Eigyo 営業製作所
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明文堂工業株式会社

従業員数 56
設備印刷機付帯設備その他
対応可能な材料その他

明文堂工業株式会社概要

同社は、紙加工オフセット印刷を主力とし、食品、酒類、情報メディア向けのパッケージの印刷・加工を手がけています。紙器製品や貼箱の製造に加え、製品の梱包や組み立て、販促物の封入といったアッセンブリー作業も提供しています。各種商業美術印刷も行い、顧客の多様なニーズに対応しています。

明文堂工業株式会社事業内容

各種パッケージの製造販売、各種商業美術印刷、パッケージの企画・設計・制作、アッセンブリー作業、表面加工

明文堂工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
府中小型 打ち抜き機--1台
ボブスト--1台
エアシャワー--1台
ロンドレーション--1台
全自動貼箱製函機--1台
ハイデル--1台
エメッチ--1台
エメッチ--1台
フィルム貼機--1台

明文堂工業株式会社詳細情報

従業員数
56名
郵便番号
〒578-0984
住所
大阪府東大阪市菱江三丁目14-30
電話番号
072-966-8731
FAX
072-966-8735
公式サイト
https://www.meibundo.co.jp/

明文堂工業株式会社沿革

1947年資本金195,000円をもって大阪府旧布施市足代3丁目23番地に株式会社明文堂印刷を設立、各種活版伊印刷業務を開始
資本金1,000,000円に増資。大阪府旧布施市足代2丁目7番地に工場を建設・移転
新たにオフセット印刷設備を導入、オフセット部門発足
1948年資本金3,000,000円に増資
資本金4,800,000円に増資
1960年社屋及び工場をさらに増築・拡充し、大阪府で初めてイタリア・ネビオロ社製アテナ活版印刷機を導入、生産効率の向上を図る。
1969年資本金9,600,000円に増資、東大阪市長田西4丁目38番地に本社工場を新築し、社名を明文堂印刷工業株式会社と改め業務を拡充。
1976年資本金19,200,000円に増資、社名を明文堂工業株式会社と改め、業務を拡充。
資本金30,000,000円に増資
1984年本邦初輸入のスイス・ボブスト社製高速全自動トムソン機を導入、紙器部門発足。
1985年スイス・ボブスト社より高速全自動トムソン2号機を導入し、紙器部門を強化。
1987年東京都江東区佐賀1丁目11-11に東京営業所開設
1988年紙器部門の再強化拡充を図るため、ハイデルベルグシリンダー打抜き機を導入。
スーパーコンポーザー(全自動殖版機)、オートデバイザー(自動トンボ描画機)竪型カメラ、フィルム自動現像機などを導入して製版、刷版部門の強化を図る。
1993年東京営業所を事業拡大のため、東京都江東区東陽3丁目7-13柿原朝日永代ビルに移転。
1994年菅野製作所製ハイブレーン(製函機)を導入して、ボール印刷から製函までの紙器生産の一貫性を図る。
1996年Macintoshを導入し、制作部門を強化。
2000年ハイデルベルグ菊全4色機+ニスコーディングCD-102-4+L型を導入し、4色+ニスコーディングがインラインででき、効率化、短納期化の強化を図る。
2001年スイス・ボブスト社製の最新鋭高速自動トムソン機SP104-ERを導入、紙器部門を強化。
CAD SYSTEM及びKongsbergサンプルカット機FC1309導入、各種パッケージ類のサンプルつくりに大きな戦力となる。
2002年平型殖版機 ウルトラキューブPC-701-G導入により刷版部門の強化を図る。
第二工場を大阪府東大阪市長田西6丁目1-12に設立
2004年奈良県大和高田市大谷町164に奈良工場を設立、段ボール事業に参入
資本金50,000,000円に増資
2005年Macintosh G5 A1サイズカラープリンター、CAD入力用ソフト「スコアー」Windowsノート等を新規導入。制作管理業務をスタートさせると共に、制作部門の強化を図る。
ISO 9001(2000年度版)認証取得
2006年本社・工場を東大阪菱江三丁目14番30号に新築移転 厚紙用空冷UV機能付ク全4色印刷機(ハイデルベルグ社製)、薄紙用キク全5色反転機能付印刷機(ハイデルベルグ社製)、厚紙用キク全水性コーター付(ロングデリバリー)5色印刷機(ハイデルベルグ社製)等を従来の印刷機に変えて新規に設置、製箱の充実のため、ボブスト社製幅広四隅貼可能なサックマシーンも増設、落丁業務合理化のためトリミングマシーンを導入、CTP刷版室も完備した。また、さらに品質管理を充実させるためモノクロタイプブランクスも新設した。
2007年KES環境マネジメントシステムシステム認証取得
2008年更なる品質確保のため、タッグエンジニアリング製カラーブランクス検査機を導入。これによりカラー製品の両面検査が自動的に行えるようにした。ハイデルベルグ社製サックマシーンを導入、これにより箱の特殊貼りも可能になり、サックマシーン3レーンが揃い、多様な製造が可能となった。
2010年篠山西紀工場を新築し、貼箱・トムソン・断裁関連設備を設置した。
ISO9001(2008年度版)認証取得
2015年篠山黒田工場を新築し、新たに印刷機・トムソン機・サックマシーン・ブランクス機械検査機・プレスコート機・CTP機・CCM機等の設備を新設する。
資本金95,000,000円に増資
篠山黒田工場に自動ラック倉庫を新設する。
2016年本社工場に三和製トムソン機 TRP-1060-SEA×1Aを新設する。
篠山黒田工場に府中紙工社製のS型全自動貼箱機「KIIZS-A380」を新設(令和元年6月に篠山西紀工場に移設)。
本社工場にPET P.Pフィルム貼機サジッタを新設する。
2017年篠山西紀工場に最新鋭貼箱機「エメッチ」を新設する。
本社菱江工場にグラビア後加工室を新設する。
本社菱江工場にボブスト製ホットスタンプ機を新設する。
2018年篠山西紀工場にイタリアEMMECI社製の全自動貼箱機「MC92」を増設。
2019年篠山西紀工場にイタリアEMMECI社製の最新鋭全自動貼箱機「MC2016DIGITAL」を新設。貼箱Vカット製品の加工に対応する。
2021年神戸事業所を開設。
2022年篠山西紀工場に食品加工室を設置。