株式会社日本化学工業所のロゴ

株式会社日本化学工業所

従業員数 76
設備乾燥機付帯設備その他
対応可能な材料高機能繊維樹脂・プラスチックその他

株式会社日本化学工業所概要

同社は、合成染料、蛍光増白剤、特殊機能性化学品(光重合開始剤、光増感剤、硫酸銅めっき助剤など)の開発・製造を手がける研究開発型化学メーカーです。紙・パルプ・繊維・樹脂着色、めっき、電子材料、自動車といった幅広い業界向けに製品を提供しています。長年培った独自技術を駆使し、新規の色素や素材の開発にも注力しています。機能性有機色素やファインケミカル製品の受託製造も行っています。

株式会社日本化学工業所事業内容

合成染料の開発・製造,蛍光増白剤の開発・製造,光重合開始剤の開発・製造,光増感剤の開発・製造,硫酸銅めっき助剤の開発・製造,受託製造

株式会社日本化学工業所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
乾燥機--1台
第二汎用設備--1台
第一マルチプラント--1台
反応槽--1台
濾過機--1台

株式会社日本化学工業所詳細情報

従業員数
76名
郵便番号
〒641-0007
住所
和歌山県和歌山市小雑賀一丁目1-11
公式サイト
https://www.nikka-c.co.jp/

株式会社日本化学工業所沿革

1920年11月 創業者、田中茂木が日本化学工業所を創立し、染料製造(塩基性染料)を開始。
1938年8月 直接染料、硫化染料の製造開始。
1958年1月 株式会社組織となる。田中清一郎初代社長に就任。
1962年5月 世界に先駆けポリプロピレン繊維用蛍光増白剤の開発に成功。
1963年2月 蛍光増白剤の製造開始。
1968年11月 フタロシアニン染料の製造開始。
1969年4月 製紙・パルプ用液体染料の製造開始。
1971年4月 高染着性紙用黄色塩基性染料を開発。
1975年10月 株式会社日本化学工業所の商事部門として日化株式会社を設立。
12月 田中茂也社長に就任。
1976年11月 株式会社日本化学工業所、優良申告法人に選定される。
11月 田中清一郎(会長)黄綬褒章受章。
1977年6月 田中俊樹社長に就任。
1992年3月 電子基板用特殊機能性化学品の製造開始。
1993年2月 新型紙用黄色カチオン染料の製造開始。
4月 田中俊樹社長科学技術庁長官賞受賞。
1994年3月 排水処理設備を増強。
1995年4月 田中俊樹社長黄綬褒章受章。
1997年2月 樹脂用蛍光増白剤をシリーズ化。増産設備設置。
2000年3月 立体自動倉庫を設置。
10月 フタロシアニン染料の増産設備を設置。
2002年8月 田中俊一社長に就任。
2007年4月 マルチプラント設備設置。
8月 文部科学省所管「都市エリア産学官連携促進事業(発展型)」に参画。
2010年8月 新本社事務所・研究棟竣工。
8月 和歌山県「先駆的産業技術研究開発支援事業」に当社研究が採択される。
12月 新規の電子基板用特殊機能性化学品の製造開始。
2011年12月 経済産業省「KANSAI モノ作り元気企業100社」に選定される。
2012年7月 第二汎用設備設置。
2013年10月 ISO9001認証登録を受ける。
2015年5月 製紙・パルプ用液体染料の新工場竣工。
2017年5月 ISO9001:2015適合の評価を得る。
2019年8月 和歌山県「先駆的産業技術研究開発支援事業」に当社研究が採択される。(3回目)
2020年11月 11月3日 創業100周年を迎える。
2021年3月 経済産業省「中小企業事業継続力強化計画」の認定を取得する。
9月 田中俊一社長、「和歌山県知事表彰(産業の振興)」を受賞。
11月 株式会社日本化学工業所、優良申告法人に選定される(10回連続)
11月 「レジリエンス認証」事業継続を取得する。
12月 経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定される
2022年5月 田中俊一社長、和歌山県経営者協会会長に就任。
8月 「和歌山県100年企業表彰」を受賞。
10月 北工場・新倉庫竣工。
2023年5月 北工場新倉庫に太陽光発電システム(太陽光パネルとBCM用蓄電池)を設置。
11月 「レジリエンス認証」事業継続及び社会貢献を取得する。
2024年2月 ISO14001認証登録を受ける。
6月 東工場自動倉庫に太陽光発電システム(太陽光パネルとBCM用蓄電池)を設置。