Eigyo 営業製作所
株式会社笠谷スプリング工場
設立 1929年従業員数 44人
加工方法レーザー切断TIG溶接機能検査
設備レーザー加工機プレスブレーキ油圧プレス
対応可能な材料鉄鋼材料その他
株式会社笠谷スプリング工場の概要
同社は、鉄道車両、自動車、農業機械、電気機器、産業機械、各種工具など幅広い分野向けに金属ばねを製造する総合メーカーです。金属ばねの製造を主力とし、顧客の多様な要望に応える製品を提供しています。また、金属プレス加工、金型製作加工、各種熱処理加工、レーザー加工、ロボット溶接も手がけています。長年培った技術力と迅速な対応力で、幅広い金属加工ニーズに対応しています。
株式会社笠谷スプリング工場の事業内容
金属ばね製造、金属プレス加工、金型製作加工、各種熱処理加工、レーザー加工、ロボット溶接
株式会社笠谷スプリング工場の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 小型ファイバーレーザー加工機 | AMADA | - | 1台 |
| プレスブレーキ | - | - | 1台 |
| 110t プレス | AIDA | - | 1台 |
| ショットブラスト機 | ニッチュー | - | 1台 |
| ユニバーサルマシン | SHINKO | - | 1台 |
| 荷重試験機 | JICS | - | 1台 |
| ROBOCUT | FANUC | - | 1台 |
| 溶接ロボットシステム | 安川電機 | - | 1台 |
| 巻線機 | 太平製作所 | - | 1台 |
株式会社笠谷スプリング工場の詳細情報
- 設立
- 1929年4月
- 従業員数
- 44名
- 郵便番号
- 〒669-5243
- 住所
- 兵庫県朝来市和田山町高田1
- 電話番号
- 079-673-2121
- 公式サイト
- https://kasatani-spring.wixsite.com/-site
株式会社笠谷スプリング工場の沿革
| 1929年 | 市福島区吉野町に於いて陸、海軍の指定工場として創業する。 |
|---|---|
| 1945年 | 戦災により疎開命令を受け、兵庫県養父市養父町堀畑に移転し事業再開する。 |
| 1947年 | 兵庫県重要物資生産工場の指定を受ける。 |
| 1948年 | 兵庫県研究工場の指定を受ける。 |
| 1951年 | 法人組織に変更し資本金180万円とする。 |
| 1953年 | 国鉄80周年記念にあたり国鉄関東資材部より復興協力会社として受賞。 |
| 1962年 | 資本金500万円に増資する。 |
| 1963年 | 生産量の増大と品質管理の強化を目的として現在地に工場の新築移転をし設備の近代化を行う。 |
| 1964年 | 三菱自動車工業(株)水島製作所より納品管理優良につき受賞する。 |
| 1966年 | 三菱自動車工業(株)水島製作所よりコスト低減協力により受賞する。 |
| 1967年 | 中小企業庁より合理化工場により長官表彰を受ける。 |
| 1969年 | 資本金1000万円に増資し、一層の生産増強と品質向上を図る。 |
| 1971年 | 中小企業退職金制度の普及促進に寄与したとして労働大臣表彰を受ける。 |
| 1974年 | 失業保険制度の円滑な運営に寄与したとして労働大臣より感謝状を受ける。 |
| 1981年 | 電気保安優秀により通信大臣より表彰を受ける。 |
| 三菱自動車工業(株)より熱処理一級認定工場の指定を受ける。 | |
| 1984年 | 大型熱処理炉(オーステンバー炉)を導入し、熱処理自動化の向上を行う。 |
| 1992年 | トーションマシン導入 |
| 線ばね自動化の一端として自動機を導入し、線ばね生産増大を図る。 | |
| 1998年 | 金型製作専用機(放電加工機)を導入し金型内製化の増強を行う。 |
| 2004年 | ISO9001:2000認証取得。 |
| 2006年 | 大型精密ばね専用試験器を導入し、さらなる品質向上を図る。 |
| 2007年 | エコアクション21認証・登録。 |
| 2015年 | ヒルタ工業(株)より品質優秀賞の感謝状を受ける。 |
| トーションマシン増設 | |
| 2017年 | (株)クボタより、焼入れ焼戻し・オーステンバーの熱処理工場に認定される。 |
| コイリングマシン増設 | |
| 2020年 | 油焼入れ炉更新 |
| 2022年 | 事業再構築による新工場完成(レーザー、溶接) |
| ファイバーレーザー加工機導入 | |
| ロボット溶接機導入 |