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丸ノ内紙工株式会社

従業員数 4
設備その他接着剤塗布装置
対応可能な材料その他

丸ノ内紙工株式会社概要

同社は、紙タオル、封筒型紙コップ、便座シートなどの紙加工製品を製造販売しています。特に便座シートは国内生産量の半分以上を占めています。医療、介護、食品分野など、清潔さが求められる環境向けの製品を多数提供しています。食品工場や病院、イベント会場などで利用される使い捨て製品の開発・製造も手がけています。

丸ノ内紙工株式会社事業内容

封筒型紙コップの製造販売、シートペーパーの製造販売、紙タオルの製造販売、紙ウエスの製造販売、紙枕カバーの製造販売、不織布テーブルクロスの製造販売

丸ノ内紙工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
シートペーパー製造装置--2台
ヘアキャップ製造装置--1台
クッションペーパー製造装置出力部--1台
クッションペーパー製造装置--2台

丸ノ内紙工株式会社詳細情報

従業員数
4名
郵便番号
〒146-0093
住所
東京都大田区矢口一丁目11-2
電話番号
03-3759-1481
公式サイト
https://www.marunouchi-paper.com/

丸ノ内紙工株式会社沿革

1950年前々社長荻野要造が日本国有鉄道を退職後、国鉄諸官庁及びその各事業所に紙工品の販売を始める。
1952年資本金100万円をもって丸ノ内紙工株式会社設立。
代表取締役に荻野要造が就任。
本社を東京都千代田区大手町2丁目4番地に置く。
1953年国内で初めてペーパータオルを抄造し、手折加工し販売する。併せて紙タオル容器(実用新案特許)の製造及び販売を始める。
1954年トイレット用洗浄剤(トイレットクレンザー、ネオトイレック)を発明(特許申請済)。
大田区矢口工場落成。
1955年トイレットクレンザー特許許可。
1960年社団法人東京都発明協会より、「ネオトイレック、サラントイレックたわし」について、優秀発明賞受賞。
1963年資本金を200万円に増資。
1964年社長荻野要造死去に伴い、役員改選。
代表取締役荻野寿就任。
1965年大田区矢口倉庫新築落成。
1967年ネオトイレック特許許可。
新製品ファミリーペーパータオル発売。
1968年本社を東京都港区六本木4丁目1番11号に移転。
愛知県豊田市久岡町に洗浄剤工場落成。
1970年新型タオル容器(特許)発売。
1973年昭和39年より日本国有鉄道に旅客車用紙コップ(封筒型)を納入する。その紙コップの特許、意匠登録、実用新案の許可。
1978年東京都大田区矢口1丁目11番2号に本社移転。
1979年福井県福井市菅谷2丁目1101番に洗浄剤工場を移転。
1981年洋式便座敷紙(シートペーパー)自動加工機(特許出願済)設置。
1983年シートペーパー需要増加に伴い自動加工機2号機設置。
1985年シートペーパー自動加工機3号機設置。
1986年シートペーパー二ツ折、四ツ折兼用自動加工機完成設置。
神奈川県相模原市富士見町3-8-3に相模原工場落成右4号機設置。
1987年東京都北区田端町1-1-9に田端工場落成。
シートペーパー自動加工機5号機設置。
シートペーパー自動加工機6号機田端工場に設置。
1988年相模原工場消失閉鎖。
福井工場へシートペーパー4号機、修理後移転設置。
1990年東京都大田区西蒲田3-23-9に鎌田工場落成。
シートペーパー自動加工機7号機設置。
アメリカPCMC社製シートペーパー二ツ折、四ツ折両用高速自動加工機輸入、8号機として蒲田工場に設置。
1992年アメリカPCMC者へシートペーパー自動加工機改良型を特注。9号機として蒲田工場へ設置。
1994年代表取締役荻野寿が相談役に勇退。
荻野正美が代表取締役に就任。
資本金600万円に増資。
アメリカPCMC社製シートペーパー自動加工機を10号機として福井工場へ設置。
1995年資本金を1,000万円に増資。
1996年半開式紙コップ製造装置1号機を蒲田工場へ設置。
1998年不織布製頭髪落下防止用ヘアーキャップ製造装置を導入し富士市にて製造開始。
2000年シートペーパー二ツ折専用自動加工機完成設置。
2001年田端工場閉鎖。
新たにシートペーパー四ツ折自動加工機2台を蒲田工場に設置。
東京都大田区矢口1丁目11番2号に新本社屋完成。
2002年東京都中央区日本橋に株式会社イーストペーパーが資本金1,000万円にて設立され、弊社がその株式の24%を出資し、提携関係を持つ。
2003年不織布製頭髪落下防止用ヘアーキャップ製造装置2号機を設置。
2005年静岡県富士市比奈に倉庫兼工場を新設し、福井工場よりPCMC社製3号機を移設し、シートペーパー製造開始。
2006年中国大連市において「中日合弁大連丸内紙業有限公司」を設立。
日本向けシートペーパーの製造を開始する。
2007年富士工場にクッションペーパー製造装置を導入。
クッションペーパーの製造を開始する。