梶フエルト工業株式会社
従業員数 28人
設備プレスその他
対応可能な材料シリコーンゴムEPDM合成ゴム
梶フエルト工業株式会社の概要
同社はフェルト関連製品および各種化成品の加工・販売を手がけています。抜き加工、裁断加工、スリット加工など多様な加工サービスを提供しています。羊毛フェルトやニードルフェルトをはじめ、幅広い素材に対応可能です。自動車用資材、工業用フィルター、各種緩衝材など多岐にわたる業界に製品を供給しています。企画から納品まで一貫した内製体制を強みとしています。
梶フエルト工業株式会社の事業内容
抜き加工、裁断加工、テープ貼り加工、漉き加工、スリット加工、材料販売
梶フエルト工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 高速連続型抜機 | - | - | 1台 |
| 高速連続型抜機 | - | - | 3台 |
| 高速連続型抜機 | - | - | 1台 |
| 漉き機(漉割機) | - | - | 2台 |
梶フエルト工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 28名
- 郵便番号
- 〒131-0032
- 住所
- 東京都墨田区東向島五丁目41-7
- 電話番号
- 03-3619-0135
- 公式サイト
- https://www.kajifelt.co.jp/
梶フエルト工業株式会社の沿革
| 1921年 | 梶政太郎の個人経営により、羊毛小型フェルトの生産開始 |
|---|---|
| 1923年 | 関東大震災 |
| 1932年 | 個人より合資会社「梶フェルト製造所」に変更工業用及び車両用フェルトの生産開始。 |
| 1937年 | 日中戦争 |
| 1939年 | 合資会社を株式会社に変更。梶フェルト工業株式会社法人商業登記。国認定工場に指定される。足立区に「五反野工場」設立。 |
| 1941年 | 太平洋戦争 |
| 1944年 | 東京大空襲 |
| 1953年 | NHKテレビ本放送開始 |
| 1954年 | 戦災により焼失した向島工場復興 |
| 1961年 | 向島工場全面操業再開 |
| 1964年 | 足立工場を閉鎖、全設備を向島工場へ移設 |
| 東京オリンピック開催 | |
| 東海道新幹線開通。 | |
| 1969年 | 資本金を600万円に |
| 1971年 | 隅田川花火大会復活 |
| 資本金を900万円に | |
| 1972年 | 資本金を1,080万円に |
| 1983年 | 他素材との複合化に着手 |
| 1984年 | 複合素材及び製品の生産開始 |
| 1987年 | 加工部開設。フェルト並びに、関連製品の精密加工及び販売開始 |
| 1990年 | 加工工場の増設 |
| 1995年 | プレスフェルトの製造設備を廃止し、加工を主力に販売 |
| 1996年 | 四代目梶朋史が代表取締役に就任。 |
| 2008年 | 東京スカイツリー建設着工 |
| 東京都中小企業 経営革新計画承認企業となる | |
| 2009年 | 経済産業省中小企業 IT経営力対象2009においてIT経営実践企業として認定 |
| 2010年 | 経済産業省中小企業 IT経営力対象2010においてIT経営実践企業として認定 |
| 2011年 | 創業90周年式典開催 |
| 2016年 | 本社新築 |
| 2021年 | 梶フエルト工業 100周年 |