Eigyo 営業製作所
オージーケー技研株式会社
設立 1941年従業員数 101人
加工方法射出成形押出成形ブロー成形
設備二色成形機射出成形機真空成形機
対応可能な材料樹脂・プラスチック
オージーケー技研株式会社の概要
同社は、自転車用チャイルドシートをはじめとする樹脂製自転車部品の製造販売を手がけています。長年培った樹脂成形技術を活かし、安全性と機能性を追求した製品を提供しています。また、ミューセル成形や2色成形など多様な樹脂製品製造サービスをOEM・ODMで展開しています。開発から組立・包装まで一貫した国内生産体制を強みとしています。家族の移動を支える製品を通じて、幅広い顧客層に貢献しています。
オージーケー技研株式会社の事業内容
自転車用チャイルドシートの製造販売、自転車用バスケットの製造販売、自転車用ドレスガードの製造販売、自転車用発泡車輪の製造販売、自転車用グリップの製造販売、樹脂製品製造サービス(OEM/ODM)
オージーケー技研株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 2色成形機 | JSW | - | 2台 |
| 成形機 | 三菱 | - | 1台 |
| 真空成形機 | 布施真空 | - | 2台 |
| 成形機 | JSW | - | 2台 |
| 成形機 | JSW | - | 1台 |
| 成形機 | 住友 | - | 2台 |
| 成形機 | 日精 | - | 3台 |
| ガスアシスト対応成形機 | - | - | 22台 |
| 成形機 | 日精 | - | 4台 |
| ミューセル対応成形機 | JSW | - | 3台 |
| 成形機 | JSW | - | 1台 |
| 成形機 | 住友 | - | 1台 |
| 2色成形機 | JSW | - | 2台 |
| 成形機 | 日精 | - | 2台 |
| ペレタイザー | 日本油機 | - | 1台 |
オージーケー技研株式会社の詳細情報
- 設立
- 1941年
- 従業員数
- 101名
- 郵便番号
- 〒577-0066
- 住所
- 大阪府東大阪市高井田本通六丁目2-32
- 電話番号
- 06-6782-4353
- 公式サイト
- https://ogk.co.jp/
オージーケー技研株式会社の沿革
| 1941年 | 創業者木村祥雨、「木村セルロイド工業所」を創業 |
|---|---|
| 1948年 | 大阪グリップ化工株式会社設立(資本金200,000円) |
| 初代社長、木村祥雨 就任 | |
| 1950年 | 東南アジア向けグリップ開発 |
| 通産省(現、経済産業省)「工業用アルコール使用」承認を得る | |
| 1953年 | 金属キャップ取付法の新考案と権利出願 |
| 同製品の生産開始 | |
| 1955年 | 木村景雨 社長就任 |
| 工業所有権第1号取得 | |
| 塩化ビニールグリップをプレス方式で生産 | |
| 1957年 | ペーストレジン流入法による生産に切り替え |
| 1960年 | 射出成形によるグリップ開発 |
| 射出成形機第1号導入と製造開始 | |
| 1961年 | 射出成形機第2号導入 |
| 1962年 | 塩化ビニール原料の内製化に成功 |
| 金形・成形工場の建設 | |
| 幼児車用一体化ペダルの開発 | |
| 1963年 | 幼児車補助車輪の開発 |
| 90ミリ径塩ビ車輪の開発 | |
| 1964年 | 自転車用ヘルメットの開発 |
| 自動梱包機を導入 | |
| MKヘルメットの開発 以降、2型、3型、5型と製造販売 | |
| 1966年 | 幼児車用バスケットの開発 |
| 1967年 | 同乗器の開発 |
| 30オンス射出成形機の導入 | |
| ドレスガードの製造・販売開始 | |
| 1968年 | 資本金を1,200万円に増資 |
| 1970年 | 150ミリ径 塩ビ車輪の開発 |
| ショッピングカー業界に参入 | |
| 射出成形機によるノーパンクタイヤの開発に着手 | |
| 通産省(現、経済産業省)輸出貢献企業に認定される | |
| 1971年 | ロータリー発泡成形機を導入 |
| 4寸・6寸EVA発泡車輪の開発 | |
| 1972年 | 自転車用風防の開発 |
| 三輪車用バスケットの製造・販売開始 | |
| 西堤社宅の建設 | |
| 1973年 | 双頭式成形機1号機の導入 |
| 西堤倉庫竣工 | |
| 1974年 | 半キャップ帽体の技術確立 |
| 1975年 | タイヤ巻機の第1号導入 |
| 補助車輪でほぼ国内市場を制覇 | |
| アメリカ・ニューヨークサイクルショーに初出展、以降各ショーに出展 | |
| 1976年 | ポッポガードの販売開始 |
| 1978年 | 双頭式成形機5台に増設 ロータリー式撤去し姿を消す |
| 第一次ヘルメットブーム | |
| 1979年 | 夜間・昼間用停止表示器材の製造販売開始 |
| 20インチグラスファイバーホイールの開発に着手 | |
| 1980年 | 防寒レシーバーの販売 |
| BMX用20インチグラスファイバーホイールの商品化に成功 アメリカへ輸出開始 | |
| 1981年 | ジェット型帽体の開発 |
| 射出成形機650トンを導入 | |
| 韓国OGK株式会社設立 | |
| 1982年 | オージーケー販売株式会社設立(現:株式会社オージーケーカブト) |
| ヘルメット組立工場を新設 | |
| スポーツヘルメットの製造・販売開始 | |
| 1983年 | SH-202の開発 日本初のアマ車連公認ヘルメットとなる |
| セミジェット型ヘルメットの製造・販売開始 | |
| アメリカ向けサイクルヘルメットの製造・販売開始 | |
| サイクルヘルメットがアメリカの消費者安全規格に合格 | |
| 子供車用バスケット販売開始 | |
| 優良法人に認定される | |
| 1985年 | 一輪車の製造販売・開始 |
| ブロー成形でソフトシェルの製造開始 | |
| ソフトシェル型ヘルメット第1号出荷 | |
| 第二次ヘルメットブーム | |
| 1987年 | 大人車用2色バスケットの発売 |
| 日本工業標準規格表示許可工場認定 | |
| 製品安全協会登録工場に認定 | |
| 1988年 | 射出成形によるソフトシェルの開発と輸出開始 |
| 一輪車が日本一輪車協会認定品となる | |
| 大阪中小企業投資育成(株)の投資を受ける | |
| 資本金9,600万円に増資 | |
| 1989年 | 水走工場竣工 |
| 1990年 | 社名をオージーケー技研株式会社に改称 |
| 1991年 | 水走工場グラスファイバーホイール自動成形ライン完成 |
| 1992年 | 水走工場増築 |
| 1993年 | 1450オンス2色成形機導入 |
| エコホイール販売開始 | |
| 木村秀元 社長就任 | |
| 1994年 | 樹脂製籐風バスケットの開発に成功 |
| セラミックファイバーホイール販売開始 | |
| 1995年 | 中空ホイール ストリームV販売開始 |
| 1996年 | 透明バスケット販売開始 |
| 1997年 | 福祉業界に参入 |
| 2001年 | 昆山奥技研塑膠制品有限公司設立 |
| 樹脂成形一体型フロント子供のせFBC-003製造・販売開始 | |
| ハイバックうしろ子供のせRBC-005製造・販売開始 | |
| 2002年 | 樹脂成形一体型うしろ子供のせRBC-003製造・販売開始 |
| フリーキャリーシステム導入・販売開始 | |
| 2005年 | ヘッドレスト付デラックスリヤキッズシートRBC-007DX製造・販売開始 |
| 2008年 | 幼児・育児関連用品の製造・販売開始(OGK baby) |
| 2011年 | 本社新社屋完成 |
| ヘッドレスト付コンフォートリヤキッズシートRBC-011DX製造・販売開始 | |
| 2013年 | 第1回プライベートショー開催 |
| 2015年 | 射出成形機850トン導入 |
| 2016年 | OGK Europe B.V. 設立 |
| 2018年 | 幼児2人同乗用三輪自転車 ふたごじてんしゃ 製造・販売開始 |
| 木村泰治 社長就任 | |
| 2019年 | 「抱きしめて、守る」リヤキッズシートGRANDIA RBC-017DX 製造・販売開始 |
| 2020年 | 「抱きしめて守る」で変えていくGRANDIA リヤベビーシート グランディア プラス、同フロントベビーシートの製造・販売開始 |
| 2021年 | サイクルトレーラーCamily製造・販売開始 |
| 欧米向けチャイルドシートUrban lkiの日本国内販売を開始 | |
| 2023年 | ペット業界参入 |
| ゼロテクト装備のチャイルドシートの製造・販売開始 | |
| 2025年 | 大阪・関西万博出展 |