Eigyo 営業製作所
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蒲田工業株式会社

従業員数 127
加工方法真空成形ブロー成形押出成形
設備その他印刷機樹脂成形機
対応可能な材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金PVC(塩化ビニル)

蒲田工業株式会社概要

クリーンルームやクリーンブースの設計・製作・施工を手がけています。工業用ゴム・樹脂製品の加工・販売、省力機器類の設計・施工、設備の販売も行っています。気密検査用ワンタッチカプラーの設計・製作や表面処理・技術選定のコンサルティングも提供しています。製造現場における多様な課題解決を支援し、半導体、医薬、食品、自動車など幅広い業界に貢献しています。

蒲田工業株式会社事業内容

クリーンルームの設計・製作・施工、クリーンブースの設計・製作・施工、工業用ゴム及び樹脂製品の加工・販売、省力機器類の設計・施工、設備の販売、気密検査用ワンタッチカプラーの設計・製作、表面処理・技術選定のコンサルティング

蒲田工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ATM(現金自動預入引出機)--1台
小型CPF(細胞培養加工施設)--1台
各種印刷機--1台
プリンター--1台
カードリーダー--1台
樹脂ネット多槽式処理装置--1台
ビデオプリンタ--1台
ファクシミリ--1台
コピー機--1台

蒲田工業株式会社詳細情報

従業員数
127名
郵便番号
〒104-0061
住所
東京都中央区銀座六丁目10-1
公式サイト
https://www.kamata.co.jp/

蒲田工業株式会社沿革

1921年蒲田商店を設立 創業者 蒲田善蔵
蒲田商店設立 蒲田式商法と称されるほどの営業力を備えていた蒲田善蔵。創業当初から日本全国を飛び回り商機を拡げた。
初代社長蒲田善蔵により、東京都中央区芳町に蒲田商店を設立し
蒲田商店を設立 創業者 蒲田善蔵
1924年ダンロップ護謨(ゴム)日本総代理店となる
ダンロップ護謨(ゴム)日本総代理店となる
1925年ダンロップ総代理店としての再起 関東大震災の影響から大阪へ移住。羽田調帯時代からの人脈と営業力を武器に、ダンロップ総代理店として再起した。
1929年蒲田調帯株式会社を設立 三重県四日市市に、当時では最大級のコンクリート造りの工場を設立。蒲田ベルトの販路を拡大していった。
1947年ベルト事業再開 昭和恐慌と第二次世界大戦を乗り越え、ZKレーシング製造株式会社を創設。さらに、蒲田工業(前蒲田商店)も吸収。一度は離れたベルト事業だったが、アイデア・特許などを活かして事業を再開した。
品川区五反田にZKレーシング製造株式会社を創立
品川区五反田にZKレーシング製造株式会社を創立
品川区五反田にZKレーシング製造株式会社を創立
1948年銀座6丁目に社屋を竣工する
銀座6丁目に社屋を竣工する
銀座6丁目に社屋を竣工する
銀座6丁目に社屋を竣工する
1952年静岡県富士市に出張所を開設
静岡県富士市に出張所を開設
静岡県富士市に出張所を開設
静岡県富士市に出張所を開設
1953年トーヨーベルト販売を開始 東洋ゴム工業から「都内の一流代理店に取り扱ってもらいたい」という要望を受け、トーヨーベルト販売を開始。多忙を極める中、妻のきよゑがレーシング製造を支えた。昭和27年には、静岡県富士市に出張を開設し、さらなる販路拡大に成功した。
1954年中央区銀座6丁目に第二蒲田ビルを竣工する
中央区銀座6丁目に第二蒲田ビルを竣工する
中央区銀座6丁目に第二蒲田ビルを竣工する
中央区銀座6丁目に第二蒲田ビルを竣工する
1959年胸像建立、紺綬褒章、東京都知事と中小企業長官からの表彰 日本のベルト業界を牽引した蒲田善蔵は、東部ゴムベルト商業会顧問などの要職に就き、それらの功績が認められ、紺綬褒章を受賞。さらに蒲田工業は、東京都知事、中小企業長官から表彰を受けた。そして、胸像が建立されるなど、ベルト業界にとどまらず、戦後の中小企業界を代表する経営者と評された。
1962年代表取締役社長に就任 二代目社長 蒲田善一郎 初代社長の稀有な営業力で築いた実績を引き継ぎ、それをより高めたいくために、組織化・顧問制度・社外講習などに力を注いだ。経営方針の徹底を図りながら外部からの意見を積極的に取り入れ、社員の意識向上と精鋭化をめざした。
蒲田善一郎、社長に就任 大阪出張所開設
蒲田善一郎、社長に就任 大阪出張所開設
蒲田善一郎、社長に就任 大阪出張所開設
蒲田善一郎、社長に就任 大阪出張所開設
1965年福山営業所開設
福山営業所開設
福山営業所開設
福山営業所開設
1966年日本最大規模のコンベヤベルトを納入。ベルトのKAMATAとして飛躍を遂げた ZKベルトレーシングへの需要が衰退する中でも新製品を開発するなどして、過去最高の売上高を更新。さらに日本鋼管株式会社(現・JFEスチール株式会社)へコンベヤベルトの納入が始まり、ベルトのKAMATAとして地位を築いた。
1974年営業所を拡大し、細やかな営業体制を確立した ベルト需要の拡大に応え、大阪・福山・川崎へ新たな営業所を開設しながら、営業体制を確立した。昭和63年に南関東出張所を開設するまでこの流れは続き、現在の蒲田工業の営業所の礎となっている。
富士営業所社屋フジカマタビル落成
富士営業所社屋フジカマタビル落成
富士営業所社屋フジカマタビル落成
富士営業所社屋フジカマタビル落成
1980年本社工場を新築・移転し、生産体制を拡充した 過去最高の売上高を更新しながら、蒲田工業は変革・成長を続けた。一方、当時の本社・工場(東五反田)では、騒音問題や労働環境問題を抱えていた。そのような中で、創業60周年間近の1980年に、京浜島の工場団地に本社・工場を新築。多品種少量生産にも対応できる生産体制を構築した。
1991年創業70周年に併せて代表取締役会長に就任 ベルト需要の激しい変化に併せて蒲田工業も、量販から多品種少量・高付加価値へとシフトし、多くの変革を達成した。創業70周年を迎えた1991年、蒲田善一郎は代表取締役会長に就任。その記念パーティーでは、お得意様・仕入れ先様・金融機関様から多くの祝福を受け、有終の美を飾った。
代表取締役社長に就任 三代目社長 蒲田善明 時代変化の波はいよいよ激しさを増し、蒲田工業はさらなる変革を必要としていた。そのような中、自らが先頭に立ち、営業・新規開拓、採用・人材教育に取り組むことで、会社組織を強く、そして大きくすることを目指した。
福山営業所社屋を改築 創業70周年
福山営業所社屋を改築 創業70周年
福山営業所社屋を改築 創業70周年
福山営業所社屋を改築 創業70周年
1994年南関東出張所を草加市に移転と同時に関東営業所に改名 銀座蒲田ビル改築完成
南関東出張所を草加市に移転と同時に関東営業所に改名 銀座蒲田ビル改築完成
南関東出張所を草加市に移転と同時に関東営業所に改名 銀座蒲田ビル改築完成
南関東出張所を草加市に移転と同時に関東営業所に改名 銀座蒲田ビル改築完成
1996年港区高輪に本社を移転。営業所の改革を推進 お客様の新たな需要に応えるべく、様々な新製品の開発に取り組んだ。同時期に、本社を港区高輪に移設し、社内の環境整備も進めた。各営業所でも営業改革が進み、新しい時代の営業スタイルを確立し始めた。
本社を大田区京浜島から港区高輪に移転
本社を大田区京浜島から港区高輪に移転
2000年富士市五貫島開設 加工・配送センターを移転
富士市五貫島開設 加工・配送センターを移転
2003年環境エンジニアリング部を創設
環境エンジニアリング部を創設
2005年独自製品KAMATAクリーンブースを軸に、展示会への出展を強化 長年に渡る製品開発が実を結び、独自製品KAMATAクリーンブースを生み出した。そして、展示会出展・新規開拓を強化。半導体製造を始めとする様々な現場で高まったクリーン化の需要とマッチし、生産・体制が拡大。この流れが環境エンジニアリング部(現クリーン事業部・エンジニアリング部)の創設へと繋がった。
熊本県上益城郡益城町に熊本営業所を開設
熊本県上益城郡益城町に熊本営業所を開設
2006年社内勉強会をきっかけに、Webマーケティング・ソリューション事業を開始 初代・2代目社長も大切にしていた”人材教育”に力を注ぎ、社内勉強会に力を注いだ。そこから、Webマーケティングにいち早く着手し、お客様の新たなウォンツを見つけ出した。さらに、御用聞き営業から脱却し、「ソリューションのKAMATA」と言う新たなビジネスモデルを築き始めた。
2008年静岡西営業所新社屋を完成 静岡西営業所
静岡西営業所新社屋を完成 静岡西営業所
2009年相模原市南区古淵に相模原営業所を移転
相模原市南区古淵に相模原営業所を移転
2010年富士市五貫島に富士事業所を設立 富士事業所。営業所とベルト加工・アルミフレーム加工工場を併設
富士市五貫島に富士事業所を設立 富士事業所。営業所とベルト加工・アルミフレーム加工工場を併設
2014年ZKカプラ事業を立ち上げ。日本全国に対応できる営業体制を構築 各営業所の新築や移転を進め、より細やかな営業体制を築き続けた。さらに、新事業「ZKカプラー」の販売を開始。同時期に、名古屋営業所を開設した。2019年に開設した大阪営業所を加えて、国内9箇所に営業所を構え、日本全国のお客様に対応できる体制を整えた。
名古屋事業所を設立 環境エンジニアリング部をクリーン事業部に改名 製造部をエンジニアリング部に改名
名古屋事業所を設立 環境エンジニアリング部をクリーン事業部に改名 製造部をエンジニアリング部に改名
2017年関東営業所を新築移設 京葉分室を関東営業所に統合 関東営業所
関東営業所を新築移設 京葉分室を関東営業所に統合 関東営業所
2019年大阪営業所を開設 大阪営業所
大阪営業所を開設 大阪営業所
2021年2018年には過去最高売上60億円超を達成。創業100周年に 2021年6月に100周年を迎えた蒲田工業は、今も変革を続けている。その根底にあるのは、「お客様のお役に立つ」と言う創業時から変わらぬ想いであり、それらは現代の社員にも引き継がれている。