Eigyo 営業製作所
日本鏡板工業株式会社
従業員数 131人
加工方法単発プレス順送プレス曲げプレス
設備プレス油圧プレスその他
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)ニッケル合金
日本鏡板工業株式会社の概要
同社は、産業用圧力容器の鏡板製造・販売を専門とし、独自の冷間加工技術を強みとしています。化学・薬品・食品プラント施設向けの各種鏡板を手がけ、ボイラーや貯蔵タンクなど幅広い分野に製品を提供しています。長年培った技術を活かし、各種圧力容器や食品・医薬品関連機器の製缶も行っています。海外グループ法人との連携により、鏡板から缶体までの一貫生産体制で国内外の顧客ニーズに対応しています。
日本鏡板工業株式会社の事業内容
鏡板の製造販売,圧力容器の製缶,食品・医薬品関連機器の製造,マンホールカバーの製造,機械加工,熱処理施工
日本鏡板工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレス | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 3台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| 油圧プレス | - | - | 1台 |
| 開先 | - | - | 2台 |
| ベンディングロール | - | - | 1台 |
| スピニングマシン | - | - | 2台 |
| 油圧プレス | - | - | 1台 |
| 油圧プレス | - | - | 2台 |
| スピニングマシン | - | - | 2台 |
| 油圧プレス | - | - | 1台 |
| ブレーキプレス | - | - | 1台 |
| 旋盤機 | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| ベンディングマシン | - | - | 1台 |
| スピニングマシーン | - | - | 1台 |
| スピニングマシン | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 2台 |
| 旋盤機 | - | - | 1台 |
| プラズマ溶接機 | - | - | 2台 |
| プラズマ切断機 | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 2台 |
日本鏡板工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 131名
- 郵便番号
- 〒555-0012
- 住所
- 大阪府大阪市西淀川区御幣島六丁目12-22
- 電話番号
- 06-6472-4772
- 公式サイト
- http://www.nkweb.co.jp/
日本鏡板工業株式会社の沿革
| 1959年 | わが社の前身「日本鉄工(株)」を現在の本社所在地に設立。 |
|---|---|
| 1961年 | 冷間スピニング方式製造設備1ライン設置。 |
| 鏡板営業開始。 | |
| 1962年 | 冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 |
| 北九州市 小倉に「日本鉄工(株)九州工場」を設立。 | |
| 1963年 | 本社工場 冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 |
| 1964年 | 九州工場 冷間スピニング方式製造設備1ライン設置。 |
| 本社工場 冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 | |
| 1967年 | 台湾・台北に合弁会社「台湾端板鋼鉄企業公司」を設立。 |
| 石川県金沢市に北陸営業所を開設。 | |
| 1968年 | 台湾端板/台北工場竣工、冷間スピニング方式製造設備。 |
| 石川県松任(現、白山)市に北陸工場を建設。冷間スピニング方式製造設備を設置。 | |
| 北陸事業部として営業開始。 | |
| 1969年 | 本社工場 西ドイツ製大型フランジングマシーンを導入。 |
| 台湾端板/台北工場に冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 | |
| 埼玉県八潮市に西ドイツ製大型フランジングマシーンを含む製造設備2ラインを有する工場を建設始める。 | |
| 1970年 | 関東工場(旧関東第1工場)竣工。 |
| 関東事業部を開設し、鏡板の製造販売を開始。 | |
| 1972年 | 台湾端板/台北工場 大型球形タンク製造設備を増設。 |
| 関東工場(旧関東第1工場)「JISマーク表示許可工場」となる。 | |
| 1973年 | 「日本鉄工(株)」が移転。 |
| 鏡板工場は本社管轄下になる。 | |
| 本社工場 西ドイツ製全自動マニプレーター付ディッシング成形プレスを導入。 | |
| 1974年 | 本社工場西ドイツ製中型フランジングマシーンを導入。 |
| 1975年 | 関東工場(旧関東第1工場)全自動ディッシング成形プレス用マニプレーターを導入。 |
| 1976年 | 北陸工場 「労働省(現、厚生労働省)第1種圧力容器製造許可工場」認可。 |
| 1977年 | 本社工場を本社から分離、関西事業部・関西工場とする。 |
| 九州営業所は関西事業部に編入。 | |
| 関東工場(旧関東第1工場)「労働省(現、厚生労働省)第1種圧力容器製造許可工場」認可。 | |
| 台湾・高雄に大型球形タンク製造設備、熱間・冷間スピニング方式の鏡板製造設備を有する工場を建設開始。 | |
| 1978年 | 台湾・高雄工場竣工。 |
| 操業開始する。 | |
| 1979年 | 茨城県に関東第2工場を建設開始。 |
| 1980年 | 関東第2工場竣工。 |
| 3000トン全自動復動型深絞式油圧プレスによる冷間ワン・プレス成形専門工場として計画生産に入る。 | |
| 1981年 | 関東第2工場 「JISマーク表示許可工場」となる。 |
| 1982年 | 関西工場に大型全自動マニプレーター付ディッシング成形プレスを増設。 |
| 1985年 | 関東第1工場 大型全自動マニプレーター付ディッシング成形プレスを増設。 |
| 1986年 | 北陸工場 製缶工場棟を増設。(1期) |
| 1987年 | 関西工場 800トン全自動クッション式深絞式油圧プレスを増設。 |
| 小径専用冷間ワン・プレス成形による計画生産に入る。 | |
| 北陸工場 製缶工場棟を増設。(2期) | |
| 1988年 | 九州工場 全自動プレス用マニプレーターを導入。 |
| 1990年 | 関東第1工場 中型フランジングマシーンを導入。 |
| 北陸工場 製缶工場棟を増設。(3期) | |
| 北陸工場 二連自動走行式溶接ロボットとレーザー切断機を導入。 | |
| 1991年 | 関東第1工場 「労働省(現、厚生労働省)ボイラー溶接製造許可工場」認定。 |
| 1993年 | 関東第2工場 9000トン油圧プレス用工場を建設。 |
| 1994年 | 関東第2工場 9000トン全自動復動型深絞式油圧プレスが稼働。 |
| 径2000以上の製品の計画生産に入る。 | |
| 1995年 | 関西事業部、鏡板業界で初めて「ISO9002」を取得。 |
| 1997年 | 関東第2工場 3500トン全自動復動型深絞式油圧プレス更新。 |
| 1999年 | 関西工場 特殊スピニングマシーンを導入。 |
| 2000年 | 関東第2工場 材料切断工場棟を増設。 |
| 関東第2工場 NCプラズマ溶断設備を導入。 | |
| 2001年 | 関東第2工場 レーザー切断機を導入。 |
| 2002年 | 関東第2工場 1800トン全自動クッション式深絞式油圧プレスを導入。 |
| 関東第1工場 中型特殊スピニング機を導入。 | |
| 2005年 | 鏡板事業部営業本部を「ISO9001」に審査登録。 |
| 2006年 | 関東第2工場 スピニングヤード工場棟を増設。 |
| 関東第1工場を関東第2工場へ移設統合し名称を「関東工場」とする。 | |
| 2007年 | 関東工場及び関東営業部の事務所改築。 |
| 鏡板事業部関東工場を「ISO9001」に審査登録。 | |
| 鏡板事業部すべての部門で「ISO9001」を取得。 | |
| 関東工場 300トン全自動深絞式油圧プレス更新。 | |
| 2008年 | 北陸工場 1000トン油圧プレス更新。 |
| 2009年 | 化工機事業部で「ISO9001」を取得。 |
| 2011年 | ベトナム社会主義共和国ハノイ市に駐在員事務所設立。 |
| ベトナム社会主義共和国ハイフォン市に現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD.設立。 | |
| 関東工場 中型ターニング旋盤導入。 | |
| 2012年 | 関西工場 1000t大型全自動マニプレータ付ディッシング成型プレス更新。 |
| 2013年 | ベトナム現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD 300t全自動マニプレータ付ディッシング成型プレス、中型スピニングマシーン、熱処理炉導入。 |
| 関西工場 ベンディングマシーン導入。 | |
| 2014年 | ベトナム現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD マニプレータ付サブマージ溶接機導入。 |
| 2015年 | 北陸工場 200tブレーキプレス導入。 |
| 関西工場 プラズマ溶接機導入。 | |
| 2017年 | 関東工場 ドイツ製大型フランジングマシーン導入。 |
| 2019年 | 関西工場 イタリア製300トンプレス導入。 |
| ベトナム現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD 五面加工機導入。 | |
| 2022年 | 関東工場 イタリア製400トンプレス導入。 |
| 2024年 | 関東営業所が埼玉県草加市に移転。 |
| 2025年 | 関東工場にE・F棟を増設。 |