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シモダフランジ株式会社

設立 1946従業員数 105
加工方法焼戻しフライス加工焼なまし
設備五軸マシニングセンタ熱処理装置帯鋸盤
対応可能な材料その他

シモダフランジ株式会社概要

主にフランジや鍛造継手の製造を手がけています。造船、石油・石油化学、各種発電プラント、建築・土木、建設機械など幅広い産業向けに製品を提供しています。高強度・高耐食性の配管部材の実用化にも貢献しています。近年では、風力発電や地熱発電などの脱炭素分野、航空・宇宙分野への事業拡大を進めています。

シモダフランジ株式会社事業内容

鍛造フランジ製造販売、鍛造継手製造販売、鍛造、熱処理、機械加工、建築土木工事用機械式継ぎ手の開発

シモダフランジ株式会社沿革

1946年創業者 下田信一が播磨造船所の下請工場として造船部品工場を創業。船舶艤装用などの多様な船舶部品の製造を開始。
1948年株式会社下田鉄工所を設立。相生市旭二丁目に自社工場として旭工場を構える。
1963年JIS規格鋼板製フランジの一貫生産工場として、相生市竜泉町に竜泉工場(現在の本社工場)を新設。
1965年優良事業所として、中小企業庁長官賞を受賞。
1975年原材料鋼材のストックヤードとして、たつの市揖西町に竜野工場を新設。豊富な鋼材在庫によって即時生産着手が可能となり、大幅な納期短縮を実現。
1976年拡販戦略を、船舶用フランジから、陸上プラント用フランジへシフト。海外への積極的営業活動を行った結果、初の輸出案件としてカナダ向けフランジを受注。
1980年ハイグレード製品の開発により、アラスカパイプライン用フランジの大量受注に成功。
1984年付加価値の低い鋼板フランジ製品から撤退。次世代に向けて、フランジに限らず、種々の高付加価値鍛鋼製フィッティングの製造体制確立を目指す。
1987年機械加工設備の近代化とともに、最新の生産管理システムを導入し、受注から納品までの一貫生産管理体制を確立。
1990年グローバルに展開するフランジメーカーとしての飛躍を目指して、社名を「シモダフランジ株式会社」に変更。
1996年日本のフランジメーカーとして、初めてISO9001認証を取得。
2007年本社工場敷地を北側に拡張して機械加工工場を増設。最新の5軸マシニングセンタの導入により、3次元加工能力を増強。
2008年欧州向け製品の拡販戦略の一環として、欧州域の火力・化学プラント用圧力容器に適用されるPED(Pressure Equipment Directive)規格の認証を取得。
2012年米国機械学会(ASME)による原子力部品の製造に関する認定を取得。厳しい審査基準のため取得企業は世界でも数少なく日本では4社のみ。
2013年一体鍛造ブロックから全面機械加工で製作する「真円エルボ」の製法開発によって、公益社団法人発明協会より、発明実施功績賞を受賞。
2014年企業活動による環境負荷を最小限にするための環境マネジメントシステムを構築し、ISO 14001の認定を取得。
2016年石油メジャーを中心とした会社からの製品受注を目的として、石油・天然ガス産業の資格認証団体であるAchilles (アキレス)にサプライヤー登録。
外径1500mm以上の大径ねじ旋削加工方法を開発し特許を取得。この技術によって実現した大径ねじ継手は、多くの建築土木工事に採用され、適用が拡大中。
2017年3番目の工場として、竜野工場の近隣地に、竜子工場が完成。
石油・天然ガス分野でのグローバルスタンダードであるNORSOK規格に基づく認定を、二相ステンレス鍛鋼品において取得。
2018年「航空宇宙機器用金属部品の加工」に関して、JIS Q 9100:2016「航空・宇宙・防衛 品質マネジメントシステム」の認証を取得。

シモダフランジ株式会社設備情報

設備名加工方法名メーカー名保有台数
五軸加工機--3台
熱処理設機--1台
大型帯鋸盤--1台
超高剛性CNC立旋盤--1台

シモダフランジ株式会社詳細情報

設立
1946-01
従業員数
105名
郵便番号
〒678-0072
住所
兵庫県相生市竜泉町250
電話番号
0791-22-2211
公式サイト
https://shimoda-flg.co.jp/