Eigyo 営業製作所
近江化学工業株式会社
従業員数 69人
加工方法ゴム押出成形圧縮成形トランスファー成形
設備横型射出成形機半自動めっきライン金属粉末成形プレス
対応可能な材料合成ゴム樹脂・プラスチックフッ素ゴム
近江化学工業株式会社の概要
同社は石灰石を原料とする工業用軽微性炭酸カルシウムの製造を主力としています。炭酸カルシウム製品に加え、石灰石を化学する高機能性製品を開発し、幅広い業界に提供しています。気泡防止剤、フッ素ゴム用架橋助剤、樹脂コンパウンド、ゴム製品の設計・開発・製造を手がけ、自動車部品や医療素材、水道インフラ関連など多岐にわたる分野に提供しています。
近江化学工業株式会社の事業内容
気泡防止剤の製造、軽微性炭酸カルシウムの製造、フッ素ゴム用架橋助剤の製造、樹脂コンパウンド加工、ゴム成型加工、ゴム練り加工
近江化学工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 縦型真空射出プレス機 | - | - | 1台 |
| セミオートDIP機 | - | - | 1台 |
| 縦型射出プレス機 | - | - | 3台 |
| 横型射出プレス機 | - | - | 2台 |
| 注入コンプレッションプレス機 | - | - | 5台 |
| ゴムプレフォーマー | - | - | 1台 |
| 注入コンプレッションプレス機 | - | - | 4台 |
| ショットブラスト装置 | - | - | 1台 |
| 真空プレス機 | - | - | 1台 |
| 接着塗装ライン | - | - | 1台 |
| 真空注入コンプレッションプレス機 | - | - | 4台 |
| 注入コンプレッションプレス機 | - | - | 4台 |
近江化学工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 69名
- 郵便番号
- 〒521-0061
- 住所
- 滋賀県米原市長沢1466-5
- 電話番号
- 0749-52-2068
- 公式サイト
- https://www.ohmi-chemical.co.jp/
近江化学工業株式会社の沿革
| 1950年 | 竹下伊八が松本石灰工業所(醒井)内で炭酸カルシウムの製造販売をスタート |
|---|---|
| 1954年 | 3月 松本石灰工業所・長浜工場として近江化学工業所を現・滋賀県米原市長沢の地に創業 |
| 1961年 | 3月 近江化学工業株式会社を設立 |
| 1963年 | 4月 大阪出張所開設 |
| 1964年 | 6月 気泡防止剤CMLの製造・販売開始 |
| 1965年 | 動物用医薬品「ネオカル」の製造・販売開始 |
| 1968年 | 1月 醒井炭酸化工業株式会社を吸収、近江化学工業株式会社醒井工場発足 |
| 1969年 | CML工場新設 |
| 1971年 | 愛媛県の工場を買収、ホワイトカーボン「ヒメジール」の製造開始 |
| 1973年 | フッ素ゴム用受酸剤「カルビット」を製造開始 |
| 1974年 | 軽微性炭酸カルシウムの食品添加物製造許可取得 |
| 1975年 | ZD活動開始 |
| 1977年 | 「コロカルンE」製造開始 |
| 1978年 | 「コロカルソMG」「コロカルンS」製造開始 |
| 1979年 | 3月 日本水道協会に加盟、認可工場の指定を受ける |
| 1980年 | CML工場新築 |
| 1981年 | 琵琶湖の環境政策に基づき、排水公害防止設備を設置 |
| 1982年 | 醒井工場に排水公害防止設備を設置 |
| 1984年 | 醒井工場に事務所棟新築 |
| 1986年 | 5月 醒井工場にプレス工場新築 |
| 1988年 | 5月 本社オフィスの新社屋完成 |
| 1989年 | 合弁会社OKMマレーシア社のゴム部門に資本参加 |
| 1990年 | 8月 製品倉庫新築 |
| 1991年 | 3月 樹脂コンパウンド工場(現・第一工場)を新築 |
| 1993年 | 竹下敏隆が二代目社長に就任 |
| 1997年 | フッ素ゴム用受酸剤の新工場完成 |
| 1998年 | 醒井工場の炭酸カルシウム製造を全て本社工場に移行 |
| 2003年 | 5月 ISO9001の認証をCML部門にて取得 |
| 2006年 | 樹脂工場第二工場を新築 |
| 2013年 | ISO9001の認証を樹脂部門にて取得 |
| 2016年 | 醒井工場の既存空き建屋をプレス工場第二工場としてスタート |
| 2018年 | ISO9001の認証を醒井工場にて取得 |
| 2019年 | 竹下元が三代目社長に就任 |