Eigyo 営業製作所
丹羽工業株式会社
設立 1950年従業員数 6人
加工方法歯切り加工CNC旋盤加工中ぐり加工
設備横型マシニングセンタNCフライス盤NCボール盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金その他鉄鋼材料
丹羽工業株式会社の概要
主に自動車関連部品の製造を手がけています。シフトフォーク、シフトレバー、リングギアなどの機械加工、切削加工、高周波焼入れを得意としています。異形部品の加工から熱処理まで一貫生産に対応し、多品種少量生産にも柔軟に対応しています。顧客の品質、納期、コストに関する多様なニーズに応える生産体制を構築しています。
丹羽工業株式会社の事業内容
自動車部品製造、機械加工、切削加工、高周波焼入れ、研磨加工
丹羽工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 横マシニングセンター | マシニング | - | 3台 |
| 縦NCフライス | NCフライス | - | 1台 |
| NC自動ボール盤 | ボール盤 | - | 3台 |
| 穴明専用機 | 専用機 | - | 5台 |
| 縦マシニングセンター | マシニング | - | 7台 |
| フライス専用機 | 専用機 | - | 8台 |
| 自動旋盤 | 単能盤 | - | 3台 |
| 縦マシニングセンター | マシニング | - | 5台 |
| 普通旋盤 | 旋盤 | - | 1台 |
| 横マシニングセンター | マシニング | - | 4台 |
| 高周波焼入機 | 焼入装置 | - | 1台 |
| センターレスグラインダー | その他 | - | 1台 |
| ロータリーフライス | フライス | - | 3台 |
| 平面研磨機 | その他 | - | 1台 |
| NC旋盤 | NC旋盤 | - | 2台 |
| 硬度計 | 測定機器 | - | 1台 |
| ブローチ盤 | ブローチ盤 | - | 1台 |
| 縦フライス | フライス盤 | - | 3台 |
| 三次元測定器 | 測定機器 | - | 1台 |
| 縦マシニングセンター | マシニング | - | 5台 |
| 横フライス | フライス盤 | - | 14台 |
| 小型横フライス | フライス盤 | - | 4台 |
| 高周波焼入機 | 焼入装置 | - | 2台 |
| 磁気探傷設備 | 測定機器 | - | 1台 |
| 3D形状測定機 | 測定機器 | - | 1台 |
| ロータリー専用機 | 専用機 | - | 5台 |
| 単能機 | 単能盤 | - | 1台 |
| 縦NCフライス | NCフライス | - | 2台 |
| 圧入プレス | 圧入プレス | - | 3台 |
| 円筒研磨機 | 円筒研磨機 | - | 1台 |
| サーフテスト | 測定機器 | - | 1台 |
| 硬度計 | 測定機器 | - | 1台 |
| ブローチ盤 | ブローチ盤 | - | 1台 |
| 直立ボール盤 | ボール盤 | - | 1台 |
| 自動ボール盤 | ボール盤 | - | 2台 |
| カシメ機 | カシメ機 | - | 1台 |
| 縦マシニングセンター | マシニング | - | 1台 |
| ブローチ盤 | ブローチ盤 | - | 1台 |
| ロータリーフライス | フライス | - | 2台 |
| 自動ボール盤 | ボール盤 | - | 14台 |
| ターレット型 マシニングセンター | マシニング | - | 4台 |
丹羽工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1950年3月
- 従業員数
- 6名
- 郵便番号
- 〒455-0865
- 住所
- 愛知県名古屋市港区天目町108
- 電話番号
- 052-301-2800
- FAX
- 052-301-2588
- 公式サイト
- http://www.niwakogyo.jp/
丹羽工業株式会社の沿革
| 1950年 | 港区小碓町にて、治工具製作を始める。 |
|---|---|
| 1961年 | 資本金100万円にて株式会社丹羽鉄工所設立と同時に愛知機械工業様より軽四輪車「コニー360」の「T/M部品」の受注を得ることにより、同社の協力会社としての第一歩を踏み出した。 |
| 1965年 | 愛知機械工業(株)、日産自動車株との業務提携によりサニーユニットの生産開始に伴い「シフトレバー」の発注をうける。 |
| 1968年 | 工業敷地330m2の買収、485m2の工場建設により愛知機械工業(株)より「シフトフォーク」の受注を得て品質、納期の安定供給により以後"シフトフォーク”加工なら丹羽鉄工との信頼を得、以後の経営の基盤を作ることが出来た。 |
| 1971年 | 資本金を700万円に増額し(株)丹羽鉄工所より丹羽工業(株)に社名変更。心機一転、一層の発展を期した。 |
| 1975年 | 大衆車"サニー””チェリー”車の増産により、新規工場建設を検討。中川金属工業団地を形成(11社)により、名古屋市南陽町小川新田地内に工場全面移転を完了し、生産強化を図る。(現在:名古屋市港区天目町108番地に地名変更) |
| 1980年 | 資本金1,080万に増額、「シフトフォーク」アルミ合金化になり協和合金(株)より受注を得、取引開始。 |
| 1990年 | 同地内に新工場建設し(633.9m2)、同時にマシニングセンターの大幅な設備導入を図り、生産基盤の強化を図る。シフトフォーク・シフトレバーの加工は客先より信頼を得、客先満足度の向上を目指している。 |
| 2002年 | ISO9001の取得に向け活動スタート。 |
| 2003年 | ISO9001認証取得。拡販活動を強化する。 |
| 2004年 | 拡販活動によりアイシン・エーアイ(株)より受注を得る。 |
| 2005年 | 拡販活動により 海外メーカー トレメック社より受注を得る。 |
| 2006年 | 拡販活動により万能工業(株)、尾張精機(株)より受注を得る。 |
| 2010年 | ISO9001:2008認証取得。 |
| 2018年 | ISO9001:2015認証取得。 |