Eigyo 営業製作所

株式会社曽田製作所

従業員数 90
加工方法歯切り加工CNC旋盤加工マシニングセンタ加工
設備NC複合旋盤立型マシニングセンタホブ盤
対応可能な材料アルミ合金(6000系)SUS304SUS316・SUS316L

株式会社曽田製作所概要

同社は、建設機械部品や産業機器部品の製造を手がけています。素材調質から熱処理、機械加工までを一貫して行い、高周波焼入れやNC加工、歯切り加工などに対応しています。特に、高精度と耐久性が求められるトランスミッションや軸受部品の製造を得意としています。少量多品種生産体制により、幅広い顧客ニーズに応えています。

株式会社曽田製作所事業内容

建設機械部品製造,産業機器部品製造,素材調質,熱処理加工,機械加工,歯切り加工

株式会社曽田製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
横型NC複合旋盤マザック-2台
縦型マシニングセンターオークマ-1台
ホブ盤不二越-1台
横型NC旋盤マザック-2台
横型マシニングセンターマザック-1台
三次元測定機東京精密-1台
CNC内面研削盤トーヨーエイテック-1台
真円度測定機東京精密-1台
横型NC旋盤森精機-3台
形状測定機東京精密-1台
横型マシニングセンターニイガタマシンテクノ-4台
横型NC旋盤オークマ-1台
横型NC旋盤マザック-1台
縦型マシニングセンターマザック-1台
縦型マシニングセンターマザック-1台
各種硬度計--5台
連続焼戻電気炉--1台
横型NC旋盤マザック-1台
横型NC旋盤オークマ-1台
横型NC旋盤中村留-2台
縦型マシニングセンターオークマ-2台
焼戻電気炉--1台
縦型フライス盤日立精機-3台
横型NC旋盤マザック-1台
半自動溶接機松下電器-1台
高周波焼入装置日本電子-2台
ホブ盤カシフジ-4台
縦型マシニングセンター日立精機-1台
横型マシニングセンターマザック-1台
横型NC旋盤マザック-2台
横型マシニングセンターニイガタマシンテクノ-1台
縦型マシニングセンターマザック-1台
ロータリー平面研削盤市川製作所-2台
横型NC旋盤日立精機-1台
横型NC旋盤マザック-1台
横型NC旋盤オークマ-1台
横型NC旋盤マザック-1台
ショットブラスト新東工業-1台
プッシャー式焼入炉--1台
センタレス研削盤日進機械-2台
縦型マシニングセンターマザック-2台
横型NC旋盤日立精機-1台
円筒研削盤シギヤ精機-1台
横型NC旋盤オークマ-5台

株式会社曽田製作所詳細情報

従業員数
90名
郵便番号
〒923-0031
住所
石川県小松市高堂町ロ75
電話番号
0761-22-3878
FAX
0761-22-3877
公式サイト
http://sodaseisakusyo.co.jp/

株式会社曽田製作所沿革

1935年昭和9年の手取川氾濫を機に帰郷した曽田勝次が兄弟とともに曽田兄弟製作所を創業。当初は水撚糸機の製造や織機などの修理をしていたが、小松製作所の仕事を請け負うようになった。
1950年小松製作所が本格的にブルドーザの生産を開始。部品加工を受注し始める。
1960年第1号炉を新設し、ブレード部品加工と熱処理業務の一貫生産に乗り出す。
1968年資本金1000万円で法人化。株式会社曽田製作所創立。
1970年連続金属熱処理炉を新設。熱処理業務が好調。
1974年焼き入れ工場を増設。小松製作所熱処理認定工場となる。
1978年熱処理業務の多角化を目指し高周波焼き入れ炉、連続焼き戻し炉を新設。履帯のピン製造を開始。
1980年油圧パワーショベルのフランジ製造を本格化。
1982年第一工場増設。
1985年品質管理体制を大幅に強化。
1987年機械加工部門強化のためNC施盤を導入。
1989年2パレット立型マシニングセンタ導入
1991年6パレット横型マシニングセンタ導入
1997年生産管理システム導入、検査場増設など品質管理体制をさらに強化。
2002年汎用ピン製造ライン導入。
2006年三次元測定機器導入。
2007年第3工場増設。
2008年第3工場再増設。
2009年ISO9001、ISO14001認証取得。
2012年大型真円度測定器を導入。
2015年創業80周年