Eigyo 営業製作所
株式会社寳角ギヤー
設立 1918年従業員数 82人
加工方法フライス加工歯切り加工CNC旋盤加工
設備ホブ盤内面研磨機/研削盤歯車加工機
対応可能な材料その他
株式会社寳角ギヤーの概要
歯車製造を主力事業とし、ハイポイドギヤやヘリカルギヤなど多種多様な歯車を手がけています。電動車両向けのミッション系統部品や各種歯車装置の設計製作も行っています。長年の技術開発と独自のノウハウを活かし、設計から加工、組立まで一貫したサービスを提供しています。顧客満足度を追求し、幅広い業界のニーズに応えています。
株式会社寳角ギヤーの事業内容
歯車設計、各種歯車製造、ギヤケース加工、ミッション関連部品製造、各種歯車装置アッセンブリー、各種変速機設計製作
株式会社寳角ギヤーの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ホブ盤 | - | - | 20台 |
| 内面研削盤 | - | - | 8台 |
| ギヤシェーパー | - | - | 7台 |
| 歯車検査機 | - | - | 3台 |
| マシニングセンタ | - | - | 10台 |
| ストレートベベル歯切り盤 | - | - | 6台 |
| 円筒研削盤 | - | - | 9台 |
| 傘歯車・曲がり歯噛合検査機 | グリーソン | - | 2台 |
| ブローチ盤 | - | - | 4台 |
| NC旋盤 | - | - | 11台 |
| 三次元測定機 | - | - | 3台 |
| シェービング盤 | - | - | 11台 |
| スパイラルベベル歯切り盤 | - | - | 9台 |
| 出荷検査噛合検査機 | - | - | 4台 |
株式会社寳角ギヤーの詳細情報
- 設立
- 1918年7月
- 従業員数
- 82名
- 郵便番号
- 〒671-0254
- 住所
- 兵庫県姫路市花田町勅旨426-1
- 電話番号
- 079-253-0713
- 公式サイト
- http://www.homco.co.jp/
株式会社寳角ギヤーの沿革
| 1918年 | 姫路市安田257番地において寳角仙之助(故人)が鋳造業および鉄工業を創業し、紡績機械部品の生産を開始。 |
|---|---|
| 1927年 | 石油発動機の製造に転換し、全国販売ならびに中国大陸・朝鮮半島方面に輸出。 |
| 1939年 | 工作機械(ラジアルボール盤・旋盤)を製造。 |
| 1946年 | 寳角弘(故人)によって歯車の専門工場として生産を開始。 |
| 1956年 | 事業組織を変更、資本金200万円をもって株式会社寳角鉄工所を設立し、寳角弘が代表取締役に就任。 |
| 1958年 | 資本金を500万円に増資。 |
| 1963年 | 資本金を1,000万円に増資。 |
| 1964年 | 姫路市花田町勅旨426番地に新工場(旧A棟)を建設し、移転。 |
| 1965年 | 資本金を1,500万円に増資。 |
| 1967年 | ハイポイドギヤの生産を開始。 |
| 1968年 | 資本金を2,000万円に増資。 |
| 1969年 | 組立て工場(旧C棟)を建設し、歯車装置の組立事業の充実を図る。 |
| 1970年 | 電動ゴルフカート用トランスファーの生産を開始。 |
| 社名を株式会社寳角ギヤーに変更。 | |
| 1972年 | グリーソン社製No,506ハイポイドラッピングマシン(USA)を導入し、ハイポイドギヤ・スパイラルベベルギヤの品質の向上・安定を図る。 |
| 1977年 | 資本金を2,500万円に増資。 |
| 1978年 | 資本金を3,000万円に増資。 |
| モジュール社製ZFTKストレートベベルジェネレーター(旧東独)を導入し、質量ともに大幅に向上する。 | |
| 1980年 | 産業車両業界に参入。以降、主力市場となる。 |
| 機械工場(旧B棟)を建設し、歯車生産能力を増強する。 | |
| 1983年 | マシニングセンタの導入により、歯車装置の品質向上を実現。 |
| 低騒音ゴルフカート用トランスファー(HOMCO-M5)の開発に成功。電動ゴルフカート市場で低騒音指向が始まる。以後、HOMCOシリーズの充実を図る。 | |
| 1985年 | グリーソントレーニングスクールに技術者を派遣。ハイポイドギヤの高度技術を吸収し、設計・強度計算ソフトを自社開発。 |
| 1989年 | ゴルフカートの販売・メンテナンス事業に着手。 |
| HOMCO-MSの開発に成功。HOMCO-Mシリーズのバリエーションの拡大に着手。 | |
| 1992年 | HOMCO-Mシリーズの拡販を開始。 |
| 1994年 | 代表取締役社長に寳角金次が就任。 |
| 東京精密製三次元測定機ならびに大阪精密製NC歯車検査機を導入し、品質向上を図る。 | |
| バッテリーフォークリフト用トランスファーの生産を開始。 | |
| 1996年 | ユニット工場(現D棟)を建設し、ユニット事業部の充実を図る。 |
| 1997年 | 代表取締役社長に寳角幸彦が就任。 |
| 2000年 | 財団法人新産業創造研究機構(NIRO)の支援を受けて「球車輪移動機構」の開発に着手。 |
| 2002年 | ISO9001 2000 年度版を取得。 |
| 2006年 | E棟竣工。(1階 機械工場・2階 製品出荷場) |
| 2007年 | コマツよりエンジンギヤ・プラネットギヤ生産ラインの移管を受け生産に着手する。 |
| 2008年 | 環境経営システム「エコステージ1」認証取得。 |
| 創業90周年を迎える。 | |
| 30tブローチ盤(不二越製)導入。生産能力を増強し、リードタイムを短縮する。 | |
| 日立建機より機械加工技術、歯車技術において工場認定A級を受ける。 | |
| フォーメイトマシン(豊精密製)導入。ハイポイドギヤの生産能力を増強する。 | |
| 2009年 | 歯研磨機(神崎高級工機製作所製)導入。歯車の高精度化を実現。 |
| 2012年 | 環境経営システム「エコステージ2」認証取得。 |
| 新工場(一本松工場)開設。 | |
| 2017年 | 代表取締役社長に寳角雅之が就任。 |
| 2018年 | 創業100周年を迎える。 |