祭工場 新設 | |
| 1992年 | 小泉亜細亜(香港)有限公司 新設 |
| 北京小泉皮革制品有限公司 新設 (現 北京新瀚鼎晟国際貿易有限公司) | |
| 1995年 | ペット用品製造スタート OEMによるペット用品生産が中国で始まりました。カメラケースに比べサイズの大きな製品だったため、ミシンでの縫製の習熟には時間を要しました。 |
| 2000年 | 青森大鰐工場 新設 広大な敷地を利用して、光学製造の新たな設備を導入。より正確で効率のよい作業ができる環境を構築しました。 |
| 2001年 | 革製品ブランド“COBU”誕生 小泉製作所のオリジナルブランド“COBU”で初めて誕生した製品は、アコーディオンのようなフォトフレーム、このころからカラフルな色の革が社内に取り入れられ始めました。 |
| 2002年 | 天津小泉精密金属制品有限公司 新設 光学関連の取引先に対応して、精密金属部品生産拠点として設立。日本製の切削機械及び、測定機器設備を導入しました。 |
| 2004年 | 店舗販売スタート お客様やお取引様のアドバイスをいただきながら、各地の店舗で商品の陳列をさせていただきました。 |
| 2005年 | 北京皮革制品有限公司 ISO14001(環境)認証取得 |
| ISO9001(品質)認証取得 | |
| 革製品ブランド“PLOW”誕生 シンプルなデザインの“PLOW”渋さの中に鮮やかなポイントカラーを取り入れるなど、“COBU”に比べモダンなラインナップとなっています。 | |
| 2007年 | 北京精研光学制品有限公司 新設 (現 北京新瀚永睦国際貿易有限公司) 光学関連の取引先に対応して、精密射出成型品生産拠点として設立。日本製の射出成型機械及び周辺機器を導入しました。 |
| 通遼市塔本扎蘭小泉皮革制品有限公司 | |
| 2009年 | 革製品ブランド“Lino”誕生 ポップで可憐な“Lino”は、明るいカラーが印象的なシリーズ。 |
| 2010年 | 職域販売開始 お取引企業の従業員の方へ福利厚生にご活用いただくべく開始。 各事業所での対面販売や委託販売・職域ネット販売を展開 |
| 2020年 | 小泉哲也 代表取締役に就任(三代目) |
| 2021年 | ジビエ革取り扱い本格始動 2019年から「廃棄される害獣の皮の有効活用」をスローガンとして活動してきました。 自治体とのマッチングもあり熊革の試作販売・製品化などを行ってきました。 2021年から本格始動となりました。 |
| 小泉製作所県北工場(茨城)分社化 2021年県北工場(茨城)を分社化 |