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エリモ工業株式会社

従業員数 23
加工方法寸法検査
設備付帯設備その他乾燥機
対応可能な材料ガラス繊維高機能繊維アラミド繊維

エリモ工業株式会社概要

同社は、天然素材を主とした壁紙の加工製造を手がけています。国内防火認定品の自然素材壁紙、和紙壁紙、タテ糸整経壁紙などを提供しています。織物から染色、仕上まで一貫した生産体制を構築しています。海外からの加工材料の輸入や、自社製品の海外輸出も行っています。国内外の顧客向けに、内装材料として壁紙を供給しています。

エリモ工業株式会社事業内容

国内防火認定品の自然素材壁紙・和紙壁紙・タテ糸整経壁紙・他内装材料の加工製造、海外仕入先からの加工材料の自社輸入、海外客先への自社製品の自社輸出

エリモ工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ボイラー--4台
裏打機--2台
シマトロニックデザインシステム--4台
乾燥機--4台
セミオートスクリーン機--4台
捺染機--4台
織物検反機--8台
特殊裏打機--4台
裏打機--2台
乾燥機--4台
裏打機--4台
捺染機--8台
高性能スリッター機--4台
乾燥機--4台
特殊加工機--12台

エリモ工業株式会社詳細情報

従業員数
23名
郵便番号
〒619-1112
住所
京都府木津川市加茂町兎並船屋3
電話番号
0774-76-2308
FAX
0774-76-3115
公式サイト
https://www.erimo.co.jp/

エリモ工業株式会社沿革

1887年初代 梶田 大蔵が製織工場を設立し、麻布の製造販売を開始、その後襖紙の製造に転換
1912年襖紙の急成長にともない「都也古」の商標で製造販売を行い、全国一の生産をなす
1947年3代目 梶田 大蔵が資本金195,000円をもって梶田織物株式会社を設立
1950年株式会社梶田大蔵商店に商号を変更
資本金500,000円に増資
1958年東洋レーヨン株式会社より特殊糸の供給を一手に受け、東レ壁紙・襖紙の名称で販売
1965年梶田工業株式会社に商号を変更
1967年大阪・東京両営業所の販売部門を独立させ、梶田インテリア株式会社を設立
1969年建設省並びに壁装材料協会より、標準難燃処理工場としての認可を受ける
1978年通産省より、日本工業規格表示工場の認可を受ける
1980年エリモ工業株式会社を設立し、梶田工業株式会社のすべての業務を引き継ぎ販売権も戻す
梶田 昌弘が代表取締役となる
1989年研究テーマ「再剥離密着シート」に対し京都府中小企業技術改善費補助金を受ける
1993年研究テーマ「抗菌コート壁紙」に対し京都府中小企業技術改善費補助金を受ける
1994年「装飾シートとその製造方法」特許出願 No.9410141
1996年研究テーマ「無機質塗装仕上げ壁装材」に対し京都府中小企業技術改善費補助金を受ける
2014年前代表取締役 梶田 昌弘の病気死去により、後任として中村 由之が代表取締役に就任