Eigyo 営業製作所
サムテック株式会社
従業員数 467人
加工方法機能検査打ち抜き加工研磨処理
設備プレス曲げ機トランスファープレス
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金炭素繊維鉄鋼材料
サムテック株式会社の概要
同社は金属の塑性加工技術を基盤に、自動車産業向けの熱間鍛造品や冷間鍛造品を製造しています。フローフォーミング成形品や高圧ガス容器の製造販売も手がけています。特に、水素ステーションや宇宙開発向けの軽量高圧複合容器を提供し、水素社会の実現に貢献しています。自動車業界をはじめ、幅広い分野に製品を供給しています。
サムテック株式会社の事業内容
自動車用鍛造品の製造販売、フローフォーミング成形品の製造販売、高圧ガス容器の製造販売、精密熱間鍛造、冷間鍛造、高圧ガス容器の開発
サムテック株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレス | - | - | 1台 |
| 曲がり測定器 | - | - | 1台 |
| トランスファーライン | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 2台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| バースト試験機 | - | - | 1台 |
| 大型スピニングマシン | - | - | 1台 |
| 硬化炉 | - | - | 3台 |
| 縦型フローフォーミングマシン | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 2台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| フィラメントワインディングマシン | - | - | 2台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| 前游削ライン | - | - | 12台 |
| サイクル試験機増圧器 | - | - | 2台 |
| 気密試験機 | - | - | 4台 |
| 渦流探傷試験装置 | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 4台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| フローフォーミング | - | - | 9台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| ハイドロ試験機 | - | - | 2台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| 内面研磨機 | - | - | 1台 |
サムテック株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 467名
- 郵便番号
- 〒550-0002
- 住所
- 大阪府大阪市西区江戸堀一丁目24-15
- 公式サイト
- https://www.samtech.co.jp/
サムテック株式会社の沿革
| 1913年 | 阪口久二郎、大阪市西区境川町に個人経営の鉄板抜物工場を創立。自転車部品の素材、ワッシャリング等の製造を始める。 |
|---|---|
| 1949年 | 2代目阪口鉄男、大阪鉄鋼株式会社を設立。資本金50万円。 |
| 1957年 | 社名を阪口鉄工株式会社と改称。鉄板抜物から熱間鍛造品製造に転換。 |
| 1969年 | 資本金を800万円に増資。鍛造用プレス等を増設し、プレス鍛造専門工場となる。 |
| 1970年 | 大阪府より「設備自動化研究開発補助金」の交付を受け、鍛造プレスの「トランスファビーム方式による自動送り装置」(特許)を開発。鍛造自動化の先鞭をつける。 |
| 1979年 | 本社工場を大阪市西区より柏原市の現在地に全面移転。 |
| 1983年 | 中小企業庁から「中小企業合理化モデル工場」の指定を受ける。 |
| 1986年 | 企業経営の合理化に努め、その成績優秀につき「中小企業長官賞」を受賞。 |
| 受注増加に対応すべく羽曳野工場を新設。 | |
| 1,800トン熱間自動鍛造ラインを新設。 | |
| 1987年 | 役員人事改選 阪口鉄男 代表取締役会長に就任 |
| 阪口鉄兵 代表取締役社長に就任 | |
| 1989年 | 大阪府より「品質管理賞」を受賞。 |
| 社名をサムテック株式会社と改称。 | |
| 羽曳野工場完成。 | |
| 1991年 | 2500トン熱間鍛造ライン・630トン冷間鍛造ラインを加え、羽曳野工場の全自動式3ラインが完成。 |
| 1995年 | R&Dセンター(現羽曳野第二工場棟)を設立。フローフォーミング(ロールフォーミング)加工技術確立により、部品の一体化、軽量化等 時流を踏まえた新分野へ進出。 |
| 1996年 | アメリカカリフォルニア州カーソン市に、サムテックインターナショナル(株)を設立。(資本金450万ドル。サムテック(株)全額出資。)高圧ガスボンベ用超軽量ライナーの開発製造等塑性加工の新分野へ進出。又アメリカでの本社製品の営業拠点も兼ねる。 |
| 2000年 | 700トン熱間自動鍛造ライン稼動。 |
| 2002年 | 羽曳野第一工場棟に3,000トン 5工程全自動熱間鍛造ラインを新設 |
| 2005年 | 羽曳野第三工場棟竣工 |
| 高圧ガス容器の開発・製造を開始、ハブユニットの機械加工を開始 | |
| 1200トン熱間鍛造ラインを新設 | |
| 2006年 | 羽曳野第四工場棟竣工 |
| 1600トン熱間鍛造ラインを新設。 | |
| 冷間鍛造ライン(1000トン+250トン)新設 | |
| フローフォーミング機2台新設 | |
| 2007年 | 羽曳野第4工場完成。 |
| 3000トン及び1600トン熱間鍛造ライン新設 | |
| 1600トンプレスは当社が独自に開発した業界初の閉塞鍛造機 | |
| 大阪中小企業顕彰事業「“匠by繁盛”大阪フロンティア賞」で、「魅力あるものづくり部門」および「イノベーション奨励部門」の両部門において、最優秀賞を受賞。 | |
| 2009年 | 羽曳野第五工場棟竣工 |
| プレス成形による高圧ガス容器(ライナー)の開発を開始 | |
| 2011年 | 役員人事改選 阪口鉄兵 代表取締役会長に就任 |
| 役員人事改選 阪口善樹 代表取締役社長に就任 | |
| 株式会社ジェイテクト様より、ハブユニット外輪の外バリなし鍛造(閉塞鍛造)の量産化成功により「2010年度技術優秀賞」を受賞。省資源とコストダウンに大きく貢献。 | |
| タイにサムテック(タイランド)株式会社を設立。資本金1億8千万タイバーツ(約5億円。サムテックの全額出資)事業内容はタイにおける日系企業向け熱間鍛造品の製造販売。量産開始は2013年を予定。 | |
| 2013年 | 工機工場(ダイセットの補修専門工場)を柏原羽曳野企業団地内に竣工。 |
| サムテックは創業100周年を迎える。 | |
| 2014年 | 水素ステーション用高圧ガス容器(高圧複合蓄圧器)の量産を開始。 |
| 2015年 | 全国69ヶ所の水素ステーション(定置式および移動式)へ、高圧複合蓄圧器を供給。 |
| 取締役会長阪口鉄兵は、長年にわたる鍛造技術の開発、普及に多大な貢献をした事により黄綬褒章を受章。また同年に大阪府産業功労者としても表彰される。 | |
| 2016年 | 羽曳野工場に、高速3000トン熱間鍛造ライン新設 |
| 取締役会長阪口鉄兵が東京都産業労働局長感謝状を受ける | |
| メキシコのレオン市にサムテックメキシコ株式会社を設立。資本金1.7億メキシコペソ(約10億円)事業内容はメキシコ国内及び北米にたいするハブユニットベアリングの熱間鍛造品を生産納入。 | |
| 2017年 | 本社工場に、1200トン熱間閉塞鍛造ライン新設 |
| 2020年 | 羽曳野第7工場完成。 |
| 3000トン及び2500トンライン新設 |