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萩原鋼業株式会社

設立 1916従業員数 60
加工方法梱包・出荷
設備車両材料切断機その他
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼非鉄金属

萩原鋼業株式会社概要

同社は、自動車、家電、雑貨、建材、荷造関連業界向けに鋼板の加工販売を手がけています。冷間圧延帯鋼、表面処理帯鋼、ステンレス帯鋼など、多種多様な鋼板を取り扱っています。マスターコイルのスリット加工を主力とし、ハイテク部品用や精密部品用帯鋼の製造・販売も行っています。また、荷造用資材や梱包用ツールの製造・販売も展開しています。小ロット生産や試作・サンプル製作にも柔軟に対応しています。

萩原鋼業株式会社事業内容

冷間圧延帯鋼、磨帯鋼、表面処理帯鋼、酸洗帯鋼、熱間圧延帯鋼、ステンレス帯鋼の製造・販売,スリット加工,ハイテク部品用帯鋼・精密部品用帯鋼の製造・販売,荷造用帯鋼(ベーリング・フープ)の製造・販売,荷造用止金具および梱包用ツール、梱包用エアツール(ベストップ)の製造・販売および修理,梱包用諸資材の製造・販売

萩原鋼業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
3t車--3台
小型スリッター--2台
10t車--5台
中型スリッター--3台
大型スリッター--2台
紙巻自動梱包機--3台
7t車--2台
ミニレベラー--1台
MDロールテンション装置--1台
14t車--2台

萩原鋼業株式会社詳細情報

設立
1916年10月
従業員数
60名
郵便番号
〒578-0935
住所
大阪府東大阪市若江東町四丁目3-8
電話番号
06-6724-3801
FAX
06-6724-3808
公式サイト
https://www.hagiwara-steel.co.jp/

萩原鋼業株式会社沿革

1916年先代社長萩原与三郎が西尾商店から独立、個人企業として創業しました。
1951年資本金100万円をもって法人組織に改組しました。
1960年大阪市東区和泉町に倉庫を新設しました。
1966年倉庫を増築しました。
500余人の参集を得て、創業50周年記念行事を行いました。
萩原莞士が社長に就任しました。
1967年資本金を300万円に増資しました。
小型スリッターを新設しました。
倉庫を工場に改築しました。
1970年工場を改築しスリッターを1基増設、計2基としました。
1971年株式会社萩原与三郎商店より現称号「萩原鋼業」に変更しました。
資本金を600万円に増資しました。
1973年現所在地に事務所、工場ともに新築、移転しました。
スリッターを増設しました。
1974年資本金を1,200万円に増資しました。
1979年スリッターを1基廃棄しました。
中型スリッターを新設しました。
1981年コイル転倒機を新設しました。
1984年工場を増設しました。
中型スリッターを増設、小型スリッター計2基、中型スリッター計2基としました。
資本金を3,600万円に増資しました。
事務所を隣接地に新設しました。
コンピュータをリプレースしました。
1986年コイル紙巻機を新設しました。
1988年コイル紙巻機を増設、計2基としました。
コイル転倒機を1基増設、計2基にしました。
工場を改築、中2階を増設しました。
約170m2の事務所を新設しました。
1989年中型スリッター1台を増設しました。計5台のスリッターの設備になりました。
10tトラックを1台導入しました。
1990年中型スリッターの改造を行い原コイル巾を675mmまで可能にしました。
10tトラックを導入、計2台になりました。
1992年中型スリッター1台のリコイラーを改造し一部ドラム式にしました。
紙巻自動梱包機をリプレースし、大巾能力アップになりました。
1997年中型スリッターの1台にロールテンションを導入し、より高品質体制を確立しました。
1999年スリッター2台を大改造し、ユーザー各位の要求にさらに的確に、かつ使用しやすい製品を作るために最新鋭技術を導入しました。
2001年三重県上野市に新工場を設立しました。
大型スリッター1台、小型スリッター1台、ミニレベラー1台で操業を開始しました。
三重工場にも営業部員を常駐しました。
2003年取締役会において、取締役の改選を行いました。
萩原圭介が社長に就任しました。
2004年取締役会において、取締役の改選を行いました。
2005年愛知県に名古屋営業所を開設しました。
2019年大型スリッター2号機を導入しました。