国光鍍金工業株式会社
設立 1952年従業員数 28人資本金 1億円
加工方法寸法検査粉体塗装めっき
設備めっき槽表面処理装置炉
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金亜鉛銅・銅合金
国光鍍金工業株式会社の概要
同社は、小物部品へのバレルめっきを中心とした表面処理を手がけています。車載部品、産業機器、ネジ類、建築、アパレル、日用品など、多岐にわたる業界の製品に対応しています。品質と環境マネジメントを重視し、めっきや研磨などの表面処理を提供しています。長年培ったノウハウを活かし、顧客の要望に応じた最適な処理方法を提案しています。
国光鍍金工業株式会社の事業内容
バレルめっき,脱脂,酸洗,化学研磨,バレル研磨,ホーニング
国光鍍金工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 黒ニッケルめっき装置 | - | - | 1台 |
| バレル前処理装置 | - | - | 2台 |
| ベーキング炉 | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケルめっき槽 | - | - | 1台 |
| 研磨機 | - | - | 1台 |
| 検査ブース | - | - | 1台 |
| 原子吸光分光光度計 | - | - | 1台 |
| 原子吸光・液分析機器 | - | - | 1台 |
| 青化銅めっき装置 | - | - | 3台 |
| 検針ニッケルめっき装置 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚測定機 | フィッシャー・インストルメンツ | - | 2台 |
| ニッケルめっき装置 | - | - | 3台 |
| マイクロスコープ・顕微鏡 | - | - | 1台 |
| フィルタープレス | - | - | 1台 |
| 炭化水素洗浄機 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 炭化水素洗浄機 | - | - | 1台 |
| ホーニング装置 | - | - | 4台 |
| ベーキング炉 | - | - | 1台 |
| 真鍮めっき装置 | - | - | 1台 |
| バレル研磨装置 | - | - | 4台 |
国光鍍金工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1952年3月
- 従業員数
- 28名
- 資本金
- 1億円
- 郵便番号
- 〒544-0004
- 住所
- 大阪府大阪市生野区巽北一丁目24-23
- 電話番号
- 06-6754-3355
- 公式サイト
- https://www.kokkom.co.jp/
国光鍍金工業株式会社の沿革
| 1940年 | 寺内伊三郎が大阪市東成区猪飼野橋の地で「寺内鍍金工業所」を創業 |
|---|---|
| 1952年 | 戦後、現在地にて「寺内鍍金工業所」を再開 |
| 1958年 | 改組「国光鍍金工業株式会社」を設立 代表取締役 寺内伊三郎(資本金50万円) |
| 1963年 | 近代化計画着工、めっき装置に自動化を進める |
| 1969年 | 公害防止(排水処理)施設設置 |
| 1978年 | 現在の本社社屋 完成 |
| 1983年 | 寺内伊三郎 取締役社長退任、取締役会長に就任 寺内攻二 代表取締役社長に就任 |
| 1985年 | クロムめっき装置を廃止(六価クロムの全廃) |
| 2002年 | 大阪市快適工場認定 |
| 2003年 | 炭化水素洗浄装置導入(洗浄工場の稼働開始) |
| 2004年 | 寺内攻二 大阪市より「大阪テクノマスター」に認定される(生野産業会の記事はこちら) ISO14001:2004およびISO9001:2000認証取得 |
| 2007年 | 東側隣接地を買収 |
| 2008年 | 東工場の稼働開始 |
| 2010年 | ISO9001:2008(改訂版)に更新 |
| 2012年 | 寺内宏志が代表取締役社長に就任 |
| 2013年 | BCP(事業継続計画)策定、中小企業庁に登録 |
| 2018年 | ISO9001,14001を2015年度版に更新 |
| 2019年 | 外国人技能実習生の受け入れ開始 |
| 2020年 | 監視カメラによる設備監視体制を導入、工場内のWi-Fi整備 |
| 2022年 | 全量ろ過式フィルタープレスの更新(排水処理装置) |
| 2023年 | 北側隣接地を買収 外国人技能実習生・特定技能社員のための完全個室の自社所有の寮を確保 |
| 2024年 | 蛍光X線膜厚計の増設(半導体検出器) |
| 2025年 | i-Reporterの導入により日報類のペーパーレス化開始(iPad入力) |