有限会社山本製作所
有限会社山本製作所の概要
非鉄金属の精密加工を主力事業とし、創業以来100年以上の歴史を持つ。プレス加工、板金加工、切削加工を社内で一貫して行う「ワンストップ加工」を強みとし、少量多品種・短納期に対応する。特に銅ブスバー加工においては、豊富な在庫と複数の加工ラインにより、切断、プレス打ち抜き、曲げ加工などを短納期で提供可能。切断加工は最大厚み20mm、幅200mmまで、プレス打ち抜きは最大20t、曲げ加工は最大厚み15mm、幅150mmに対応する。また、SUS材、Cu材の微細打ち抜き加工(最小20μm)も手掛ける。溶接(半自動溶接)、半田付け、銀ロー付け、アルミ半田付け、熱処理(連続式銅焼鈍炉)、塗装(エポキシ極厚塗装)といった後加工にも対応する。 切削加工においては、マシニングセンタ(brother SPEEDIO S500 X1、S700X1N、W1000Xd1、OKK VM4III)、NC旋盤(ヤマザキマザック QUICK TURN PRIMOS 100S、タキサワ TAC-460)などを保有し、提供された図面に基づいた加工や、3Dモデルからの図面作成も行う。フライス加工と旋盤加工の連携による複合加工も得意とする。 取扱材料は、非鉄金属全般(銅、黄銅、リン青銅、アルミ、チタン、銀、白金など)、ステンレス、鋼、型鋼、熱間鍛造品、ダイカスト品に加え、樹脂加工も手掛ける。樹脂材料は塩ビ、ポリエチレン、アクリル、PET、ポリプロピレン、MCナイロン、ポリアセタール、ポリカーボネート、ベークライト、PEEK、PPS、テフロンなど多岐にわたる。 主力製品としては、据置用電池、大電流受配電装置、非常用電源、リチウムイオンバッテリー、その他の新型バッテリーなどに使用される集電用部品、リード部、端子部、接続部品などを製造している。また、長年のノウハウを活かした治具や打ち抜き金型の考案・試作も手掛ける。可とう端子やナット圧入板金メッキ品、銅管曲げ加工、板金ロー付けメッキ品、絶縁チューブ加工、冷却器の半田付けなども提供している。 主要取引先は、株式会社GSユアサ、ニチコン草津株式会社、二九精密機械工業株式会社、株式会社新岩村電機製作所など、電池・電源関連業界を中心に幅広い。京都モデルワーク・ライフ・バランス認証企業でもある。
有限会社山本製作所の詳細情報
- 設立
- 1917年
- 郵便番号
- 〒613-0036
- 住所
- 京都府久世郡久御山町田井西荒見52
- 電話番号
- 0774416112
- FAX
- 0774416812
- 公式サイト
- https://yamamotoseisakusyo.co.jp