Eigyo 営業製作所
株式会社関東技研
設立 1963年従業員数 25人
加工方法シャーリング加工レーザー切断CNC旋盤加工
設備ワイヤーカット放電加工機レーザー加工機パイプベンダー
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社関東技研の概要
原子力関連機器、立体駐車場自動ドア装置、各種自動ドアの設計から製造、据付、保守まで一貫して提供しています。バイオトイレ、キャンピングカー用部品、福祉機器、福祉住宅など多岐にわたる製品を手がけています。医療分野ではX線遮蔽装置、産業分野では非破壊検査装置や水分計測装置の開発も行っています。社会インフラ、医療、環境分野の顧客ニーズに対応しています。
株式会社関東技研の事業内容
原子力関連機器の設計・製造・据付・保守, 立体駐車場自動ドア装置の設計・製造・据付・保守, 各種自動ドアの設計・製造・据付・保守, バイオトイレの開発・製造, 医療用X線遮蔽装置の開発, 非破壊検査装置の開発
株式会社関東技研の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ワイヤーカット | - | - | 1台 |
| レーザー加工機 | - | - | 1台 |
| 油圧ベンダー | - | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 1台 |
| TIG溶接機 | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 1台 |
| タレットパンチプレス | - | - | 1台 |
| アイアンワーカー | - | - | 1台 |
株式会社関東技研の詳細情報
- 設立
- 1963年10月
- 従業員数
- 25名
- 郵便番号
- 〒319-1112
- 住所
- 茨城県那珂郡東海村大字村松405
- 電話番号
- 029-282-3535
- 公式サイト
- http://kantogiken.co.jp/
株式会社関東技研の沿革
| 2000年 | ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)によるガン手術台の頭部位置決め装置を開発。納入先: 日本原子力研究開発機構(東海研究開発センター)。主な開発内容: BNCTではガン細胞だけに取り込まれるホウ素化合物を体内に注入しホウ素濃度を高くし熱中性子を照射する。この時、頭部の腫瘍ガン細胞に照射するために使用する頭部位置決め装置を開発した。 |
|---|---|
| 2003年 | 業務用バイオトイレを開発。納入先: 東京電力(柏崎刈羽発電所)東京電力(東京・東通) 東京電力(福島発電所) 東京電力(女川発電所)他。共同研究事業所: 茨城県工業技術センター、日本微生物(株)。主な開発内容: 発電所内の特殊管理区域では放射物を焼却していた。この対策として、微生物による消滅型バイオトイレを開発し、各発電所に約70基納入した。菌体については、日本微生物(株)と開発した。また、グラフト重合による消臭フィルターを消臭器に採用した。備考: 平成16年度茨城県工業技術奨励賞を受賞。 |
| 2004年 | 血管造影器用X線遮蔽装置試作機の着手。納入先: 筑波大学陽子線利用研究開発センター。共同研究事業所: 筑波大学、茨城県工業技術センター、虎の門病院神経血管内治療科、放射線医学総合研究所。主な開発内容: 頭部血管造影装置(X線診断装置)による水晶被ばくを低滅するため、装置に取付け可能なX線遮蔽装置の開発。研究開発以来約九年、今秋より虎の門病院にて最終の基礎実験に着手予定。また、島津製作所とも研究開始。国際特許取得。備考: 平成24年つくばサイエンスアカデミー賞受賞。平成25年度筑波大学提出の論文が島津賞受賞 血管造影器用X線遮蔽装置試作機の着手。納入先: 筑波大学陽子線利用研究開発センター。共同研究事業所: 筑波大学、茨城県工業技術センター、虎の門病院神経血管内治療科、放射線医学総合研究所。主な開発内容: 頭部血管造影装置(X線診断装置)による水晶被ばくを低滅するため、装置に取付け可能なX線遮蔽装置の開発。研究開発以来約九年、今秋より虎の門病院にて最終の基礎実験に着手予定。また、島津製作所とも研究開始。国際特許取得。備考: 平成24年つくばサイエンスアカデミー賞受賞。平成25年度筑波大学提出の論文が島津賞受賞。 |