Eigyo 営業製作所

エンシュー化成工業株式会社

設立 1938従業員数 73
加工方法洗浄梱包・出荷押出成形
設備高圧洗浄機梱包機恒温恒湿試験機
対応可能な材料汎用樹脂樹脂・プラスチックその他

エンシュー化成工業株式会社概要

同社は共押出インフレーション成形による機能性フィルムの受託生産を手がけています。食品、産業資材、医療など幅広い分野向けに、顧客の多様なニーズに応じたフィルムを製造しています。プラスチック使用量削減やリサイクル、モノマテリアル化といったSDGsへの取り組みをサポートする製品開発にも注力しています。耐候性や帯電防止、防錆などの機能性付与フィルムも提供しています。

エンシュー化成工業株式会社事業内容

機能性フィルムの受託生産,再生プラスチック原料製品の開発,植物由来プラスチック製品の開発,プラスチックフィルムの薄膜化,真空密着包装の推進,機能性付与フィルムの開発

エンシュー化成工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
加圧ローラー--1台
製袋機--6台
恒温槽--1台
ストログラフ試験機--1台
スリッター機--1台
検査機ヒューテック-1台
多層用押出機及びインフレーション装置--7台
検査機ヒューテック-1台
押出機及びインフレーション装置--13台

エンシュー化成工業株式会社詳細情報

設立
1938年11月
従業員数
73名
郵便番号
〒434-0002
住所
静岡県浜松市浜名区尾野2725番地の1
電話番号
053-580-1101
FAX
053-582-1155
公式サイト
https://www.enshu-kasei.co.jp/

エンシュー化成工業株式会社沿革

1938年11月 セメント並びに石灰の包装用大型クラフト紙袋の製造・販売を目的として(静岡県浜北市根堅238番地)に岩水製袋合資会社を設立
1948年12月 有限会社岩水製袋工業所(資本金100万円)改組
食料配給公団包装資材局の指定工場となり(米・麦・小麦粉)包装用布袋及び麻袋の再生加工部門を増設
1951年7月 遠州製袋株式会社(資本金160万円)に改組
9月 資本金200万円に増資
倉敷レーヨン株式会社の協力工場としてビニロンによる製織設備を増設し醸造用濾過布及び化学肥料用シームレス袋の製造・販売を開始
1952年9月 資本金270万円に増資
1964年3月 旭ダウ株式会社(現:旭化成株式会社)の系列工場としてポリエチレンのインフレーションの押出加工並びに販売を計画、同年5月押出機4台、印刷機2台を設備完了
1965年5月 事業内容の変更に伴い社名をエンシュー化成工業株式会社に改称し、従来の繊維部門の設備を廃棄
1968年8月 旭ダウ株式会社(現:旭化成株式会社)より水冷式成膜特許の実施権を受け重袋の製造・販売を開始
1971年6月 資本金560万円に増資
1972年10月 旭ダウ株式会社(現:旭化成株式会社)が資本参加し、資本金1400万円に増資
12月 特殊2層フィルム装置を設置
1975年4月 資本金2400万円に増資
1978年4月 アイオノマー樹脂フィルムの製造を開始
1981年5月 HDPE製造を開始
1982年2月 キーフェル社(ドイツ)特殊2層フィルム装置を設置
1983年3月 資本金2600万円に増資
1989年6月 第二東名自動車道の路線計画が確定、収用が決定
1993年12月 特殊3層フィルム装置を設置
2001年4月 新本社工場が完成し現在地へ全面移転
5月 ウインドミュラー社(ドイツ)製特殊3層フィルムが稼動開始
2004年3月 ISO9001認証取得
9月 特殊3層フィルム装置増設
2006年1月 特殊3層フィルム装置増設
2012年1月 3層試験専用機設置
2015年3月 スリッター機に検査機導入
2016年4月 特殊3層フィルム装置増設
2019年5月 3層試験専用機を生産機へ改修
2022年6月 製袋・加工工場が軟包装衛生協議会認定工場化
9月 ウインドミュラー社(ドイツ)製特殊3層機を改修
2023年6月 ISO9001認証再 取得