Eigyo 営業製作所
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不二越機械工業株式会社

従業員数 229
加工方法フライス加工マシニングセンタ加工中ぐり加工
設備ロータリー平面研磨機/研削盤旋盤平面研磨機/研削盤
対応可能な材料ファインセラミックガラス鋳鉄

不二越機械工業株式会社概要

同社は半導体・電子材料加工装置および周辺装置の開発、製造、販売を手がけています。電子材料の切断、研削、研磨加工も行っています。主力製品の半導体製造装置に組み込まれる部品の超精密平坦加工も提供しています。工作機械業界からの加工依頼にも対応しています。

不二越機械工業株式会社事業内容

半導体・電子材料加工装置および周辺装置の開発、半導体・電子材料加工装置および周辺装置の製造、半導体・電子材料加工装置および周辺装置の販売、電子材料の切断加工、電子材料の研削加工、電子材料の研磨加工

不二越機械工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
横軸・ロータリー研削盤住友重機械-2台
縦軸・ロータリー研削盤住友重機械-2台
立旋盤東芝機械-1台
立旋盤東芝機械-1台
立旋盤オークマ-1台
平面研削盤ナガセインテグレックス-1台
縦軸・ロータリー研削盤住友重機械-1台
立旋盤オーエム製作所-1台
立旋盤オークマ-1台
マシニングオークマ-1台
研磨機器Fujikoshi Machinery Corp.-1台
マシニング森精機-1台
立旋盤オーエム製作所-1台
マシニング森精機-1台
立旋盤オークマ-1台
マシニング森精機-1台
横軸・ロータリー研削盤住友重機械-1台
立旋盤オーエム製作所-1台
マシニング東芝機械-1台
縦軸・ロータリー研削盤三栄エンジニアリング-4台
立旋盤オーエム製作所-1台

不二越機械工業株式会社詳細情報

従業員数
229名
郵便番号
〒381-1233
住所
長野県長野市松代町清野1650
電話番号
026-261-2000
FAX
026-261-2100
公式サイト
http://www.fmc-fujikoshi.co.jp/

不二越機械工業株式会社沿革

1944年不二越精機工業株式会社が川崎市より移転。
不二越精機工業株式会社が川崎より移転。
1952年不二越精機工業(株)より営業設備一式を引き継ぎ、不二越機械工業株式会社を設立。資本金100万円、代表取締役に市川知命が就任し、高速度旋盤、木工機など各種工作機を製作販売する。
資本金100万円で不二越機械工業株式会社を設立。高速度旋盤などを製作販売。
1964年工作機械製造の技術を活かして、当時電子業界で実用化され始めた半導体シリコンの特殊加工機械の試作に成功。
半導体シリコンを製造している信越化学工業株式会社との共同出資により、シリコンの加工専門工場として、長野電子工業株式会社を設立。
シリコンの特殊加工機械のひとつとして、ラッピングマシンの研究・製造を本格的に開始。
工作機械製造の技術を活かし、半導体シリコンの特殊加工機械の試作に成功。写真は西ドイツの展示会に出品した時のもの。
1970年油圧バルブの本体加工を画期的に省人化した、トランスファーマシン。
新工場を建設し本社を移転。油圧バルブ・空圧シリンダの生産、ラッピングマシンの製造・研究を推進。
1971年半導体シリコン用として開発したラッピングマシンの性能の優秀さが実証されたため、一般市場への販売を開始。
当機械の使用分野拡大のためのソフト研究を進め、シリコン業界のみならず、カメラ業界などのガラス製品の研磨にも画期的な合理化機械であることが実証され、爆発的な販売台数を記録。
1986年代表取締役社長に市川浩一郎が就任。
代表取締役社長より代表取締役会長に就任。代表取締役社長には市川浩一郎が就任。
1991年海外現地法人FK MACHINERY(M)SDN.BHD. を設立。
1998年品質ISO9001を認証取得。
2003年環境ISO14001を認証取得。
2007年経済産業省より、明日の日本を支える「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれる。
共同開発及び新分野開拓を目的に昭和電子工業株式会社を子会社化。
2008年信州大学工学部との連携で電気電子工学科に「寄付研究部門」を設置、新素材の製造・加工技術の共同研究を開始。
2013年研磨装置販売、修理、サービス、部品加工を目的として、台湾に日商不二越機械股份有限公司を設立する。
2018年道島工場を増改築、生産能力拡充。増産体制に備える。
2019年第二種医療機器製造販売業の許可を受ける。
代表取締役社長に市川大造が就任。
2023年アテル株式会社(広島県福山市)の株式を取得し子会社化。