Eigyo 営業製作所

池田金属工業株式会社

設立 1946従業員数 6
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工順送プレス
設備ワイヤーカット放電加工機バレル研磨機リンクモーションプレス
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼その他

池田金属工業株式会社概要

同社はプレス加工、機械加工、ワイヤーカット加工などを組み合わせた複合加工を手がけています。金属材料を主体に、様々な業界向けの機能部品を製造しています。ASSY(組立)・ユニットでの完成品提供も行っています。船舶用ディーゼルエンジン部品や工業用ミシン部品などの実績があります。

池田金属工業株式会社事業内容

プレス加工,機械加工,マシニング加工,ワイヤーカット加工,複合加工,組立加工

池田金属工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ワイヤーカット三菱電機-2台
バレル研磨機--4台
リンクプレスコマツ-1台
フライス盤マキノ、アマダ-2台
竪型マシニングキタムラ-2台
ラジアルボール盤--1台
クランクプレスアマダ-7台
ボール盤--3台
旋盤外国製-1台
スポット溶接機松下電器産業-2台
リンクプレスアマダ-1台
細穴放電加工機アステック-1台
竪型マシニングマザック-1台

池田金属工業株式会社詳細情報

設立
1946年4月
従業員数
6名
郵便番号
〒536-0008
住所
大阪府大阪市城東区関目一丁目20-13
電話番号
06-6931-4423
FAX
06-6939-6619
公式サイト
http://www.ikeda-kinzoku.com/

池田金属工業株式会社沿革

1946年ミシン部品を主力にプレス加工を始める。
1958年法人設立。池田金属工業株式会社となる。
1961年ダイハツ工業(株)と取引開始。ドアクローザー部品、ディーゼルエンジン部品のプレス加工に進出。
1970年大阪府の援助で機械を設備。冷間鍛造加工を始める。
1980年金型加工の内製化を充実(100%社内製作)。自動車部品(特殊ターボ・キャブレター)の加工を始める。
小ロットの受注をプレスで加工する研究を進める。
1990年大阪府の援助で機械を設備。
受注先業界を25%ずつ、4分割に維持。
1991年マシニング・ワイヤーカット・放電加工機等の設備を増強。
大阪府産業振興協会の御指導で、自立化研究会に参加。
共同受注グループ『G7’S MEETING』立上げ参画。
1992年一段の飛躍を目指し、社内再構築に全社アタック継続中。
中小企業テクノフェアにG7’Sグループで出展。
1993年新素材プレス機械加工の開発試作。
社内でNC専用機開発完成。
1994年部品加工から完成品出荷まで、新しい仕事にチャレンジ。
無事完了し顧客からの評価を高める。
1995年新開発の極端に安いプレス金型、試作モデルの完成。
NCベンディングプレス、細穴放電加工機を導入。
ローコスト金型との組合せで新しい生産活動を始める。
開発課を新たに設置し、従来の当社技術を超えた各種加工テクニックを研究。
1996年新規部門の受注活動が本格化。
従来4業界の仕事に加え、繊維関係の設備産業、コンピュータ関連の5~6業界に守備を広げる。
1997年大阪府ミシン部品共同組合理事に社長 池田元一が就任。
1998年さらなる発展のために多種多様な業界へ事業を拡大。
受注先40社に増やす。
大阪府中小企業海外交流研究会外の会長に社長 池田元一が就任。
1999年海外交流研究会でアメリカ・シリコンバレーを視察、ベンチャー企業について多くの示唆を受ける。
2000年東京ビッグサイト「テクノフェア」に出展。
海外交流研究会で中国上海~蘇州方面の中小企業を視察。
海外調達活動を始める。
2001年日本のベンチャー企業数社との交流、取引が始まる。
テクノフェアにベンチャー企業と共同で出展(例)アクアガス・ジェネレーター海外生産東京ビッグサイト「テクノフェア」に出展。
2002年経済産業省主催「技術フェア」、大阪府主催「技術フェア」などにベンチャー企業との共同製品を出展、大きな反響を得る。
東京ビッグサイト「テクノフェア」に出展。
2003年大学との産官学、各地TLOなどの研究開発との交流を盛んに始める。
次世代事業の模索、共同研究相手先の調査など、いくつかのテーマを見つける。
東京科学技術館「マイクロマシン展」に出展
2004年マイクロパーツ生産の研究を始める。
会社5ヵ年計画の立案、実行に入る。
設備投資、新加工技術確立。
東京科学技術館「マイクロマシン展」に出展