Eigyo 営業製作所

住重フォージング株式会社

従業員数 13資本金 106億円
加工方法マシニングセンタ加工焼戻し単発プレス
設備鍛造機/圧造機油圧プレス
対応可能な材料その他チタン・チタン合金純ニッケル

住重フォージング株式会社概要

同社は精密鍛造技術を核に、航空機用ジェットエンジンブレードや発電用タービンブレードなどの熱間鍛造品を製造しています。航空宇宙分野や発電分野向けに、高機能・高信頼性が求められる重要部品を手がけています。翼形状部品の鍛造・加工を得意とし、素材調達から検査まで一貫した製造体制を構築しています。これにより、高難易度な鍛造品の安定供給を実現しています。

住重フォージング株式会社事業内容

翼部品を中心とした鍛造品の製造・販売

住重フォージング株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
スクリュープレス--1台
油圧プレス--1台
スクリュープレス--1台
大気炉--1台
真空炉--3台
クランクプレス--1台
油圧プレス--1台
横マシニング--1台
スクリュープレス--1台
サブゼロ槽--1台
クランクプレス--1台
スクリュープレス--1台
縦マシニング--2台
電気炉--14台

住重フォージング株式会社詳細情報

従業員数
13名
資本金
106億円
郵便番号
〒237-0061
住所
神奈川県横須賀市夏島町19
公式サイト
http://www.spf.shi.co.jp/

住重フォージング株式会社沿革

1938年中島飛行機株式会社の田無鋳鍛工場として発足
1952年日本での航空機産業の再開
1955年日特金属工業株式会社に改名
1956年T-33向け鍛造部品の供給を開始
防衛航空機向け部品供給を再開
1975年F1戦闘機用エンジンAdour向けに初めてとなるチタン合金製ブレードの製造開始
1979年6,300tスクリュープレスを導入
1982年住友重機械工業株式会社に吸収合併
1987年V2500用ブレード/ベーンの納入開始
1991年9,000t スクリュープレスを導入
2000年住重フォージング株式会社として分離独立
2003年田無製造所より横須賀製造所内へ移転
2015年PW製GTFへのベーン納入を完成品で納入開始