Eigyo 営業製作所
株式会社宮川歯輪
従業員数 25人資本金 1億円
設備旋盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社宮川歯輪の概要
同社は歯車および歯車装置の技術集団として、各種精密歯車や動力伝達系部品の製造を手がけています。産業機械、建設機械、ロボットなどの心臓部となる部品を提供し、幅広い業界のニーズに対応しています。減速機、省力機器、ロボット装置の組立製作も行っており、治工具の設計製作や専用機器の開発設計も手がけています。地球規模の大型プロジェクトで使用される地下建機などにも同社の装置が採用されています。精密歯車や特殊歯車、スプラインなどの製造を通じて、顧客の多様な要求に応えています。
株式会社宮川歯輪の事業内容
各種精密歯車および動力伝達系部品の製造、減速機・省力機器・ロボット装置の組立製作、治工具の設計製作、専用機器の開発設計
株式会社宮川歯輪の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 深穴内径旋盤 | - | - | 1台 |
| Gear旋盤 | - | - | 1台 |
株式会社宮川歯輪の詳細情報
- 従業員数
- 25名
- 資本金
- 1億円
- 郵便番号
- 〒553-0007
- 住所
- 大阪府大阪市福島区大開3丁目6番17号
- 電話番号
- 06-6468-3621
- FAX
- 06-6468-0870
- 公式サイト
- https://msc1931.com/
株式会社宮川歯輪の沿革
| 1931年 | 宮川伊太郎が各種歯車の製作・歯切加工を目的として大正区に於いて宮川歯車工作所を創業する |
|---|---|
| 1937年 | 工場設備を順次朝鮮京城市(現ソウル)に移転営業 |
| 1946年 | 大東亜戦争勃発・終戦の為引揚 |
| 1949年 | 現在地に於いて歯車歯切を目的として宮川歯輪工業所を設立 |
| 1962年 | 社団法人日本歯車工業会に加入 |
| 1965年 | 資本金200万円にて法人組織に改組 |
| 代表取締役に宮川伊太郎が就任 | |
| 1967年 | 代表取締役 宮川伊千郎が就任 |
| 1970年 | 独ナイルス社より歯車研削機等を輸入し徐々に設備の増強をはかる |
| 1983年 | ヤマザキマザック社のマシニングセンターHCV20C型及び大型CNC旋盤森精機LL-7を導入し、総合機械加工に取組む |
| 1987年 | 代表取締役 宮川曜子が就任 |
| 専務取締役 宮川浩一郎が就任 | |
| 1990年 | 生産管理にコンピューター自社開発システム導入 |
| 1992年 | 代表取締役社長 宮川浩一郎が就任 |
| 1993年 | 東京湾海底シールド機械用自動ボルト締結装置及び、カッターヘッド駆動ピニオンを約18ヶ月にわたるプロジェクトの末、納入完了 |
| 世界最大級のものとして、三菱重工業株式会社様より表彰を受ける | |
| 1997年 | 新世紀企業を目指し、CI導入 |
| 新生ー株式会社宮川歯輪(MSC)として、事業開発活動ビジョン97スタート | |
| 2000年 | 自社製ホームページ開設、インターネット受注開始 |
| 2002年 | 徳間書店発行のモノマガジン月刊誌『Goods Press』(30万部)に特集記事「五感至上主義者の肖像」として紹介される |
| 2004年 | 大型CNCスロッターSVS1100導入、ラムストローク1100mmは日本一を誇り、ロングスプラインなどの新技術に注目を集める |
| 2007年 | マシニング新工場増設(鉄骨ALC2階建:510m2)竣工 |
| 自社開発の生産管理ソフト「Stream」の外販を開始する | |
| 2010年 | ISO9001:2008認証取得(LRQA/YKA4004647) |
| 2016年 | CNC大型スロッター/SVS900増設(ラムストローク900mm) |
| 内径溝研削加工の研究を開始する |