株式会社安田製作所
設立 1947年従業員数 20人
設備その他
対応可能な材料樹脂・プラスチック
株式会社安田製作所の概要
プラスチック用およびダイカスト用金型の設計、製作、修理、部品加工を主力としています。特に自動車用エアコンディショナー向けの大型精密金型を手がけています。長年にわたり大手自動車部品メーカーと直接取引を継続し、その技術力と品質は高く評価されています。CAD/CAMデータや型、型部品の輸出入も行っています。
株式会社安田製作所の事業内容
プラスチック用ダイカスト用金型の設計、プラスチック用ダイカスト用金型の製作、プラスチック用ダイカスト用金型の修理、部品加工、大型プラスチック射出用・ダイカスト用金型の販売、CAD/CAMデータ・型・型部品の輸出入
株式会社安田製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ダイカスト用金型 | - | - | 1台 |
| プラスチック用金型 | - | - | 1台 |
株式会社安田製作所の詳細情報
- 設立
- 1947年8月
- 従業員数
- 20名
- 郵便番号
- 〒511-0836
- 住所
- 三重県桑名市大字江場485
- 電話番号
- 0594-22-1885
- 公式サイト
- https://www.yasuda-mold.co.jp/
株式会社安田製作所の沿革
| 1947年 | 初代社長安田清一が安田合金製作所を設立、主としてアルミ鋳造品・鋳造用金型等の製造を開始する |
|---|---|
| 1957年 | 安田製作所と改名し、鋳造用金型・治工具を製造 |
| 1958年 | 桑名市伊賀町に用地を買収し、工場を新築移転 |
| 1959年 | 伊勢湾台風にて工場を流出破壊 |
| 1962年 | 資本金200万円にて(株)安田製作所を設立 |
| 1966年 | ダイキャスト用金型・プレス用金型の製造を開始 |
| 1968年 | プラスチック射出成型用金型の製造を開始 |
| 1970年 | 資本金500万円に増資 |
| 1976年 | 大型ダイキャスト・プラスチック用金型製造に着手 |
| 1978年 | 総工費2億5千万円にて、桑名市大字江場485番地に新工場用地を買収し工場建設 |
| 新工場完成にともない、大型工作機械を設置、本格的に大型金型製造を開始 | |
| 1981年 | 精密加工要求に応え、NC機導入 |
| 1982年 | 大型加工内製化に備え門形MC導入 |
| 1983年 | 短納期化に備えCAD導入 |
| 1984年 | 夜間無人運転化のため横型MC導入 |
| 1985年 | 品質・納期向上の為、汎用放電機械をNC放電加工機に全機種交換 |
| 1986年 | NC化率50%を達成 |
| 1987年 | 機械工場増設用地を買収 |
| 1988年 | CAD/CAMシステムの構築 |
| グラファイト加工機と高速放電装置の導入 | |
| 光ファイバ-によるDNC運転の稼動 | |
| 1989年 | 生産管理コンピュ-タ-支援システム体制の確立 |
| 1990年 | 初代社長安田清一死去に伴い、安田耕三が社長に就任 |
| 1991年 | 技術事務棟、機械工場建設用に用地を買収 |
| 1993年 | 本社 光工場建設 |
| 1997年 | トライ用射出成形機の導入 東芝850ton |
| 1999年 | 3D CAD/CAM(UG)導入 |
| 2000年 | 大型横型マシニング導入 |
| 日本初、韓国審査機関でISO-9001審査合格 | |
| 2001年 | 海外協力工場とのビジネス拡充 |
| 2004年 | 日本初、韓国審査機関でISO-14001審査合格 |
| 2007年 | ベトナムに進出、関連会社AMoldを開始 |
| 2016年 | 三次元測定機導入 |
| 2019年 | 落合洋介が取締役社長に、安田耕三が社長職を離れ代表取締役会長に就任 |
| 2020年 | 落合洋介が代表取締役社長に、安田耕三が代表取締役職を離れました |