Eigyo 営業製作所
国津精機株式会社
設立 1968年従業員数 22人
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工ボール盤加工
設備直立ボール盤汎用フライス盤汎用旋盤
対応可能な材料ガラスファインセラミック樹脂・プラスチック
国津精機株式会社の概要
同社は1968年の創業以来、省力化機器の製造を手がけています。自動車、半導体、家電、家具・雑貨など、幅広い製造現場向けに機械を提供しています。搬送機械や省力化機械の製造を得意とし、お客様の多様なニーズに応じたオーダーメイドの製品を提供しています。設計から加工、組み立て、検査、納品までを一貫して社内で行う生産体制を構築しています。これにより、高い精度と品質の製品を安定して供給しています。
国津精機株式会社の事業内容
省力化機械の設計製作、搬送機械の設計製作、専用機の設計製作、機械加工部品の加工・組立、成形関連装置の製造、検査装置の製造
国津精機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 直立ボール盤 | 紀和製 | - | 1台 |
| 立形汎用フライス | OKK | - | 2台 |
| 汎用旋盤 | 森精機 | - | 1台 |
| CNC旋盤 | 大日金属工業 | - | 1台 |
| 直立ボール盤 | 吉田製 | - | 1台 |
| ワイヤー放電加工機 | ソディック | - | 1台 |
| CNC複合加工旋盤 | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| 立型NCフライス | OKK | - | 1台 |
| CNC複合旋盤 | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| 精密平面研削盤 | 黒田精工 | - | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | オークマ | - | 1台 |
| 卓上ボール盤 | KIRA製 | - | 2台 |
| 立型マシニングセンタ | オークマ | - | 1台 |
| 卓上ボール盤 | 吉田製 | - | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | オークマ | - | 1台 |
| CNC横型フライス盤 | 大鳥機工 | - | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | オークマ | - | 2台 |
| ポイントマーカー | 自社開発 | - | 1台 |
| アルゴン溶接機 | - | - | 1台 |
| 横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 大鳥機工 | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 1台 |
| 横型NCフライス | 大隈豊和 | - | 1台 |
国津精機株式会社の詳細情報
- 設立
- 1968年
- 従業員数
- 22名
- 郵便番号
- 〒550-0022
- 住所
- 大阪府大阪市西区本田四丁目8-12
- 電話番号
- 06-6682-6888
- 公式サイト
- https://kunitsu-seiki.co.jp/
国津精機株式会社の沿革
| 1968年 | 前身の森好工作所創業 大阪市西区にて「森好工作所」創業。加工・組立を中心に営む。 |
|---|---|
| 1980年 | 国津精機株式会社設立 資本金500万円、総従業員7名ほどで国津精機(株)を設立。 |
| 1983年 | 省力化機械部門を強化するため、大阪市港区に移転。設計も取り入れ、業務範囲を広げる。 |
| 1984年 | 資本金2,000万円に増資。省力化機械の自社設計製作を行う。 |
| 1987年 | 新社屋完成に伴い、現在地に移転 工場拡張・新社屋建設に伴い、現在地に移転。トータルシステム販売、及び部品販売を開始する。 |
| 1991年 | マシニング設備を導入・強化し、NCによる加工比率を飛躍的に向上させる。 |
| 1996年 | 設計部門を強化。新規顧客開拓の強化を図る。 |
| 1998年 | NC旋盤を導入。自社加工比率向上を図る。 |
| 2000年 | 国津精機株式会社設立20周年 会社設立20周年式典を催行。 |
| 2011年 | ISO9001認証取得。 |
| 2013年 | 工場内全ての照明をLEDライトに変更し、省エネ環境対策を進める。 |
| 2014年 | ものづくり補助金が採択される(ワイヤーカット放電加工機を導入) 以前対応不可能だった高精度加工が可能となり、内製化による納期短縮も実現。 |
| 2015年 | 横中ぐりフライス盤を導入。 大物加工と多様な加工にも迅速に対応。 |
| 2016年 | ものづくり補助金が採択される(複合旋盤を導入) 加工範囲拡大と迅速な製品の提供を目指す。 |
| 2018年 | ものづくり補助金が採択される(精密平面研削盤を導入) 表面高精度加工の実現。多方面製品提供を実施。 |
| 生産管理システムの導入 当社独自のシステムを作成し、生産の進捗状況をオンタイムで見える化し、納期管理に役立てる。 | |
| 2019年 | 3DCADの導入 立体的な作図が可能で、検証や部品図の作成を含め、操作性が良くなり、設計業務の向上を実現した。 |
| 国津精機株式会社設立40周年 設立40周年記念式典を催行。 | |
| 2020年 | CAD.CAMシステムの導入 CADデータを読み込むことで自動的にNCプログラムを作成し、複雑な形状の切削加工が容易になった。 |
| 2024年 | 西工場開設 生産効率UPと事業の拡張を目指し、本社工場の向かいに西工場を開設。 |