Eigyo 営業製作所
橋本鐵工株式会社
従業員数 8人
加工方法フライス加工ボール盤加工マシニングセンタ加工
設備円筒研磨機/研削盤汎用フライス盤マシニングセンタ
橋本鐵工株式会社の概要
製材木工機械や各種専用機の設計、製造、販売を手がけています。大物部品の機械加工も行っており、幅広いニーズに対応しています。エネルギー効率的な機械の開発を通じて、持続可能な木材加工を支援しています。製材プロセスの効率化を実現し、製材業の発展に貢献しています。国内全域に加え、中国やマレーシアへの輸出も行っています。
橋本鐵工株式会社の事業内容
製材木工機械・専用機の設計、製材木工機械・専用機の製造販売、大物部品の機械加工
橋本鐵工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 円筒研削盤 | シギヤ精機(株) | - | 1台 |
| プレナー フライスユニット付 | (株)岡村鉄工所 | - | 1台 |
| マシニングセンター | 日立精機(株) | - | 1台 |
| 横型フライス盤 | エンシュウ(株) | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | (株)大矢鉄工所 | - | 1台 |
| 平面研磨 | 岡本製作所 | - | 1台 |
| 立型フライス盤 | 日立精機(株) | - | 1台 |
| 横型マシニングセンター | 東芝機械(株) | - | 1台 |
| マシニングセンター(5面加工機) | 東芝機械(株) | - | 1台 |
| ラインカットマシン | 宝機械工業(株) | - | 1台 |
橋本鐵工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 8名
- 郵便番号
- 〒697-0006
- 住所
- 島根県浜田市下府町327-52
- 公式サイト
- https://hashimoto-iron.com
橋本鐵工株式会社の沿革
| 1951年 | 資本金20万円にて合資会社橋本鐵工所を設立し製材木工機の製造事業を開始 |
|---|---|
| 1958年 | 近代的鉄骨工場完成と同じに新鋭工作機械の導入をはかる |
| 1960年 | 資本金250万円にて橋本鐵工株式会社に組織変更し合資会社橋本鐵工所の事業の一切を引継ぐと同時に設備の拡充を行う |
| 1963年 | 資本金500万円に増資、機械工場増設 |
| 1968年 | 資本金1000万円に増資、現在地に全面移転し画期的構想による新工場誕生 |
| 1977年 | 輸出拡大に伴い輸出部門開設 |
| 1983年 | 優良事業会社として通商産業大臣賞受賞 |
| 1984年 | プレーナギャングソーの製造を開始する |
| 1986年 | RG-200型短尺材専用ギャングソーの製造を開始する |
| 1987年 | コンピューター制御によるNC旋盤、マシニングセンタ等を合理化計画に基づき最新工作機設備の導入をはかる |
| 1989年 | 優良申告法人会社として表彰を受ける |
| 1990年 | 東南アジアへの輸出に加え、旧ソ連向けHM600DWダブルエジャーの輸出が増大する |
| 1993年 | 東芝機械製大型五面加工機械(MPE型)導入に伴い工場一棟増設する |
| 1994年 | 間柱・ヌキ対応型のHM8-EC型(2~4m用)全自動両面耳摺機械・自動ストック式自動給材装置付きのシステム開発を行い、製造販売を開始する。 |
| 1995年 | 優良申告法人となる |
| 1997年 | GP500-C75型高速プレナーギャングソーの製造販売を開始する |
| 2000年 | 橋本直道 代表取締役社長に就任する |
| 2001年 | 中国(北京郊外)の大手フローリングメーカーへ大型ギャングソーHG-600Cを納入する |
| 2002年 | 自社ブランド製品以外にも大型ハイテク機械による加工も更に生産体制を強化充実を計る |
| 2014年 | 太陽光発電システム(Panasonic)HIT240α設置 |
| 2015年 | 大型製材工場の長良川木材事業(協)殿へHM4EC型・HM8EC型(4m用)全自動両耳摺機を納入する |
| 2020年 | 上球磨森林組合様へH-8BS型自動選別機(4m用 大型特殊8枠式)を納入する |
| 2021年 | オーアイ・イノベーション(株)と資本業務提携を行い子会社となる |
| 田中伸幸 代表取締役社長に就任する |