Eigyo 営業製作所
日鉄ファーストテック株式会社
従業員数 737人資本金 7億円
加工方法中ぐり加工マシニングセンタ加工CNC旋盤加工
設備AGVNC旋盤探傷検査機
対応可能な材料鋳鉄銅・銅合金樹脂・プラスチック
日鉄ファーストテック株式会社の概要
同社は、日本製鉄の連結子会社として鋼材の検査・精整、二次加工処理、設備保全を手がけています。自動車や産業機械向けの特殊鋼棒線、薄板製品の品質管理・梱包業務を担っています。また、機械部品の製作、製鉄ライン消耗品の販売、各種産業機械のメンテナンスも行っています。製油所や製紙会社、発電所など幅広い業界の設備保全にも対応しています。
日鉄ファーストテック株式会社の事業内容
鋼材検査,鋼材精整,鋼材二次加工,設備保全・メンテナンス,機械部品製作,製鉄ライン用機器・資材販売
日鉄ファーストテック株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 無人搬送車 | - | - | 2台 |
| NC旋盤 | マザック | - | 1台 |
| 自動探傷装置 | - | - | 1台 |
| 磁粉探傷装置 | - | - | 2台 |
| 線材小結束機 | - | - | 1台 |
| 超音波探傷装置 | - | - | 1台 |
| 棒鋼自動結束機 | - | - | 1台 |
| 立体倉庫 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | 森精機 | - | 1台 |
| マニシングセンター | 大阪機工 | - | 1台 |
| マニシングセンター | 大阪機工 | - | 1台 |
| マニシングセンター | 大阪機工 | - | 1台 |
| フライス盤 | 大阪機工 | - | 1台 |
| 旋盤 | 滝澤鉄工 | - | 1台 |
| 電脳旋盤 | 滝澤鉄工 | - | 1台 |
| 面取機 | - | - | 1台 |
| NCフライス盤 | 大阪機工 | - | 1台 |
| 旋盤 | 滝澤鉄工 | - | 1台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 2台 |
| 矯直機 | - | - | 1台 |
| マニシングセンター | 大阪機工 | - | 1台 |
| 電脳旋盤 | 滝澤鉄工 | - | 1台 |
| グラインダー | - | - | 1台 |
| 自動結束機 | - | - | 2台 |
| 立体倉庫 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | 滝澤鉄工 | - | 1台 |
| フライス盤 | 新潟鉄工所 | - | 2台 |
| マニシングセンター | 大阪機工 | - | 1台 |
日鉄ファーストテック株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 737名
- 資本金
- 7億円
- 郵便番号
- 〒050-0087
- 住所
- 北海道室蘭市仲町12
- 電話番号
- 0143-47-8226
- 公式サイト
- https://www.ftc.nipponsteel.com/
日鉄ファーストテック株式会社の沿革
| 1950年 | 山本組として発足、富士製鉄(現:日本製鉄)株式会社室蘭製鐵所におけるコークス炉解体、屑化処理、船内荷役請負作業の指定を受ける |
|---|---|
| 1953年 | 法人組織とする。社名を山本弘業株式会社とする |
| 1963年 | 東海製鐵(現:日本製鉄)株式会社の指定を受け名古屋支店を開設する |
| 1967年 | 社名を株式会社やまこうと改称する |
| 1969年 | 社名を第一鉄鋼産業株式会社と改称する |
| 1972年 | フジ観光(株)(現 フジメック事業部)を発足させる |
| 輪西工業(現(現 フジメック事業部)の営業権継承する | |
| 1974年 | 資本金を7千万円とする |
| 1991年 | 社名を第一鉄鋼株式会社と改称する |
| 1993年 | 設備事業班(現:フジメック事業部 苫小牧営業所)を新設、機械設備の製作、加工、保守点検の事業を開始する |
| 2005年 | 新日本製鐵(現:日本製鉄)株式会社の連結子会社となる |
| 2008年 | 名古屋支店において錫メッキ工場の梱包及び関連業務の移管を受ける |
| 2014年 | 株式会社フジメックを統合し、フジメック事業部とする |
| 2015年 | 新日鐵住金グループ3社(現:日本製鉄グループ)の社員向け独身寮「室蘭みゆき寮」完成 |
| 2018年 | 室蘭製鉄所構内(現 北日本製鉄所室蘭地区構内)に新社屋完成 |
| 2019年 | 社名を日鉄ファーストテック株式会社と改称する |
| 2023年 | 創立70周年を記念し「レバンガ北海道」とのオフィシャルパートナー契約を締結 |