Eigyo 営業製作所
五楽信和工業株式会社
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工ボール盤加工
設備NCボール盤NC旋盤横型マシニングセンタ
対応可能な材料アルミ合金(6000系)
五楽信和工業株式会社の概要
同社は、機械加工、組立、樹脂成形を手がけるものづくり企業です。産業用ロボット部品や各種モータ部品の製造を主力としています。多品種・小ロット・短納期に対応し、素材手配から納品まで一貫した生産管理システムを運用しています。顧客の厳しい品質基準に応えるため、品質管理を徹底しています。
五楽信和工業株式会社の事業内容
産業用ロボット部品の機械加工,モータブラケットの機械加工,半導体装置部品の機械加工,リニアモータ精密部品の機械加工,油圧機器部品の機械加工,ロボット周辺機器、省力装置の製造
五楽信和工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NCボール盤 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
| 横型マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
| 三次元測定器 | - | - | 1台 |
| 立型マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
五楽信和工業株式会社の詳細情報
- 郵便番号
- 〒809-0003
- 住所
- 福岡県中間市大字上底井野1121
- 電話番号
- 093-245-1781
- FAX
- 093-245-1592
- 公式サイト
- https://gorakushinwa.co.jp/
五楽信和工業株式会社の沿革
| 1957年 | 中沢正生が、現在の北九州市八幡西区南陣山において、電気機器の機械切削加工を目的とする中沢工業所を創立 |
|---|---|
| 1964年 | 資本金300万円の(株)中沢工業所に改組 |
| 1970年 | 産炭地域振興の一助として五楽工業(株)の前身である(株)秦工業所が中間市に進出し、(株)安川電機製作所(現(株)安川電機)の主幹機械工場として操業を開始 |
| 1972年 | (株)安川電機製作所の全額出資(1,000万円)にて五楽工業(株)を設立 |
| 1976年 | (株)中沢工業所が(有)友和工業所を合併し、信和精機(株)に社名変更 |
| (株)安川電機製作所、回転機機械部品の主力切削工場となる | |
| 資本金1000万円に増資 | |
| 1983年 | 設備近代化のため、NC工作機械の導入を図り、高精度加工部品の要求品質に応えるべく体制を整備 |
| 1987年 | (株)安川電機製作所より、エピサイクモータ、エピサイク-Sモータ、モバック-E事業移管を受け、生産活動を開始 |
| 1991年 | FMS指向型山崎マザックのマルチプレックス420を導入し無人化加工の実践を行う。併せて脱着ロボットの導入を順次実施 |
| 1995年 | 3次元測定器を導入、半導体装置関連の部品製造に着手し、(株)安川電機超メカトロ事業部と取引を開始 |
| 2001年 | 産業用ロボット関連の部品製造に着手し、(株)安川電機ロボット事業部と取引を開始 |
| 2003年 | 森精機横型マシニングセンターNH5000を導入し、液晶ロボット関連部品の需要拡大に応えるべく体制を整備 |
| 2008年 | タクテックス社CAD/CAMWINMAXを導入し、より複雑化した部品のプログラム作成・製造が可能に |
| 2012年 | 本格的にSクミ加工を推進する為工場レイアウトを変更しSクミ作業場を増設 |
| 2014年 | 牧野フライス社製横型マシニングセンターを導入 |
| 2015年 | 3次元測定器を導入 |
| 2017年 | 信和精機(株)と五楽工業(株)が合併し、五楽信和工業(株)として発足 |
| 2018年 | 旧信和精機(株)の本社機能および工場を中間に移転、統合 |
| 2020年 | エピサイクモータの製造販売事業を株式会社藤井精密回転機製作所に業務移管 |
| 2022年 | 中間西工場(中間市上底井野)を開設 本社工場と八幡工場の組立ラインを中間西工場に移転し、八幡工場(八幡西区築地町)を閉鎖 |
| 2024年 | 事業所移転(中間市上底井野1121番地) |
| 2025年 | 熱硬化性事業の移管を受け、勝山工場(京都郡みやこ町)を開設 |