Eigyo 営業製作所
日比野工業株式会社
設立 1945年従業員数 178人
加工方法中ぐり加工フライス加工マシニングセンタ加工
設備ダイカストマシンプレスダイスポッティングプレス
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料
日比野工業株式会社の概要
同社は、自動車部品や一般機械向けのアルミ鋳造を手がける総合メーカーです。金型設計から鋳造、機械加工までの一貫生産体制を確立しています。これにより、高品質かつコスト競争力のある製品を安定的に供給しています。お客様の多様なニーズに応え、迅速な製品提供を強みとしています。
日比野工業株式会社の事業内容
金型設計、金型製作、鋳造、仕上げ加工、機械加工、表面処理
日比野工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ダイカストマシン | - | - | 21台 |
| 350t(DXHV) | - | - | 2台 |
| ダイスポッティングプレス | - | - | 2台 |
| 三次元測定器 | - | - | 2台 |
| マシニングセンター | - | - | 2台 |
日比野工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1945年10月
- 従業員数
- 178名
- 郵便番号
- 〒472-0017
- 住所
- 愛知県知立市新林町小深田18-1
- 電話番号
- 0566-82-5118
- FAX
- 0566-83-1980
- 公式サイト
- http://www.hibino-jpn.co.jp/
日比野工業株式会社の沿革
| 1945年 | 名古屋市熱田区(地下鉄日比野駅付近)にて砂型鋳造を創業開始 |
|---|---|
| 1960年 | ダイカスト機の導入 |
| 1964年 | 第2製造拠点の知立工場の操業開始 |
| 1968年 | 知立工場での800tダイカストマシンに増台として小型ダイカストマシンラインの工場拡張 |
| 1970年 | 知立工場内でバレル研磨、機械加工、金型製作部門を独立し、日生工業株式会社として発足 |
| 1973年 | 日比野鋳造(資)を日比野工業株式会社と改組 |
| 1974年 | 第3製造拠点の西尾工場建設完了(ダイカスト部門移転) |
| 1975年 | 知立工場を本社機能とし、名古屋市熱田区より本社移転 |
| 1991年 | 本社工場新社屋(3階建)完成 |
| 2000年 | 上海日比野圧鋳有限公司の設立、資本金US$270万ドル(100%独資) |
| 2003年 | ISO9001:2000の認証取得 |
| 2004年 | 西尾工場増築及び大型ダイカスト機1,650tの2台導入 |
| 2005年 | ISO14001:1996の認証取得 |
| ISO9001:2000アルミダイカスト金型の設計・開発の品質システムの拡大 | |
| ISO14001:2004に移行し認証取得 | |
| 上海日比野金属制品有限公司の設立、資本金US$180万ドル(100%独資) | |
| 2006年 | 西尾工場増築及び大型ダイカスト機1,650t 3台増設 |
| 2008年 | 売上額が創業以来初めて100億円を超えて111億円を計上(2008年 3月期) |
| 2009年 | ISO9001:2008に移行し認証取得 |
| 日生工業(株)の現業部門(機械加工事業)を事業譲渡の形で当社の製造部門に組み込む | |
| 2010年 | 日生工業(株)が社名を日比野ホールディングス(株)に変更し日比野工業(株)の全株式を取得 |
| 2011年 | 日比野鋳件(常熟)有限公司の設立、資本金US$1500万ドル(100%独資) |
| ロゴ変更 | |
| 日比野鋳件(常熟)有限公司の設立、資本金US$1500万ドル(100%独資) | |
| 日比野鋳件(常熟)有限公司の設立、資本金US$1500万ドル(100%独資) | |
| 2014年 | サポートインダストリー 採択(CT導入) |
| ものづくり補助事業 採択(自動仕上げ機) | |
| 2015年 | 創立70年 |
| ものづくり補助事業 採択(非接触3次元寸法測定装置(デジタイザー)) | |
| 2018年 | 省エネ補助金 採択(2250ton、800tonウエストマット) |
| 2022年 | 集中溶解炉2号機 更新 |
| 2024年 | 太陽光パネル設置(本社工場) |