Eigyo 営業製作所
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株式会社パックウェル

従業員数 79
設備その他ホットスタンプマシン印刷機
対応可能な材料その他

株式会社パックウェル概要

同社は、貼り箱や表紙貼りの製造、アッセンブリ作業を手がけています。高級ブランド向けの特殊パッケージ生産を得意とし、布や革など紙製以外の外装材にも対応しています。国内と中国、フィリピンに生産拠点を持ち、グローバルな供給体制で多様なニーズに応えます。ISO22000を取得し、衛生管理を徹底した安全な製品を提供しています。

株式会社パックウェル事業内容

紙器・紙工品製造販売,貼り箱製造,表紙貼り製造,アッセンブリ作業,パッケージ提案

株式会社パックウェル設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
クリーンルーム--1台
ブックケースマシーン--3台
ホットメルト--2台
自動貼り箱機--7台
パスター--2台
全自動打ち抜き機--2台
ハイデル--2台
表紙貼り機--4台
断裁機--3台
スーパープレス--2台
ブランキグマシン--1台
Vカットマシン--2台
裏貼り機--4台
べスター--2台
全自動打ち抜き機--1台

株式会社パックウェル詳細情報

従業員数
79名
郵便番号
〒124-0003
住所
東京都葛飾区お花茶屋三丁目27-11
電話番号
03-3601-1016
FAX
03-3838-1502
公式サイト
https://www.packwell.co.jp/

株式会社パックウェル沿革

1921年新宿区柏木にて、創業
1945年戦災のため中野区本町に移転
1948年製本業界向けの膠販売を主業とする日東接着剤商会を葛飾区に創業
1956年小西六製函部を譲り受け小田原工場開設
1957年資本金300万円をもって株式会社に改組。創立の年とする。
1959年小西六移転に伴い八王子市石川町に八王子工場開設
日野市にさくらネガカラーラボ 旭天然色株式会社設立
膠販売だけでなく合成接着剤の販売を開始する
1964年百科事典ブームにより接着剤販売が軌道に乗る
1970年エックスレイフィルムサック自動製函機開発
1971年初代社長篠崎正雄逝去により、篠崎貞雄社長に就任
1977年フロッピーディスク自動製函機開発
日東紙工株式会社と社名を変更し、紙加工業へ業務拡大
1983年10月本社を中野より八王子に移転
1985年自動製函機10台に増設 ジグソーパズル函増産
1987年旭天然色をコニカに売却 ラボ事業より撤退
1988年資本金6000万円に増資
FD事業部 新社屋建設 移転
10月1日CI実施により株式会社パックウェルに社名変更
1990年タイ バンコクにホンヒン紙加工会社を興し、NTT電報台紙を生産
1995年バンコク工場を中国蘇州市に移転し、ホンメイ合弁会社を興す
1998年スタジオアリス写真台紙・中窓製造開始
1999年スタジオアリス業務センター業務開始
2000年日清紡績株式会社と合弁で中国上海市に上海日豊工芸有限公司を設立し、電報台紙の生産を拡大
2001年中国上海市に日東紙工(上海)有限公司を設立
2002年営業企画を主とする有限会社ニットウを設立
2003年FD事業部廃止 アリス業務センター拡張
2004年株式会社パックウェルと日東紙工株式会社が合併し「株式会社パックウェル」となる
2006年元日東紙工株式会社八潮工場を改築し、株式会社パックウェル八王子工場から紙器部門を移転
日野倉庫開設
足立工場開設
2007年FD棟全館を株式会社JVISに賃貸
2008年本社を八王子より葛飾区お花茶屋に移転
星野雅人 社長に就任
スタジオアリス台紙・中窓加工部門を株式会社JVISに譲渡
株式会社パックウェルの本社を東京都八王子市から埼玉県八潮市に移転
2010年八潮NPアネックスビル開設
2013年八潮市に第2工場としてアネックスビルが完成
2017年星野 雅人 代表取締役会長に就任
小川 敬二 代表取締役社長に就任
足立工場開設 小田原工場の設備を移転
第3工場完成
2019年フィリピンダバオ市にNP CHANGS, INC. 設立
工場の建設開始
2020年八潮工場にてISO22000取得
2021年NP CHANGS, INC. フィリピンダバオ工場完成
2023年宋 紅霞 代表取締役社長に就任
コア株式会社より貼箱事業を譲受し、株式会社コアウェル設立
2024年フィリピン(ダバオ)工場にてBRC(British Retail Consortium)認証取得