Eigyo 営業製作所
株式会社金剛コルメット製作所
従業員数 38人
加工方法中ぐり加工マシニングセンタ加工フライス加工
設備フライス盤NC旋盤炉
対応可能な材料ニッケル合金その他アルミニウム・アルミ合金
株式会社金剛コルメット製作所の概要
同社は、重電機メーカー、内燃機関メーカー、産業機械メーカー向けに軸受を製造しています。特にホワイトメタル軸受の製造と溶着加工を主力とし、国内外の多様な分野で活用されています。素材となるホワイトメタルの配合から加工まで一貫して手がけ、オーダーメイドの高級軸受を提供しています。関連会社との連携により、顧客の多様なニーズに迅速に対応する生産体制を構築しています。
株式会社金剛コルメット製作所の事業内容
軸受製造,ホワイトメタル製造,ホワイトメタル溶着加工,ホワイトメタル鋳造,機械加工,手仕上げ加工
株式会社金剛コルメット製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| フライス盤 | - | - | 3台 |
| NC旋盤 | - | - | 2台 |
| 予熱炉 | - | - | 1台 |
| ホワイトメタル溶解炉 | - | - | 2台 |
| NCフライス盤 | - | - | 1台 |
| MC | - | - | 1台 |
| 錫バス炉 | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 6台 |
| 遠心鋳造機 | - | - | 3台 |
株式会社金剛コルメット製作所の詳細情報
- 従業員数
- 38名
- 郵便番号
- 〒235-0017
- 住所
- 神奈川県横浜市磯子区新磯子町6-7
- 電話番号
- 045-751-1461
- FAX
- 045-761-4927
- 公式サイト
- http://www.colmet.co.jp/wp2/overview/
株式会社金剛コルメット製作所の沿革
| 1939年 | 初代社長木内哲夫、航空機用、舶用エンジン高級軸受の技術経験を基に横浜市にて、金剛コルメット製作所を創設。ホワイトメタル、ケルメット軸受等高級品の製作営業を開始。 |
|---|---|
| 1940年 | 東京都大田区西糀谷に東京工場を開設。 |
| 1947年 | 発展と跳躍を期し、鋳造工場拡充のため、横浜市神奈川区栄町に横浜工場を開設。 |
| 1956年 | 関西地区進出のため、神戸工場を開設。 |
| 1958年 | 九州・四国地区進出のため下関営業所を開設。 |
| 株式会社金剛コルメット製作所下関営業所として開設。 | |
| 1959年 | 株式会社金剛コルメット製作所石巻工場として開設。 |
| 下関工場として発足し、製造と販売を行う。 | |
| 東北・北海道地区進出のため、石巻工場を開設。 | |
| 株式会社金剛コルメット製作所下関工場として開設。 | |
| 1964年 | 株式会社金剛コルメット製作所より分離独立し、株式会社石巻金剛コルメット工場として新発足。 |
| 資本金50万円とし取締役社長に木内哲夫就任。 | |
| 下関・石巻工場をそれぞれ分離独立させ関連会社として発足。 | |
| 株式会社金剛コルメット製作所から分離独立し、株式会社下関金剛コルメット工場として発足。 | |
| 資本金100万円とし、取締役社長に木内哲夫就任。 | |
| 1965年 | 資本金200万円に増資。 |
| 1966年 | 神戸工場を分離独立させ、関連会社として発足。 |
| 1967年 | 取締役社長木内哲夫逝去。 |
| 取締役副社長木内城治が取締役社長に就任。 | |
| 専務取締役木内城治が取締役社長に就任。 | |
| 取締役 木内城治が取締役社長に就任。 | |
| 現在地に本社工場を新設移転。 | |
| 1968年 | 本社横浜工場と東京工場を合併し、横浜市磯子区の現在地に移転。 |
| 資本金400万円に増資。 | |
| 1973年 | 資本金600万円に増資。 |
| 1974年 | 新社屋並びに工場一部増築 |
| 1975年 | 現在地に本社工場を新設移転。 |
| 資本金 4,500 万円に増資 | |
| 本社隣接の工場を買収。本社第2工場を新設。 | |
| 1979年 | 取締役社長 木内城治が取締役会長に、常務取締役 木内更介が取締役社長に就任。 |
| 1981年 | 資本金1000万円に増資。 |
| 1983年 | 資本金2000万円に増資。 |
| 1985年 | 本社第2工場内に検査工場を新設。 |
| 1987年 | 取締役社長 木内更介逝去。 |
| 木内城治が取締役社長に就任。 | |
| 1991年 | 工場一部増築。 |
| 1994年 | 本社第2工場内に大型機械工場を増設。 |
| 1995年 | 取締役社長 木内城治が取締役会長に就任。 |
| 専務取締役 野崎元昭が取締役社長に就任。 | |
| 地盤沈下著しく、その対策にトップベース工法(マイ独楽)を取り入れ、機械工場全面に改良基礎工事完了。 | |
| 1997年 | 本社第2工場2棟を大型機械工場として完成。NC 中ぐり盤、縦横マシニングセンタ・NC 旋盤等導入。 |
| 2003年 | 取締役社長 野崎元昭が取締役相談役に就任。 |
| 取締役 木内稔之が取締役社長に就任。 | |
| 会社創業65年を迎える。 | |
| 2004年 | NC 中ぐり盤、NC フライス盤等導入。 |
| 2005年 | 取締役社長 木内城治が取締役会長に、取締役 木内貴志が取締役社長に就任。 |
| 2007年 | 大型遠心鋳造機の導入とともにホワイトメタル鋳造設備の拡充。 |
| 取締役社長 木内城治が取締役会長に就任。 | |
| 常務取締役 木内伸治が取締役社長に就任。 | |
| JISH5401 ホワイトメタル JIS マーク表示制度 JQA 認証を受ける。 | |
| 2008年 | 会社創業70年を迎える。 |
| 2011年 | 東日本大震災発生。津波により工場全壊。幸いにも社員の死者なし。 |
| 取締役生産部長 木内稔之が取締役社長に就任 | |
| 2012年 | 工場を修理・修繕 ( 鋳造設備新設、機械の新規購入・修理 ) を行う。 |
| 事務所を新設。 | |
| ISO9001 の認証制度 LRQA(ロイドレジスタークオリティシュアランスリミテッド)認証を受ける。 | |
| 2013年 | JIS マーク表示制度 JQA 認証契約を解消する。 |
| 会社創業75年を迎える。 | |
| 2014年 | 取締役会長 木内城治逝去。 |
| 2015年 | 本社第2工場を拡張。NC 横中ぐり盤、NC 縦型旋盤を導入。 |
| 2016年 | 取締役 木内稔之が取締役会長に就任。 |
| 2025年 | 取締役社長 木内貴志が相談役に、取締役 木内伸治が取締役社長に就任。 |