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セブン工業株式会社

従業員数 512
加工方法マシニングセンタ加工フライス加工
設備その他
対応可能な材料その他鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金

セブン工業株式会社概要

木材のスペシャリスト企業として、木質建材の製造を手がけています。住宅向けの内装建材として階段やカウンターなどを製造しています。また、行政庁舎や教育施設、商業施設といった非住宅分野向けの木造建築構造材も提供しています。長年培った木材加工技術を強みとし、多様なニーズに対応しています。

セブン工業株式会社事業内容

各種階段と周辺部材の製造販売,各種造作材の製造販売,木造建築構造材のプレカット加工,木造建築用パネルの生産,木造非住宅の設計提案・施工管理

セブン工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
登り梁加工機--1台
大型汎用加工機--1台
モルダー--1台
隅谷加工機--1台
ログハウスノッチ加工機--1台
柱・束加工機--1台
羽柄加工機--3台
横架材加工機--2台
合板加工機--2台

セブン工業株式会社詳細情報

従業員数
512名
郵便番号
〒505-0016
住所
岐阜県美濃加茂市牧野1006
電話番号
0574-28-7800
公式サイト
https://www.seven-gr.co.jp/

セブン工業株式会社沿革

1932年当社の源流となる(名)丸七白川口製材所(現、(株)丸七)を創業
1961年丸七白川口市売木材(株)を設立し、東洋林業(株)東洋木材市場の浜問屋として木材市売業を開始
1976年(名)丸七白川口製材所から、同社が昭和41年4月に生産開始した集成材の営業権を譲受、集成材の生産を開始 丸七住研工業(株)として発足
岐阜県加茂郡白川町に白川工場及び岐阜県加茂郡七宗町に七宗第一工場を建設
造作用集成材、化粧ばり造作用集成材のJAS認定をうける
1983年岐阜県加茂郡白川町に白川工場を増設
1986年岐阜県加茂郡七宗町に建設大臣の認定を受けた構造用大断面集成材による七宗第二工場を建設
1988年住宅用木質パネルの生産を目的とした、丸七ミヤマ工業(株)を設立
本店を岐阜県加茂郡七宗町に移転
七宗第三工場開設
1989年岐阜県知事による特定建設業の許可をうける
岐阜県美濃加茂市に美濃加茂第一工場を建設
1990年セブン工業(株)に商号変更
1991年名古屋証券取引所第二部に上場
1992年岐阜県美濃加茂市に美濃加茂第二工場を建設
1993年美濃加茂第三工場を取得
1996年岐阜県加茂郡白川町に(株)オバラシマリスを設立(資本金15,000千円、当社出資比率67%)
本店を岐阜県美濃加茂市に移転
1997年岐阜県美濃加茂市に美濃加茂第四工場を建設
2000年ISO9001認証取得
東京証券取引所第二部に上場
2001年本社機能を岐阜県美濃加茂市から名古屋市中区に移転
2004年当社の株式を公開買付により住友商事(株)が議決権の所有割合50.7%を取得
美濃加茂資材物流センターを建設
ISO14001認証取得
本社機能を名古屋市中区から岐阜県美濃加茂市に移転
2007年(株)オバラシマリス及び、丸七ミヤマ工業(株)を完全子会社化
(株)オバラシマリスを吸収合併
2008年丸七ミヤマ工業(株)を吸収合併
2012年製品群の拡充を目的に、主力商品である階段のラインナップの充実を図るため、オレフィンシートを使用したシート階段を始めとしたラッピング事業を開始
構造部材に関する事業領域の拡大を図るため、ツーバイフォーパネルの生産、販売を開始
2016年製販一体型の事業運営の強化等、抜本的な改革を推進するため組織再編を行い、内装建材事業本部、木構造事業本部の2つの事業本部体制に移行
2017年CAD設計積算を主な事業としたベトナム企業であるS.E.V.E.N-VIET INDUSTRIES JOINT STOCK COMPANYの株式取得(資本金 6,000,000,000VND 当社資本比率39.9%)、同年6月にJ-VIET JOINT STOCK COMPANYに商号変更
非住宅分野への事業領域の展開、建装事業の拡充を図るため、大規模・中規模物件の多種多様な部材加工が行える大型汎用加工設備「フンデガーK2i MAX」を美濃加茂第四工場に設置
2020年住友商事(株)が保有していた当社株式を都築木材(株)及び西垣林業(株)に譲渡
2025年都築木材(株)が公開買付により、西垣林業(株)が所有する当社の株式のうち594,840株を取得。(議決権の所有割合40.3%)