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協和紙工業株式会社

従業員数 80
設備その他付帯設備
対応可能な材料その他アルミニウム・アルミ合金

協和紙工業株式会社概要

同社は、段ボール製品の製造・加工を手がけています。原材料の段ボールシートから製品化まで一貫生産体制を確立し、短納期・小ロット生産に対応しています。建材向け梱包資材を主力とし、特にアルミ建材の保護・輸送効率化に貢献しています。業界最長となる長さ4200mmまでの段ボール製品の製造が可能です。

協和紙工業株式会社事業内容

段ボールシートの製造, 段ボール製品の加工, 段ボール製品の印刷, 緩衝材の製造, 印刷紙器の製造, 梱包設計

協和紙工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
コルゲートマシン--1台
ハーフカットマシン--1台
NCスロッター--2台
フレキソプリンターダイカッター--1台
オーバーハング ダイメーキングマシン--1台
ローラーダイカッター--1台
フレキソプリンタースロッターダイカッター--2台
NCスロッター--4台
NCダイカッター--1台
台車自動搬送ライン--1台
ペーパーハニカム加工機--1台
NCスリッタースコアラー--2台
小ロットカッター--1台
シート自動搬送機--1台
フレキソプリンタースロッターフォルダグルアー--1台
屑空気搬送装置及びベーラー--1台
サンプルカッター--1台
リニアスリッタースコアラー--1台
マルチスロッターパンチ--2台

協和紙工業株式会社詳細情報

従業員数
80名
郵便番号
〒939-0418
住所
富山県射水市布目沢336-2
電話番号
0766-54-1000
公式サイト
https://www.kyowa-pi.com/

協和紙工業株式会社沿革

1969年会社設立、高岡市早川70(三協アルミニウム工業(株)事業所内)、直ちに高岡市下麻生88で土地の買収、工場の建設に取り掛かる。
1970年事務所、第一工場完成とともに操業開始。
資本金1,000万円を増資して資本金3,000万円となる。
1971年フレキソプリンタースロッター1台及び付属機械増設。
1973年フレキソプリンタースロッター1台及び付属機械増設。
1974年資本金1,500万円を増資して資本金4,500万円となる。この時、5年以上勤続従業員に株式公開。
1975年厚生会館築工、昼食の完全給食開始。第12期年1回決算となる。
1976年フレキソプリンタースロッター1台増設。
1979年需要の分野を開拓し、ボトムサックマシン1台新設。
1983年大門町企業団地進出計画。
1985年本社所在地高岡市下麻生88を射水郡大門町布目沢336-2に移転。
1986年フレキソプリンタースロッター1台増設。
1989年フレキソダイカッター10尺を増設。
1990年コルゲート工場1,200坪増築。コルゲートマシン一式新設し、一貫生産体制の確立を図る。
1995年本社工場にペーパーハニカムボード加工機導入とともに加工業務開始。
第二工場操業開始。小ロットラベル専用工場としてNCスロッターオートラベラー2機が生産開始。
1997年中ロット・大ロット用にラベラーNCスリッターダイカッターを本社工場に新設。(プリミラAライン3,500mm)
中ロット・大ロット用にラベラーNCスリッターダイカッターを本社工場に増設。(プリミラBライン4,200mm)
1998年サンプルカッター新設。
1999年第二工場に小ロット専用NCスロッターオートラベラー3号機を増設。
2000年本社工場に2色印刷フレキソプリンタースロッターダイカッター12尺(2号機)を増設。
ISO9002認証取得
2003年ISO9001:2000へ移行。
本社工場のベーラー棟増設、古紙処理能力増強。
2009年独自の「製造販売管理システム」を開発、システム移行開始。
2010年ISO9001:2008へ移行。
経済産業省「IT経営実践企業」の認定を受ける。
2012年小ロットカッター新設。
富山県経営革新計画の承認を受け、第二工場のシステム再構築、及び小ロット専用NCスロッターオートラベラー4号機増設、第二工場専用ベーラー棟建築し、古紙搬送処理開始。
2015年本社工場に3色印刷フレキソプリンターフォルダーグルアー(FFG)を増設
2017年ISO9001:2015へ移行。
2021年フランジ製造ラインを増設。
コルゲーター製糊装置更新。
2023年新型サンプルカッターマシンを導入。
第2工場へ太陽光発電システム設置。
2024年太陽光発電システム稼働開始。