Eigyo 営業製作所

ムラタ工業株式会社

従業員数 91
加工方法ダイカスト射出成形
設備横型射出成形機ホットスタンプマシン付帯設備

ムラタ工業株式会社概要

同社は戦前より蓄電池部品の製造を手がけています。戦後はプラスチック素材を用いた蓄電池用部品および合成樹脂部品の製造販売を主力としています。グローバルな市場にも対応し、幅広い顧客層へ製品を供給しています。品質マネジメントシステムを導入し、顧客の信頼に応える製品提供に努めています。

ムラタ工業株式会社事業内容

蓄電池部品の製造販売、合成樹脂製品の製造販売

ムラタ工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
横型射出成形機--7台
ホットスタンプナビタス-1台
金型温度調節機(水媒体)--1台
チラータイプ金型温度調節機--1台
乾燥機(真空式/熱風式)--1台
横型射出成形機--13台
全自動取出機--1台
竪型射出成形機--2台
CAD/CAM日本ヒューチャア-1台
竪型射出成形機--1台
横型射出成形機--4台
横型射出成形機--6台
ホットチャンパー社内製-13台
シルク印刷ナビタス-2台
超音波溶着機ブランソン-11台
切削加工機ローランド-3台
竪型射出成形機--3台
パッド印刷--1台
UV塗装システム--1台
横型射出成形機--23台
横型射出成形機--3台
アニール設備--1台
自動材料混合機--1台
横型射出成形機--4台

ムラタ工業株式会社詳細情報

従業員数
91名
郵便番号
〒673-0871
住所
兵庫県明石市大蔵八幡町8-32
電話番号
078-918-2345
FAX
078-912-4065
公式サイト
http://www.murataindustry.com/

ムラタ工業株式会社沿革

1890年玉すだれ製造及び貿易を目的として村田政次郎、大阪市浪速区新川2丁目において創業。
1908年貿易を専業とするため神戸支店を本店とし村田幸次郎店主となる。
1913年木製経木スダレを発明。下請工場を津市、京都市および兵庫県下に設置。
1921年下請工場を整理統合し明石市大蔵町3丁目(現 大蔵八幡町)に工場を建設。
1940年蓄電池用木製隔離板の製造を開始。日本電池株式会社のほか各電池メーカーに納入を開始する。
1942年本店営業所を明石工場に移す。
1943年村田號商店の個人経営を株式組織に改め、日本隔離板株式会社を設立。
1944年微孔ゴム隔離板の製造方法を発明。昭和18年特許を受け、優秀発明品として技術院より表彰を受ける。
1945年日本隔離板株式会社を日本林工株式会社と改称。隔離板製造のほか、戦災復興建築資財の取扱業務を始める。
1950年貿易再開に伴い、株式会社村田號商店を設立。
村田政教、取締役社長に就任。製造を再開する。
1961年合成樹脂の成形およびこれに付帯する業務を開始する。
1964年製造部門の拡充に伴い、ムラタ工業株式会社と改称する。
1965年日本電池株式会社自動車電池事業部より合成樹脂製電槽の外注工場に指定される。
1967年優良協力工場として、日本電池株式会社の微孔ゴム隔離板製造の設備を譲り受け、製造を開始する。
1974年神戸工場の敷地内に成形工場を併設し、自動車電池の電槽を生産開始する。
1977年ムラタダイカスト工業株式会社を設立。
1979年ムラタ産業株式会社を設立。
1983年村田政教、会長に就任。
村田惠紀、取締役社長に就任。
2002年中国上海市に村田汽車塑料零部件(上海)有限公司を設立。
2022年村田汽車塑料零部件(上海)有限公司、上海市閔行区浦江鎮立躍路に移転。