Eigyo 営業製作所

エフテクノ株式会社

エフテクノ株式会社概要

エフテクノ株式会社は、プラスチック射出成形用金型の設計・製作、精密治工具等の設計・製作を主力事業とする。創業は1985年9月で、資本金は3600万円。従業員数は6名。主な事業内容は、プラスチック射出成形用金型の設計・製作、精密治工具等の設計・製作、金型改造・修正・オーバーホール・ドライアイス洗浄、CAE解析(最短翌営業日回答可能)である。得意分野は金型の特急修理対応、自動車レンズや真空蒸着部品の鏡面仕上げ。2023年7月実績の売上高は1億1000万円。ISO9001:2015、ISO14001:2015の認証を取得している。取引先分野は自動車(ランプ・内外装品)、弱電(ブレーカー関連部品)、医療機器関連部品。年間600件以上の金型修理実績を持ち、特に自動車部品金型の製作・修理で培った技術と信頼を活かした修理やメンテナンス提案を得意とする。修理事例としては、成形中スライドコア破損への応急処置と恒久対策、コマ破損への溶接・放電加工・手仕上げによる修理、月産数十万個のアイテムにおける金型コマ破損への応急処置と恒久対策などが挙げられる。鏡面仕上げ金型の製作実績も多数あり、熟練職人による手仕上げで鏡のような金型を実現する。近年の複雑化する製品形状に対応するため、製品取出しチャックの製作や自動ゲートカットにも対応。補用金型の保管、メンテナンス、小ロット生産も手掛ける。新型金型製作時には、顧客のチェックシートに基づいた検査成績書を発行し、改造・メンテナンス時も社内チェックシートに基づいた誤組・欠品防止策を実施する。新型金型製作においては、40年間培った技術に基づき、耐久性の高い金型を内製し、生涯生産数が多い金型でも顧客満足を得ている。他社や海外で製作された金型についても、データ支給があれば金型改造の検討が可能。同敷地併設の成形メーカーにて、50tから1300tまでの成形機を用いたトライ対応も実施可能で、新型作製後の育成や試作量産、金型仕様変更にも柔軟に対応する。お客様の要望に合わせた矯正治具、ゲートカット治具、アウトサート用保持治具などの治具製作実績も豊富である。3Dプリンタを活用し、開発検討時の製品サンプル製作や少ロットの樹脂部品製作も行い、最短3日でサンプルを届ける。金型設計者は3名、流動解析技能者は1名、射出成形技能士は1級3名、2級2名が在籍する。CAD/CAMシステムはSolidworks、Space-Eを使用。主要製品または加工方法としては、自動車関連部品用金型(ランプ・内装)、住宅用分電盤部品用金型、光通信機器部品用金型、薬剤自動分配機部品用金型、システムキッチン部品用金型、セキュリティー部品用金型などが挙げられる。設備としては、牧野フライス製作所の高速加工機(V56、V56i)、マシニングセンター(FNC-106-A20)、NCフライス(FDNC-106)、汎用フライス(GBIII-85)、NC放電加工機(EDNC-85)などを多数保有する。その他、岡本工作機械の平面研削盤(PSG-65AN)、三菱電機メカトロエンジニアリングのワイヤー放電加工機(MV1200R)、小川鉄工のラジアルボール盤(HOR-1400)、PCLのレーザー溶接機(VISION 150W)、三和商工の精密溶接機(SW-V02)、滝澤産業の旋盤(TSL-550D)、Creality 3Dの3Dプリンタ(Ender-5 S1)などを備える。また、NTTデータエンジニアリングシステムズのCAD/CAMシステム(Space-E)を3台、ソリッドワークス・ジャパンのCADシステム(Solidworks)を1台保有する。その他、マシニングセンタ、汎用フライス盤、NCフライス盤、NC放電加工機、ワイヤーカット放電加工機、平面研磨機/研削盤、ラジアルボール盤なども保有している。新型(外製)金型製作においては、日本国内に加え、中国、韓国、ベトナムのサプライチェーンを活用し、金型の一括発注・製作にも対応する。海外製作においても、エフテクノの設計者が金型データや構想図を確認し、エフテクノ品質での金型仕様を実現する。

エフテクノ株式会社詳細情報

郵便番号
〒720-0843
住所
広島県福山市赤坂町大字赤坂7541-3
電話番号
0849767120
公式サイト
http://www.fukuyama-gosei.co.jp/f-tech/