Eigyo 営業製作所
日泉化学株式会社
従業員数 389人資本金 33億円
加工方法射出成形押出成形研磨処理
設備押出成形機測定器/試験機画像測定機
対応可能な材料樹脂・プラスチックガラス繊維アルミナ
日泉化学株式会社の概要
同社は、合成樹脂の複合強化・着色・リサイクル加工および販売を主力事業としています。自動車の内外装樹脂部品や、金属代替となる高強度・高耐熱の樹脂部品を製造しています。家電、レジャー、生活部材向けのプラスチック成形加工、および半導体・ディスプレイ産業向けの電子材料も提供しています。企画開発から成形・加工組立までの一貫生産体制を国内外で展開しています。
日泉化学株式会社の事業内容
四輪車および二輪車用部品の製造、工業用部品(家電製品、情報機器、住宅機器、マリーン製品)の製造、射出成形用金型の製造、半導体・ディスプレイ産業向け電子材料の提供、樹脂コンパウンド加工、機能性樹脂商品の開発・販売
日泉化学株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 押出成形機 | - | - | 1台 |
| Tダイ押出設備(巻取装置) | - | - | 2台 |
| 振動試験機 | - | - | 1台 |
| Tダイ押出設備(引取装置) | - | - | 2台 |
| 画像検査機 | - | - | 1台 |
| 側突試験機 | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| 自動検査機 | - | - | 1台 |
| オートグラフ | - | - | 1台 |
| CVT溶着機 | - | - | 1台 |
| 恒温恒湿槽 | - | - | 1台 |
| 取り出し機 | - | - | 1台 |
| 超音波溶着ロボット | - | - | 1台 |
日泉化学株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 389名
- 資本金
- 33億円
- 郵便番号
- 〒792-0011
- 住所
- 愛媛県新居浜市西原町二丁目4-34
- FAX
- 0897-32-8978
- 公式サイト
- https://nissen-chem.jp/
日泉化学株式会社の沿革
| 1951年 | 新居浜工場所在地において一宮工務店ビニール工場として塩化ビニールの精製を開始 |
|---|---|
| 1956年 | 塩化ビニールを主原料とした製品開発に取り組み、ビニール床材1号品を市販 |
| 1957年 | 一宮工務店ビニール工場を分離独立し、日泉化学工業株式会社として新発足 資本金1,250万円 大阪営業所開設 |
| 1958年 | 高圧ポリエチレンの精製加工分野に進出、新居浜市にポリエチレン工場(本社工場)を新設 |
| 1961年 | 東京・名古屋に営業所開設 資本金2,500万円に増資 |
| 1962年 | ビニール床材”ニッセンタイルHi-color”新発売 |
| 1963年 | ポリプロピレン精製加工分野に進出 本社工場内にポリプロピレン精製加工部門を新設 |
| 1964年 | 愛媛県長浜町(現 大洲市)に太洋化成工業(株)(現 日泉ポリテック(株))を設立 |
| 1966年 | ABS樹脂精製加工分野に進出、本社工場内にABS工場を新設 資本金5,000万円に増資 住友化学工業(株)大江製造所構内に大江工場を新設 |
| 1967年 | 千葉県木更津市に千葉工場を新設 |
| 1968年 | MMA樹脂分野に進出、新居浜市にメタアクリル工場を新設 |
| 1969年 | 資本金7,500万円に増資 |
| 1970年 | 本社工場を新居浜工場に名称を変更 新居浜工場に射出成形機を新設 千葉工場に押出成形機を新設 |
| 1971年 | 本社惣開ビル新築落成 (株)新関西製作所を設立し、射出成形加工事業に本格的に進出 |
| 1972年 | トータスエンジニアリング(株)金型事業部を併設 |
| 1973年 | 千葉工場に特需品ポリプロピレン工場を新設 |
| 1974年 | (株)新関西製作所の社名、本社所在地を変更、近泉化学工業株式会社として新発足 滋賀県甲西町(現 湖南市)に滋賀事業所を開設 |
| 1976年 | 化学肥料製造事業に進出、大洲工場を新設 資本金1億円に増資 |
| 1977年 | 電子工業用薬品事業に進出、電子薬品事業部を新設 |
| 1978年 | (株)オカロン(現 日泉ポリテック(株)に吸収合併)を設立 |
| 1981年 | 自動車部材事業に進出 海外に進出、シンガポール駐在員事務所を開設 |
| 1982年 | シンガポールにNISSEN CHEMICAL SINGAPORE PTE. LTD.を設立 電子工業用薬品事業の東北地域拠点として水沢営業所を建設 |
| 1983年 | 資本金1億8,000万円に増資 |
| 1984年 | 本社ビル別館新築落成 トータスエンジニアリング(株)(大阪)を新設し、金型事業に本格的に進出 |
| 1985年 | 電子事業特殊加工分野に進出、岩手県水沢市に水沢工場を新設 |
| 1986年 | BUCKEYE COSTOM PRODUCT INC(アメリカ合衆国オハイオ州)と技術提携 |
| 1987年 | 三重県菰野町に自動車パーツ専用工場の三重工場を新設 |
| 1988年 | 北米の自動車パーツ専用工場としてJ.V(LONDON INDUSTRIES, INC)を設立 北米のマーケティング拠点としてIJP USA, INCを設立 |
| 1989年 | 自動車関連栃木センター、CAD/CAMシステム導入 |
| 1991年 | 機能性フィルムの生産拠点として、千葉工場構内にSF工場を新設 R&Dの拠点として日本ケミテック(株)を設立 社名を日泉化学株式会社に変更し、資本金3億6,000万円に増資 自動車部材の企画、開発、海外支援業務を行う栃木テクノセンターを開設 |
| 1992年 | 日泉ケミカルグループの研究開発の拠点テクノセンター新居浜を建設 太洋化成工業(株)の社名を日泉ポリテック株式会社に変更し、愛媛県長浜町(現 大洲市)に新工場を建設 |
| 1994年 | タイ王国にNISSEN CHEMITEC (THAILAND) LIMITEDを設立 |
| 1995年 | 新居浜工場構内にバックライト工場を増設 |
| 1996年 | 新居浜工場ISO9002を取得 |
| 1998年 | LONDON INDUSTRIES, INC.の営業権取得 |
| 1999年 | 英国LINPAC(現ECO MOLD)社と技術提携 |
| 2001年 | 三重事業所ISO14001を取得 資本金4億5,000万円に増資 |
| 2002年 | 中国珠海銘祥汽車工業有限公司と技術提携 |
| 2003年 | 千葉工場構内に ប៉ាント事業所を開設 中国广州中新塑料有限公司と技術提携 |
| 2004年 | 電子事業本部ISO14001取得 中国武漢中新塑料有限公司と技術提携 |
| 2005年 | 関東事業所ISO9001取得 仏国SIMOLDES社と技術提携 |
| 2006年 | 大分営業所を開設 |
| 2007年 | 日泉ポリテック(株)本社 ISO9001:2000を取得 NISSEN CHEMITEC (THAILAND) LIMITEDに海外で初めての設計開発拠点としてデザインセンターを開設 インドPRECISION PIPES&PROFILES社と技術提携 経済産業省「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞 台湾「全興工業股份有限公司」と技術提携 電子事業部ISO9001-2008取得 |
| 2008年 | LONDON INDUSTRIES, INC設立20周年を機に社名を NISSEN CHEMITECH AMERICA, INCに変更 |
| 2009年 | 電子事業部 ISO9001とISO14001の統合 |
| 2010年 | メキシコPlastic Tec社と技術提携 日泉ケミカルグループ総合マネジメントシステム運用開始(日泉化学、日泉ポリテック、近泉化学工業、トータスエンジニアリング) |
| 2011年 | 仏国FAURECIA AUTOMOTIVE HOLDINGSと技術提携 |
| 2012年 | インドネシアにPT. NISSEN CHEMITEC INDONESIAを設立 |
| 2015年 | 日泉化学 テクノセンターに社名変更 |
| 2018年 | ブラジル Grupo Antolinと技術提携 |
| 2020年 | 埼玉県本庄市に埼玉工場を新設 |
| 2024年 | 千葉工場構内にマテリアルリサイクル事業を開始 |