株式会社新宮商行
従業員数 174人資本金 26億円
設備その他
対応可能な材料その他複合材料・高機能繊維汎用樹脂
株式会社新宮商行の概要
同社は、森林の経営・管理から木材製品の製造販売まで、木材の川上から川下までを一貫して手がけています。住宅産業向けに、輸入木材や自社工場で製造した構造材・内装材を提供しています。また、農林業機械の輸入販売も行い、高性能林業機械や薪ストーブなどを供給しています。持続可能な森林経営を通じて、木の文化の普及に貢献しています。
株式会社新宮商行の事業内容
木材製品の輸入および製造販売,木質住宅部材ならびに防腐加工材の製造販売,農林業機械製品の輸出入及び製造販売,社有林の経営および管理
株式会社新宮商行の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 刈払機 | 株式会社新宮商行 | - | 1台 |
株式会社新宮商行の詳細情報
- 従業員数
- 174名
- 資本金
- 26億円
- 郵便番号
- 〒047-0032
- 住所
- 北海道小樽市稲穂二丁目1-1
- 電話番号
- 047-361-4701
- FAX
- 047-362-0157
- 公式サイト
- https://www.shingu-shoko.co.jp/
株式会社新宮商行の沿革
| 1906年 | 韓国での創業を決意し、匿名組合新宮商行を設立。韓国 仁川に本拠を置く。 |
|---|---|
| 1907年 | 韓国鉄道院より鉄道枕木30万本を受注。北海道産枕木用木材の買付を開始。夕張郡栗山に簡素な工場を建て、移動製材機を設置して枕木の生産も開始。 |
| 1919年 | 匿名組合から株式会社に改組し、株式会社新宮商行が誕生。小樽区稲穂町東7丁目12番地に社屋を新築し、本社を移転(現在の小樽本店)。 |
| 1923年 | 関東大震災後の木材需要増に応えるため、釧路製材所を購入して操業を開始(後の釧路防腐工場)。 |
| 1924年 | 釧路国塘路社有林地内でカラマツの山出苗2万本の植栽を行い、山林経営に着手。 |
| 1932年 | 美幌工場竣工。 |
| 1934年 | イギリスのプライス&ピアス社との間で合板の直輸出契約成立。 |
| 1935年 | 銭函工場落成。 |
| 1939年 | 和歌山県公門谷に山林435町歩購入、本州の山林経営に進出。 |
| 1943年 | 社名を「新宮工業株式会社」に変更。 |
| 1952年 | 米国マッカラー社製チェンソーの総代理店としての販売権を獲得し、輸入販売を開始。 |
| 1956年 | ランバーコア合板の生産を開始し、米国へ初出荷。 |
| 1957年 | マッカラー社の刈払機(ブラッシュカッター)輸入販売開始。 |
| 1964年 | シングウベルカッター製造販売開始。 |
| 1968年 | 内装用集成材の製造販売開始。 |
| 1978年 | カナダ・シーボード社と針葉樹製材(2×4材)取引開始。 |
| 1980年 | 木製窓製造販売開始。 |
| 1981年 | シングウチェンソー製造販売開始。 |
| 1982年 | 薪ストーブ輸入販売開始。 |
| 1987年 | 北米広葉樹製材・単板の本格的輸入販売。 |
| 1989年 | 松戸に機械本部を設置。 |
| 1991年 | 新宮ビル竣工。 |
| 1992年 | シングウプロセッサー1号機完成。販売開始。 |
| 1995年 | PONSSE社からハーベスタヘッドの輸入販売開始。 |
| 2005年 | 古梅山林FSC®森林認証グループ取得。 |
| 2013年 | 札幌支店にストーブショールームを設置。 |
| 2014年 | 本社を東京へ移転、小樽本店・東京本社とする。 |