ブレイディング・プレイス株式会社
従業員数 22人
加工方法アルマイト処理粉体塗装蒸着
設備全自動めっきライン半自動めっきライン彫刻機
対応可能な材料高機能繊維合成ゴム
ブレイディング・プレイス株式会社の概要
同社は、法人顧客向けに様々な紐製品の製造を手がけています。細物製紐や長尺製紐の技術を強みとし、多岐にわたる業界に対応しています。タグ紐、飾り紐、ゴム紐といった一般組紐の製造に加え、バドミントンストリングスのブレイディング加工も得意としています。長年の実績と独自の生産技術により、国内トップシェア製品も提供しています。
ブレイディング・プレイス株式会社の事業内容
一般組紐製造、細物製紐加工、長尺製紐加工、バドミントンストリングスのブレイディング加工、産業資材の製紐加工、スポーツ資材の製紐加工
ブレイディング・プレイス株式会社の沿革
| 1929年 | 佐藤和三郎が自宅敷地内にて佐藤製紐(組紐)工場を創業する |
|---|---|
| 1945年 | 佐藤光明代表就任 |
| 1953年 | 佐藤美知彦代表就任 |
| 合資会社佐藤製紐所設立 | |
| 1960年 | オートワインダー導入 |
| 1972年 | 耐熱電線のグラスファイバーによる被覆編組加工開始 |
| 1982年 | バドミントンストリングス試作製造開始 |
| 1985年 | 同軸ケーブルの銅線編組加工開始 |
| 1992年 | 製紐機300台に到達 |
| 太井工場稼働開始 | |
| 1998年 | 太井工場製紐機468台に到達 |
| 佐藤晋代表就任 | |
| 2004年 | 春田式オートワインダー導入 |
| 相模原市緑区鳥屋に第二工場竣工 | |
| 2006年 | 第二工場製紐機324台に到達 |
| 2010年 | 相模原市緑区又野に又野工場竣工 |
| 本社・太井工場の製造拠点を再編、一部を又野工場に統合 | |
| 2012年 | 太井工場閉鎖 |
| 2014年 | 又野工場製紐機1,224台に到達 |
| 2016年 | 佐藤製紐株式会社跡地の買収 |
| 2019年 | 本社工場が台風19号により被災、 動力系統喪失の甚大な被害 |
| 相模原市緑区鳥屋に本社工場新社屋竣工 | |
| 2020年 | 本社工場移転 |
| 2022年 | ブレイディング・プレイス株式会社に商号変更 |
| 2023年 | 製紐機 合計2,100台に到達 |
ブレイディング・プレイス株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 側糸巻き全自動ワインダー | - | - | 62台 |
| 側糸巻き半自動ワインダー | - | - | 8台 |
| 芯糸巻き半自動ワインダー | - | - | 2台 |
| 製紐機 | - | - | 2100台 |
| 3打機 | - | - | - |
| 8打機 | - | - | - |
| 13打機 | - | - | - |
| 16打機 | - | - | - |
| 17打機 | - | - | - |
| 48打機 | - | - | - |
| 96打機 | - | - | - |
| 半自動ボビン巻き機 | - | - | 4台 |
| 自動綛上げ機 | - | - | 1台 |
| 手動綛上げ機 | - | - | 3台 |
ブレイディング・プレイス株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 22名
- 郵便番号
- 〒252-0155
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区鳥屋756-1
- 公式サイト
- https://braiding-place.com